12/17 BGM: ウルトラマンタロウ
”ドクターイエロー”。
線路や架線の状態をチェックする為に作られた、
正に『電車のお医者さん』のようなこの車両。
何でも、
鉄道ファンの間では、「目撃すると幸せが来る」
なんてジンクスがあるそうで。
(鉄道には、てんで興味はありゃしませんが)
・・・おぃおぃ、
ワシ、最近近所で”ドクターイエロー”見たけど
良い事なんてな〜んも無かったぞぃ?
(700系ベースの車両ね)
あっ、
もしかして、今日買った『年末ジャンボ』が大当たり
するとか?
(そんな事ナイナイっ^^;)
〜BGM〜
「ウルトラマンタロウ」OPテーマ
”ウルトラマンタロウ”
武村太郎、少年少女合唱団みずうみ
作詞: 阿久 悠
作・編曲: 川口 真
・・・いや、「キンニクマンタロウ」じゃなくて^^;
昭和ウルトラシリーズを見て育った世代には
有名すぎるコノ曲。
故・阿久氏の紡ぐ勇ましい歌詞が印象的な
聴き所満載の曲なんですが・・・
特に、しょっぱなから聴く物をを熱くさせる
神がかったイントロが素晴らしいと思います。
(ホント、何度聴いてもシビレルぜっ!)
*出典*
・ ミレニアム ウルトラマン ベスト
(TYCY−10041→42・東芝EMI)
10/24 BGM: 英雄
と思ってたんだけど・・・
よくよく考えたら私、ルーターの事良く知らなかったりして^^;
イキオイだけで買うとまた”うっかりミス”しちゃいそうなので、
少し調べてから購入する事にします。
(有線か無線かでも悩んでるしねぇ?)
ソレはともかく、
夕方からなんだか身体がダルくてしょうがないんダケド?
更には頭痛まで併発してきてるし・・・
もしかして風邪?!? Σ(゚Д゚,,)
〜 BGM 〜
「ウルトラマンネクサス」第1期OPテーマ
”英雄”
doa
作詞・作曲・編曲: Akihoto Tokunaga
・・・今日は、ウルトラシリーズの”黒歴史”とされつつある
「ウルトラマンネクサス」より”英雄”を紹介します。
”作中で変身する人物が何度も入れ替わる”という
一種独特な設定を持つ本作は、それ以外においても
それまでのウルトラシリーズとは趣が異なる部分が
多々見受けられた良く言えば意欲作でした。
(それらが成功したか否かは置いといて・・・)
そんな作品のテーマ曲もまた、これまでのシリーズでは
ありえなかった”タイアップソング”となっています。
”英雄って泥臭くてもがき苦しむもんなんだよ、実は”
みたいな事が書かれた歌詞が印象的な第1期OPは、
ギターを前面に押し出したシンプルかつアグレッシブな
サウンドが心地良い正統派ロックを聞かせてくれます。
(私的には、コノ曲からブリティッシュロックの”ウェット感”
を強く感じます)
ちなみに、
doaのヴォーカルを勤める吉本大樹氏は、スーパーGT等で
活躍する現役のレーシングドライバーだったりします。
(愛読書「ティーポ」の紙面にも良く登場しています)
マイクを持っても、ステアリングを握っても一流だなんて、
ホント、凄いお方ですねぇ・・・
* 出典 *

・ Doa 「英雄」
(GZCA−4027・GIZA)
10/2 BGM: ギャラクティカ・スリリング
”初音ミク”ばっかりかまってて、ちっとも手を付けていなかった
同時購入したMIDIコントローラー(キーボード)。
使い心地を確かめる為に、PCに接続してピロピロ弾いてみる〜。
・・・う〜ん、
ヤッパリ練習必要だわ、自分。 (´Д`;)
(鍵盤はどうにも苦手意識が拭えなくって)
で、
キーボード(と鍵盤楽器)の初心者向け入門書を”密林”で物色中
なんですが、種類が多すぎて「これだッ!」と思えるのが
イマイチ決められなくて・・・^^;
何方か、オススメの入門書があれば教えてくださいナ?
(結局、”他力本願寺”カヨ!)
〜 BGM 〜
「地球防衛軍テラホークス」日本版OPテーマ
”ギャラクティカ・スリリング”
燕 奈緒美、燕 真由美
作詞: 康 珍化
作・編曲: 新田一郎
・・・遂にコノ曲を紹介する時がやってまいりましたヨッ!
