谷に向かって、”ホエホエむすめ”なの!
散歩がてら近所をひたすら
歩き回っていましたよ^^
(最近、運動不足だったしねぇ〜)
その途中、
冷やかしで入った単車屋で色々バイクを見ていたら
性懲りも無く又乗りたくなってしまいました^^;
(去年、ドクターストップかかって降りたばかりなのに・・・)
原付なら腰への負担も少ないかな?
(でも、一緒に走るヤツラがいないしねぇ〜、みんな単車降りたから)
それはさておき、
リンク先に”Genesis Factory”を
追加させていただきました。
このサイト、
私の高校時代からの友人が運営していまして、
オタ仲間として、
また、同じAZ−1乗りとして
交友が続いています。
(”腐れ縁”ともいふ)
そういえば、
今日紹介する曲の元ネタであるゲームソフトを
3本も所有してなかったかコイツ?
(「ポケットラブ」でも似たようなことをしていた気が・・・?)
〜 本日オススメのアニソン 〜
今日は、
最近リリースされたばかりの

「ファミソン8BIT」から
”きみはホエホエむすめ”
を紹介します。
【ボーカル版の試聴はコチラで】 【オリジナルの試聴はコチラで】
(オリジナル版のムービーで歌詞を確認できます)
この曲は1989年にリリースされた
ファミコン用ADVゲーム「アイドル八犬伝」の
テーマソングです。
作詞・作曲: KYOHEI SADA & TOMOO PSG MISATO
作詞協力: リバートップ、かわさき みのる
が担当しています。 (敬称略)
この曲、
歌詞まで用意されたにもかかわらず、
ボーカル入りの音源が今まで皆無だったのですが、
今回モモーイ歌唱により
めでたく初CD化と相成りました。
(まさしく、「待ちに待ってた、ヤット出たッ!」てなカンジです^^)
で、
原曲は”これでもかッ”と言わんばかりの
70’sアイドルソングの王道を往く
ストレートなサウンドに
エキセントリックで”意味不明”な歌詞が
乗っかるという
今で言う”電波ソング”の走りのような曲です。
(歌詞の意味不明さでは、昨今の電波ソングも裸足で逃げ出すほど
強烈な物です。)
そんなサウンドをどの様に料理してくるか
非常に楽しみだったワケですが、
曲の雰囲気はそのままに
古いゲーム機の音源を思わせる
懐かしい矩形波サウンドを駆使して
まるで、
”ファミコンからPCエンジンサウンドにグレードアップ”
したかのような
「ファミソン」の名に相応しいアレンジが
施されていて
”華麗臭”漂うナイスミドル達に間違いなく
郷愁を誘うファイナルウエポンと
なっております^^;
(私もご多分に漏れずその一人だったりして・・・)
いやぁ〜しかし、
この曲のボーカル入りが聴けるなんて、
長生きはするモンだねぇ〜。
(おぃおぃ、まだそんなセリフ吐く歳でもなかろうに・・・)
* 音源 *
・ ファミソン8BIT momo−i
(VGCD−0070・ジェネオン)
本CDのトラック−14に収録されています。
どんなに暗い場所でも、君をみつめているから
休みだった人も多いでしょうが、
相変わらず休日出勤でしたよ、私は ・ ・ ・
まぁ、
忙しいほど仕事が有るのは有難い事だから、
文句も程々にして
ボチボチと頑張ってはおりますYO。
(来月以降の出費に備えて稼いでおきたいですし)
でも、
プライベートの時間がなかなか取れず、
やりたい事が思うように進まないのは
チト辛いですが^^;
(買い込んだCDを聞く時間もありゃしない・・・)
〜 本日オススメの一曲 〜
今日は、
少し前に購入した
Suaraさんのニューシングルから
”一番星”
を紹介します。
(試聴はコチラで)
この曲は現在リリース中の「OVA ToHeart2」の
OPテーマとして使用されています。
作詞:U music、作曲:石川真也、編曲:衣笠道雄、
歌:Suaraが担当しています。 (敬称略)
(石川氏はリーフのPCゲーム「ホワイトアルバム」のテーマも手がけています)
「ToHeart2」自体は、
ゲームやアニメ等でご存知の方も多いかと思いますが、
OVAは本編登場のサブキャラを主人公とした
アナザーストーリー的な作品となっています。
(1巻を観てみましたが、
イルファさんが”あんなコト”や”こんなコト”までしちゃって!?!)
