9/26 BGM: UFO戦士ダイアポロン
今日も懲りずにミクタソいじり〜ッ。 (・∀・)
当分の間は、
エディターに慣れる為に短めのフレーズをシコシコ打ち込む予定。
(「習うより慣れろ」って言うしネ^^)
で、
今日はコンナノ作ってみました〜ッ!
・・・でも、
コレの元ネタ判るヒトってドンダケいるんだろ???
(ヒント・日本テレネットが作った大昔のPCゲーム^^;)
〜 BGM 〜
「UFO戦士ダイアポロン」OPテーマ
”UFO戦士ダイアポロン”
子門真人、ブッシュ・シンガーズ
作詞・作曲: 山本正之
編曲: 武市昌久
・・・バンダイにはゼヒ作って頂きたいモンですなぁ〜、
”超合金魂 ダイアポロン”をッ!
(いや、それムリだろ^^;)
今日は、”タイムボカンシリーズ”とは一味違う山本節を聴く事が
出来る快作、”UFO戦士ダイアポロン”のOPをチョイス。
タイムボカンでのユーモラスで軽快な作風が有名な山本氏ですが、
重厚で勇ましいロボソンもまた得意としています。
で、
コノ曲なんか正に山本ロボソンの真骨頂を味あわせてくれる痛快な一曲
なんですが、サビで見え隠れする微妙な演歌テイストが同じく氏の
”ゴーデイアン”OPを髣髴とさせたりナンカして、そんなところも
なんとも山本氏らしい魅力に感じられてしまう名曲です。
* 出典 * 
・ 子門真人 ヴォーカル・コンピレーション
SONG FOR HEROS〈赤盤〉
(VPCD−81235・バップ)
9/14 BGM: 異次元ストーリー
いやぁ〜、管理画面のリニューアル版が存在していた事を
今の今まで気付きませんでしたYOッ! Σ(・ω・ノ)ノ
(昨日までず〜っと旧画面でブログ書いていましたから^^;)
ソレはともかく、
”東鳩2アナザ〜”を無事予約出来ましたッ ヽ(゚∀゚)ノ
毎度毎度の”密林”を利用したのですが、これまた毎度毎度の
”密林”オンリー特典でスティックポスターが付属するそうで?
(キャンペーン特典のスティックポスターとは別物)
・・・いやまぁ、なんというか、
収集癖の無い私としては、貰ってもやり場に困るダケなんダスけど?
(とか言いながら、”TH2X”のオマケポスターは未だに手元にあるんですが)
まぁ、
縁起物だと思って、大事に保存する事にしますかねぇ・・・?
(友人から”クレクレコール”されそうな気もしますが^^;)
〜 BGM 〜
「夢戦士ウイングマン」OPテーマ
”異次元ストーリー”
ポプラ
作詞: 竜 真知子
作曲: 林 哲司
編曲: 奥 慶一
・・・今日は、立体物の新作が相次いでいる”ウイングマン”より、
OPテーマの”異次元ストーリー”を取り上げたいと思います。
(ミクロマンは”ウイナー”付きかァ〜。買っちゃおっかなぁ〜?)
今では”えっちぃ美少女”満載のマンガを書く作家として知られる、
桂正和氏の初期の代表作である”ウイングマン”。
いかにも正統派の変身ヒーロー物だった本作ですが、
そのOPテーマは今までのヒーローソングとは一線を画す物でした。
極々身近なヒーロー像を綴った歌詞が乗るサウンドは、
とにかく様々なジャンルの音楽要素を内包したアレンジを、
とてもアクの強い演奏から奏でられるクセのある音色で紡ぎあげた、
まさに”異次元”の調べを聞かせてくれるものとなっています。
そんな、個性の塊のような曲を歌うのは、
ハードなソウルフルヴォイスが印象的なポプラさん。
アクの強いサウンドに決して飲み込まれること無く、むしろソレを
自分の物として、コノ曲を一層パワフルな物として歌い上げています。
* 出典 * 
・ 1984 僕達の《アニメ・特撮》懐かしのメロディー
(COCX−0615→16・コロムビア)
7/25 BGM: Flower of Desert
まぁ、
そんな訳なんで以前”ようつべ”にて発見した「宇宙戦艦ヤマト」
がらみの動画などを幾つか紹介するアルヨ^^;
まずは、海外版「ヤマト」こと
”STAR BLAZERS”OP
皆さん良くご存知のテーマ曲を英訳詩にて歌った物ですが、
ナカナカどうして様になっていてかなりカッコイイんじゃないかと?
(原曲が軍歌のテイストを色濃く含んだサウンドなのにねぇ?)
つづいて、
”宇宙貨物船クロネコヤマト”
コノ動画自体はいわゆる”マッドムービー”なのですが、
バックで流れている曲は1990年の「ヤマト運輸」CMで
実際に流されていたホンモノのCMソングなんですよッ!!
しかも、
原曲と同じく”ささきいさお”氏が歌ってたりなんかして、
初めてコノ曲を耳にしたときはソリャ大層ぶったまげましたYOッ!
