from マルティ’s  ~アニソン狂の唄~

アニメソングと酒をこよなく愛すオッサンが、日々の戯言をツラツラと綴りつつ好きな曲を一日一曲紹介しています。

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私のしもべぇ☆


 ”from マルティ’s”へようこそ。


 ぅい~す ・ ・ ・

 風引きでいまだ苦しんでいる病人deth ・ ・ ・


 いや、ね
頭の痛かったのは収まったんですけど、
身体の節々の痛みは良くなるどころかさらに悪化してる気が?

ここまで長引くと気まで滅入ってきそうダスよ ・ ・ ・


 こんなことじゃイカ~ン!!


 こんな時は「毒を以って毒を制す」のことわざにならって ・ ・ ・



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 毒電波ソングの中でも名作の誉れ高いこの一曲ッ!!





 ”Neko Mimi Mode”

を聴くべしッ!!x3

(いやしかし、こっぱずかしいジャケットだなコリャ)


 この曲は2004年放映された「月詠 -MOON PHASE -
のOPテーマです。

 フランス在住のハウスミュージシャン(+ヘビーおたく)
Dimitri From Paris」が曲を提供しております。

(なんでも、自身の「LOVE LOVE MODE」なる曲の
 セルフパロディらしいです^^;)


 作品内容は見たこと無いから知らんっ!
(管理人、熱で頭が自暴自棄になっている模様)


 歌詞も「ネコミミモード」がひたすら繰り返されるだけだから
語りようが無いッ!!
(いや、ほんとに「ネコミミモード」ばっかなんですよ?)


 曲はアコギの刻む一定のフレーズが繰り返される様が、
ミニマルミュージック」のそれを思わせ ・ ・ ・

 ぅあ~~~!「ハウス」は得意分野じゃないから
細かいトコまで分析出来るかッ!!!
(自分の不勉強を棚に上げて逆ギレしております ・ ・ ・ コマッタもんだ^^;)


 まぁ、一つ確実に言える事は ・ ・ ・

 トランスするには最高の曲ダっ!!!

( ・ ・ ・ 現実逃避とも言ふが ・ ・ ・)


 * 音源 *

・ Neko Mimi Mode
 (VICL-35712・ビクター)


 ・ ・ ・ ハッ
私は今までいったいナニを?

 おや?知らないうちに
今日の分の日記が書き終わってるぞ!

 そうか! きっと小人さんが書いて・ ・ ・ (以下略)
 

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一回休み^^;

 ”from マルティ’s”へようこそ。


 ぅあぁ~~~  頭ぃてぇ~~~!!


 ・ ・ ・ いきなり失礼しました^^;

 私、どうやらインフルエンザなる物にかかってしまった様で(泣)


 もうね、頭かちわれそ~だわ!
     身体の節々が軋むかのよ~に痛ぇ~わ!!

 いやぁ~、こんなにつらいの何年ぶりだろ?


 という訳で、

音楽を聴く気力も残ってないので
今日のレビューは無しという事で ・ ・ ・ では、


 ばたんきゅぅ~~~

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Wake Up,The ヒーロー

 ”from マルティ’s”へようこそ。


 平成仮面ライダーシリーズの最新作である、
仮面ライダー 電王」を見ました。

 自分も仮面ライダーは好きで毎回楽しみにしているのですが
(前作の”カブト”も楽しませて貰いました)、
”電王”も今までのライダーには無い特徴が多く見受けられ
なかなか面白そうな作品になりそうな気がします。


 中でもフォームチェンジ(二段変身)すると、

”中の人が変わる”

と言うアイデアはなかなか秀逸だと思います。


 なにはともあれ、
今年の日曜朝もテレビから目が離せなくなりそうです。



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は昭和ライダーシリーズの中で
私が一番好きな曲である、

 ”仮面ライダーBLACK RX”

を紹介したいと思います。


 この曲は1988~’89年放映作品
仮面ライダーBLACK RX」のOPテーマです。

作詞:康 珍化、作・編曲:川村栄二、歌:宮内タカユキ
が担当しています。(敬称略)


 作品内容は前作の「仮面ライダーBLACK」の続編として、
パワーアップしたBLACKの新たな敵との死闘を描いています。

 OPテーマもその流れを受け継いだ、
ハードな展開の曲に仕上がっています。

 
 8ビートのドラムやその影で流れるマラカスが織り成す
淡々と刻まれるリズムとその上で流れるシンセブラスが、
ひたすら続く戦いに身を投じるヒーローの孤独感を
思わせます。

 そこに続くシンセ・パッド(ファンタジア?)の音色が
微かに輝く希望の光のごとく煌びやかな音を奏でます。

 さらに要所に轟くアタックの強いオーケストラヒット(だと思う)と
鮮やかなトランペットの音色が、
激しいバトルの熱気を伝えます。


 それに合わせて語られる詩は、
とても熱いヒーローソングのソレとなっており、
要所に散りばめられたモチーフ(身体や目の色等)に
歴代ライダー主題歌のオマージュが見て取れて
とても興味深い物となっています。