(今まで”ようつべ”動画が見つかんなかったんだヨォ)
アニソンマニアの間ではある意味神格化されているコノ曲は、
長らくCD化が望まれていたにもかかわらず、数年前に一度
限定生産オムニバスCDに収録されたきりで終わっている
とてもレアな一曲だったりします。
(私もギリギリのタイミングで運良く手にする事ができました)
で、
コノ曲は今から20年以上前に某国営放送にて放映されていた
英国製作SF人形劇のOPテーマなんですが、そのOPというのが
日本人スタッフが、わざわざ作り直したアニメーション
になってたりして、 凝ってるんだか的外れだか、なんだか
良くワカンナイ物となっています。
しかし、
そんな事とは関係無く、ソコに流れるテーマソングは
歌謡曲化して垢抜けてきた当時のアニソン達と比べても
非常に洗練されたスタイリッシュなサウンドとなっていて、
燕姉妹の双子ならではの美しいハーモニーと相まって、
耳の肥えたオトナのリスナーをも唸らせる素晴らしい曲に
仕上がっています。
ちなみに、
歌手がイマイチ聞きなれない名前かと思いますが、
”ザ・リリーズ” の二人といえば判る人も多いのでは?
(好きよっ、好きよ、キャプ〜テン)
* 出典 * 
・ 特撮英雄伝
(COCX−32299→302・コロムビア)
8/31 BGM: OVER THE TIME 〜時を越えて
クソ暑かった時は、体動かすのも億劫だったんですが、
過ごしやすくなったらなったで、意味無くくつろいでしまって
な〜んもやる気がおきてこないダスよ・・・ (´・ω・`)
(かったりぃ〜・・・、ヤル気ねぇ〜〜・・・・・)
・・・コンナことじゃイカ〜ンっ!!
と、気合を入れてみた物の、なんかこう、
胸の奥に燃えたぎるモノが沸いてこないというか?
いわゆる、一種の倦怠期ってヤツなんですかねぇ?
(単に横着がりなダケかも?)
〜 BGM 〜
「超光戦士シャンゼリオン」OPテーマ
”OVER THE TIME 〜時を越えて”
MISA
作詞: 大津あきら
作・編曲: 堀江 顕
「鯖じゃねぇっ!!」
・・・いきなり失礼しましたッ^^;
(余り深く考えないよ〜にッ)
本日は「超光戦士シャンゼリオン」のOPテーマをチョイス。
なんか、とってもカッコよさげなタイトルの本作なんですが、
人から伝え聞いた話から思い浮かぶのは、”カッコイイ”とは
程遠いいイメージばかり。
で、
今回視聴用ムービーを検索した際に、はじめて本作OP映像
を見たワケなんですが・・・
・・・ナニ?この自主制作マッドもどき?!
なんか、個性的な登場人物の紹介の間々に、申し訳程度に
挿入されるシャンゼリオンの雄姿がなんだか哀愁を帯びている
ようにも見えてきます。
そんな映像のバックに流れるテーマは、
マットな音色を奏でるデストーションギターと、
数多く散りばめられた煌びやかな装飾音が好対照な
通好みのアレンジと、強さと艶やかさを併せ持つMISAの
ヴォーカルがベストマッチングした、ただひたすらカッコイイ
ハードなサウンドを響かせる一曲に仕上がっています。
そりゃもう、
OP映像からオモイッキリ浮きまくっちゃう位に^^;
* 出典 *
・ CDS OVER THE TIME 〜時を越えて
(CODC−922・コロムビア)
8/11 BGM: 怒れ勇者よバトルホーク
Telする〜。
プルルル・・・・、プルルル・・・・・・、
ガチャっ☆
「ぅヒョヒョヒョヒョヒョ〜♪」
・・・出たなッ!、怪人「ぅヒョ男」ッ!!
(やっぱコエ〜よ、その笑い方^^;)
まぁ、
相変わらず元気そうで何よりでしたが、肝心の休みはというと、
「夏の東京マンガ祭り」に合わせて休暇を入れたので、
それまで無しとのこと。
他の友人も出張などで忙しそうだし、今回の盆休みも
古い仲間が顔をそろえる機会は無さそうな気配デス。 (´・ω・`)
仕方が無いので、
明日は久々にミニカーでも物色しに行くとしますか・・・
(探してたモノが、近所にある事が判明したので^^)
〜 BGM 〜
「バトルホーク」OPテーマ
”怒れ勇者よバトルホーク”
池田 鴻
作詞: 高円寺 博
作・編曲: 小森昭宏
”真っ赤なタイツ〜地を走り〜”
・・・イヤなイメージしか思い浮かばないぞオイっ!
(「真っ赤なブルマ」だったら好かったのに♪)
とまぁ、
コンナ突拍子の無い歌い出しから始まるコノ曲。
余りにもマイナーなカルト特撮、「バトルホーク」のOPとして
流れていたものです。
(原作は”あの”石川賢氏なんだよねぇ)
で、肝心の曲はというと、
いかにもな70年代特撮ヒーローソングに、作品のモチーフでもある
”インディアン”の民族音楽のエッセンスを”強引”にブチ込んだ
なんとも豪快な曲に仕上がっています。
* 出典 *

・ 特撮英雄伝
(COCX−32299→302・コロムビア)