で、
本作のOPテーマを歌っているのは
アニメ版のEDで好評を博したSuaraさんなんですが、
しっとりと歌い上げたアニメEDとは
対照的に、
今作では晴れやかで心地良いヴォーカルを
聴かせてくれます。
そんな歌声で歌われるのは、
少々コミカルタッチなOVAの雰囲気をうまく表現した
爽やかな初夏の日差しのような
軽やかなメロディラインに、
トリッキーな各パートを
うるさすぎない程度に散りばめた
あっさりとしたアレンジを施した
これまた耳に心地良いサウンドです。
それまでのSuaraさんのイメージとは
イイ意味でまったく違った印象を与えるこの曲は、
しかし、
彼女の又違った魅力を教えてくれる
そんな曲なんです。
* 音源 *
・ 「一番星」
(FCCM−0280・ジェネオン)
カップリングは「I am」
美味しい♪魔法が、盛り沢山☆sun
まぁねぇ、
三十路も半ば過ぎると以前ほどアニメや特撮を見ることも
無かったりするんですが、
(でも、OP・EDは出来る限りチェック入れてるよ?)
日曜朝のテレ朝番組はシッカリ観てたりします^^
特に今年は、
どの番組もとても面白く、
充実した朝の一時を過ごさせてもらっています。
(「ゲキレン」カッコイイ!、”電王”オモシレェ〜!!)
そんな中でも、
「Yes! プリキュア5」は
前作までのコンビバトル物から、
5人チームによる萌え戦隊物へと
装いをガラリと変え、
さらに、
バカな子
ボーイッシュ
ロリ(大喰らい)
(戦隊物で黄色と言ったら大食漢でしょ、ヤッパ)
天然
ババァ オネエサマ
と、
どんな趣向の人にもキット満足していただける
キャスティングを誇り、
”とある筋”の方々を中心に
ヒットする予感がします。
(ちなみに、”緑のコ”はワシの嫁だから誰にも渡さん!!)
私も1作目以外はほとんど観ていなかったのですが、、
今作は一話も欠かさず観続けていこうと
思っておりますデス。
(でも、裏番組の「グレンラガン」も面白そうだしなぁ〜〜?)
〜 本日オススメの一曲 〜
昨日に引き続き、
スーパー戦隊とプリキュアのオムニバスCDから
”「笑うが勝ち!」でGO!”
を紹介します。
(試聴はコチラで)
(EDムービーを探し出すのに苦労したゼッ)
この曲はプリキュアの3作目として放映されていた
「ふたりはプリキュア Splash Star」の
初期EDテーマです。
作詞:青木久美子、作曲:高取ヒデアキ、編曲:家原正樹、
歌:五條真由美が担当しています。 (敬称略)
プリキュアシリーズは、
戦闘でのキレの良い格闘シーンと同じくらい、
ヒロインたちの普段の生活描写に力が注がれているのが
特徴ですが、
OPが変身ヒロインとしての二人を歌った曲
だとすると、
EDはヒロインたちを取り巻くありふれた日常を描いた
青春応援ソングともいえる曲に仕上がっています。
シリーズのテーマソングの詩を全て手がけている
青木さんが書き下ろした
今時の若い娘の感性を取り入れた
語感の心地良い歌詞を、
本シリーズ初参加となる高取氏が、
自身の持ち味を存分に生かした
スピーディでアグレッシブなメロディに乗せた
それまでのテーマ曲とは明らかに
雰囲気が違うのに、
でも間違いなく”プリキュアの曲”として
受け入れる事が出来る
素敵なサウンドを聞かせてくれます。
そんな曲を歌うのは、
プリキュアシリーズの”歌姫”、
五條真由美さん。
彼女のハツラツボイスが
ノリの良い曲調と相まって、
聴くもの全てを思わず笑顔にさせる
そんな歌声を届けてくれます。
ありきたりな言葉ですが、
”元気の素”が少なくなった時に聞きたい
そんな「オロナミンC」のような
曲だと思います。
(余談ですが、”電王”Ver.のオロナミンCのCMがカッコイイんだッ!)
* 音源 *
・ スーパー戦隊 & ふたりはプリキュア
(COCX−34205→06)
本CDのディスク−2、トラック−7に
収録されています。
イチかバチかなら、前だけ見ればいい
ぅあ〜〜〜〜、ハラ痛てぇ〜〜〜 ・ ・ ・
なんか悪いモン食ったかぁ?
(マーボでしょ、焼き魚でしょ・・・)
てなこと書いてる間も
痛みは酷くなる一方で ・ ・ ・
サッサと横になりたいから
パッパと曲紹介に移ろうかね?