(当時はおおらかな時代だったんですねぇ。・・・著作権とか)
最後は、
”YAMATO2520”イントロダクション
聴きなれないタイトルかも知れませんがそれもそのはず。
本作は「マクロス」に対する「マクロス2」のような
”ヤマトであってヤマトでない”扱いを受けている
歴史の闇に葬り去られた作品ですから・・・ (´;ω;`)ウッ
(さらには製作会社倒産の為未完のままだし)
一応、前作の300年後が舞台なのですが、
ヤマトが建造された経緯やクルーたちのヤマトに乗る目的等、
それまでのシリーズの面影がいっさい感じられない作風に
受け入れられないファンも多くいましたが、
シド・ミードがデザインした”第18代宇宙戦艦ヤマト”の
洗練されたスタイリッシュなデザインは今の目で見ても
充分イケてるのではないかと思うワケで。
う〜ん、
サスガに超メジャー作品だけあってネタにはことかかないナァ^^
〜 BGM 〜
「ヤマトタケル」第2期OPテーマ
”Flower of Desert”
濱崎直子
作詞: 山中真一、濱崎直子
作曲: 山中真一
編曲: 山中真一、矢吹俊郎
・・・こんなこと言うのもナンだけど、
映像と曲に凄いミスマッチ感をおぼえるなぁ^^;
日本神話の登場人物と同じ名を持つアニメ、「ヤマトタケル」
(タイトルだけ聞くととてもロボットアニメだとは思えない・・・)
本編を見たことがないのでストーリーとのマッチングについては
良く分かりませんが、
抽象的な表現が多用された幻想的な歌詞と
あえて抑揚を抑えた淡々と流れるハードなサウンドが織り成す
まるで冷たい月の光に照らされた砂漠の中にいるような
無国籍な雰囲気に満ちた非情なれどもとてもファンタジックな曲です。
* 出典 *

・ 日本アニメーション創立25周年企画
アニメ主題歌大全集 〜オリジナル原盤による〜
(COCX−30795→802・コロムビア)
7/7 BGM: 君にWoo・・・!
昨日が愛読書「ティーポ」の発売日だったのを思い出し、
早速購入してきました。 (σ・∀・)σゲッツ!!
(今日は”クルマ趣味”の話をさせて貰うネ?)
で、
今月の特集は”自動車世界遺産”。
クルマ趣味にゆかりの有る方々が其々の後世に残したい
車両を一台選出するというものでした。
(ちなみに、フェラーリ好きのミュージシャン河村隆一氏が選んだのは
やっぱりフェラーリの”288GTO”でした。)
名前の上がった車両達を見ると、
各人其々の思い入れが垣間見えて中々に興味深いのですが、
もし私が一台選び出すとしたら・・・
やっぱり「AZ−1」かな? ^^;
クルマの楽しさは排気量やパワーだけで決まらないという事と、
ドライビングの奥深さを教えてくれた”我が相棒”、
コイツとの出会いが無ければココまでクルマ趣味にハマル事も
無かったかもしれません。
製造終了から既に10年以上経過して各パーツのメーカー在庫も
乏しくなってきた現在、アトどの位維持し続けられるか分かりませんが
これからも直せるうちは乗り続けていこうと思っています。
(多くの「AZ−1」オーナーが同じキモチだよね?、キット)
〜 BGM 〜
「よろしくメカドック」EDテーマ
”君にWoo・・・!”
STR!X
作詞: 寺田憲史
作・編曲: 河内一作
・・・イヤな事があった時コノ曲を聴きながら車で流すと
なんだかとっても癒されるんだよねぇ。
そんな優しさを感じさせるサウンドは、
緩やかなリズムに乗せて奏でられるたおやかなピアノの旋律が
心地良く響く夕暮れ時の砂浜が良く似合うステキなバラード。
そこに、”自由奔放なカノジョにヤキモキさせられる若者”の
心情を旨く描写した歌詞が加わって、
愛情と哀愁、そしてちょっぴりの気だるさを伴った
とってもやさしい雰囲気を演出するラブソングとなっています。
* 出典 *
・ 1984 僕達の《アニメ・特撮》癒しのメロディー
(COCC−9615→16・コロムビア)
7/1 BGM: 嵐の勇者(ヒーロー)
今日から新型新幹線「N700系」が運行を開始しましたな。
先月あたりから連日流れるCMのおかげで
鉄道に全く興味の無い私でさえ型番を覚えてしまった「N700」、
早速乗車した
(友人の”アイツ”もきっと乗ったに違いないッ!)
で、
今更ながらに気づいた事が・・・ Σ( ̄□ ̄;)
ワタクシ、中学の修学旅行以来
新幹線に乗ってネェ〜!?!
ガ━(゚Д゚;)━( ゚Д)━( ゚)━( )━(゚; )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━ン!!
う〜ん、
東京に行く時も金をケチって高速バスばかり使ってたからなぁ〜^^;
(交通費よりお小遣いに回したいジャナイ?)
しかし、
カレコレ20年以上乗ってなかったとワ・・・
よ〜しッ、
今年の「東京モーターショウ」には「N700」に乗って行こうカナ?
(一人で行くのもなんだから、誰か一緒に行かないカイ?)
〜 BGM 〜
「勇者特急マイトガイン」OPテーマ
”嵐の勇者(ヒーロー)”
岡袖瑠
作詞: 横山 武
作・編曲: 樫原伸彦
・・・鉄道を主題とした勇者シリーズである本作のOPは、
8ビートを刻むドラムセクションとオーソドックスなギタープレイが
織り成す王道ともいえるロックサウンドが、
古き良き時代のヒーロー映画を思わせる本作の雰囲気を
旨く表現した理屈ナシに燃えるヒーローソングとなっております。
* 出展 *

・ 勇者シリーズ テーマソングコレクション 「BRAVEST」
(VICL−60086・ビクター)