〜 本日オススメの一曲 〜
今日は、
スーパー戦隊とプリキュアのオムニバスCDより
”冒険者 ON THE ROAD”
を紹介します。
(視聴はコチラで)
この曲は先月まで放映していた
「スーパー戦隊シリーズ」の記念すべき
第30作目に当たる
「轟轟戦隊ボウケンジャー」の
EDテーマです。
作詞: 岩里祐穂
作曲: YOFFY
編曲: サイキックラバー & 大石憲一郎
歌: サイキックラバー
が担当しています。
(YOFFY氏はサイラバのメンバーなので、
実質彼らがサウンド作りの全てを手がけている事になります)
前作「マジレンジャー」のファンタジー路線と
うって変わって、
スーパーメカニックの活躍描写を重視した、
特殊チームによるトレジャーハンティングを
題材とした本作ですが、
そこに流れるテーマソングも
希望の輝きに満ちた
ノリの良いロックンロールを
聴かせてくれます。
特に、
今日取り上げるEDテーマは、
全編通し掻き鳴らされるアコギの伴奏と、
要所で鳴り響くエレキのフレーズとの
コントラストが心地良い
ロックサウンドに乗せて、
”ひたすら続く道を脇目も振らず
唯ひたすら走り続ける若者達。”
の姿を高らかに歌い上げた
実にサイキックラバーらしい
疾走歓溢れる爽やかな曲と
なっています。
最近、益々サウンドに磨きがかかり
更なる活躍が期待される
「サイキックラバー」ですが、
個人的には
「ウィッチブレード」のOPで披露した
”変化球”のようなサウンドも
もっと聴いてみたいと思います。
(実力有るユニットなので、色々な可能性を見てみたくなってしまうのです^^)
* 音源 *
・ スーパー戦隊 & ふたりはプリキュア
(COCX−34205・コロムビア)
本CDのディスク−1、トラック−2に
収録されています。
だって可愛いのは、笑顔が一番でしょ?
今日は、
「パワパフガールズZ」のOPを
紹介しようと思うのですが、
今時のアニメらしく番組タイアップ曲だった為か、
購入する際
アニメコーナーでは見あたら無かったんですよ・・・
(「電王」のOPはあったのにねぇ〜?)
それで、
J・POPコーナーでアーティスト名を頼りに
探してみると程なくして発見 ・ ・ ・
したんですが〜〜〜 ・ ・ ・ ・
「ナニこのジャケ写???」
ゴスロリファッションのオネ〜チャン
+
ファンシーなぬいぐるみ x3
+
ギブソン ”フライングV”
(V字型のエレキギター)
=
なんじゃコリャ〜〜〜ッ!!!
・ ・ ・ 見た瞬間、
その場でキッカリ3秒程カタマってしまいましたよ!?!
(いや、カワイインですよ?、写ってるオネ〜チャンは・・・)
百聞は一見にしかず、
シュールなジャケ写をとくと御覧あれっ
〜 本日オススメの一曲 〜
今日は、
”希望のカケラ”
を紹介いたします。
(視聴はコチラで)
この曲はテレ東系列にて絶賛放送中のアニメ、
「出ました!パワパフガールズZ」の
放送初期に流れていたOPテーマです。
作詞・歌:北出菜奈
作曲:田中秀典
編曲:snakyskullhed,安原兵衛
が担当しています。 (敬称略)
コノ曲は、
タイアップ作品として作られた為か
作品内容を必ずしも表現していない
OPテーマだったりするので、
純粋に曲の感想などを
ツラツラ綴ってみると ・ ・ ・
歌詞が抽象的なうえ内容も断片的で
全体のまとまりにかける印象が強く、
ギターメインの激しいサウンドと相まって
イキオイだけで突き進む
メッセージ性に乏しい曲と
思えてしまいます ・ ・ ・
ですが、
「夢」や「希望」などの青臭いキーワードを
思い浮かべながら
再度聴きなおしてみると、
「 理想と現実との間でもがき続けながらも、
すぐに手が届く夢よりも
遥かな理想に希望を抱く多感な少女。 」
の姿が浮かんでくるような
そんな気がしてくるのです。
そんな事を思いながら、
サウンドに耳をやると、
ラフでラウディなギターサウンドが
「現実を打ち破ろうとする少女の
声にならない叫び」
にも聞こえてきて、
なるほど、この歌詞にぴったりの
力強いプレイを聞かせてくれます。
(このギター、歌ってるオネ〜チャン自身が弾いてるようです・・・^^;)
とまぁ、
「パワパフガールズZ」の曲としては
正直合っているとは言いがたいのですが、
そんな些細なコトは置いといて、
私のお気に入りの曲が
又一つ増えた事だけは確かです^^
* 音源 *
・ 北出菜奈 「希望のカケラ」
(SECL−429・SME)
カップリングは「This is a GIRL」