 私も大好きな歌い手である宮内さんの素晴らしい歌声が
堪能できる本曲。
 聴く者の心を燃え上がらせる事必死です。


 * 音源 *

・ ゴールデンヒットパレード 仮面ライダー
 (COCX-31481→2・コロムビア)

 本CDのディスク-2、トラック-5
に収録されています。

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決まり文句は言いっこ無しだ

 ”from マルティ’s”へようこそ。


 今日の夕方放映していたレース情報番組で、
日産GTR」テスト車両の走行映像が流れていました。

 今年の秋の発売に向けて開発が進んでいる様子の「GTR」ですが、
映像を見た限りでは素人目にも随分車両の開発が進んでいる
ことが伺い知れました。

 ドイツのニュルブルクリンクとおぼしきコース上での
テスト走行映像らしいのですが、
コーナーを4輪すべてが綺麗にスライドしてクリアしていく様や
ギャップを越えた際の車体の挙動など、
今の段階でも足回りの熟成がかなり進んでいるように
見受けられます。

 今度の「GTR」は”スカイライン”の名を継がず、
日産の、ひいては日本のスポーツカーの代表として
世界の強豪達に挑む車となるようですが、
今からその仕上がりがとても楽しみです。

(まぁ、値段もワールドクラス〈800万前後?〉でしょうから
 自分には到底購入できませんが〈泣〉)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は、

 ”君にWoo・・・!”

を紹介いたします。


 この曲は1984~’85年放映の少年ジャンプ原作アニメ
よろしくメカドック」のEDテーマです。
(”メカドッ
”に非ず)

 作詞:寺田憲史、作・編曲:川内淳一、歌:STR!X
が担当しています。(敬称略)


 作品内容はチューニングショップのメカニックである主人公が、
自分で手がけたチューニングカーを駆って
ライバル達と熱いバトルを繰り広げるというものです。

 本作品はそれまでのレースアニメに出てくるような
とんでもメカニック
”は一切登場せず、
放映当時に街を走っていた実際の市販車をベースとした
チューニングカーが活躍する所が
当時の車ファンの支持を集めました。

(自分の車趣味の原点もこの作品だと思います)


 そんな作品に使用された楽曲もまた、
当時の若者が好みそうなお洒落なサウンドが目白押しです。

 特に本曲はシンセサウンドを多用した、
ポップなスローバラードとなっています。


 静かに流れていくピアノと秘めやかに爪弾かれるギターの音色が、
緩やかに時が流れる夕刻の海辺にいざないます。

 そして、
マラカスやコンガが刻むラテンのリズムが
寄せては返すさざなみを、
厚めの音を奏でるシンセやコーラスが
過ぎ行く夏を忍ぶ恋人達を上手く表現していると思います。

 
 さらに””に関するキーワードを上手く散りばめた歌詞は、
曲名にも含まれる”Woo・・・”のフレーズが心地よく響き
”気ままなエンジェル(彼女)”に恋した青年の心の内を
垣間見せる物となっています。


 とても秀逸なスローバラードである本曲、
夕刻のドライブのBGMとしてぜひオススメします。


 * 音源 *

・ 超空想サーキット 
-歌のスーパーグランプリ-
 (COCX-32385・コロムビア)

 本CDのトラック-17に収録されています。


 追記:

 なんと「
メカドック」と言う名のチューニングショップが
埼玉に実在します。

 何でも原作者である次原先生公認だそうで ・ ・ ・
(ゆえに、ショップのロゴも漫画と一緒)

 ・ ・ ・ やっぱり劇中と同じくFF車をMR車に改造するなんて
ムチャをしているのだろうか ・ ・ ・?

(実際にはユーノスロードスター
を得意としているショップとのこと)

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黒くて元気な、ひょっこだいッ!

 ”from マルティ’s”へようこそ。


 うわさの”メガマック”なんぞを食してみました。
(おぃおぃ、今頃かよ ・ ・ ・)


 ・ ・ ・ なんか、バンズより肉の存在感
強烈過ぎるんですが ・ ・ ・


 一抹の不安を感じながら完食ぅ~

 噂にたがわぬ食べにくさでした。
(まぁ、あれだけブ厚けりゃねぇ)


 その後案じていたように胃がもたれてしょうがない^^;


 ・ ・ ・ 酒の飲みすぎで荒れた胃には
ちときつい一品だったようです。
(ウ~ン、少し飲む量を控えねば)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は、

 ”僕はカリメロ”

を紹介いたします。


 この曲は1974~’75年放映の東映アニメーション「カリメロ
のOPテーマです。

 作詞:よしだ たけし、作曲:木下忠司、編曲:小林昭宏、
歌:山崎リナが担当しています。(敬称略)


 作品内容は卵の殻で出来た帽子を被ったドジな黒いひよこが、
知恵と工夫で問題を解決していく動物ファンタジーアニメです。


 OPテーマも番組の雰囲気にマッチした、
なんとも楽しげでほのぼのとした曲となっています。

 軽快なマーチのリズムに乗ってとぼけたブラスと輪になって
踊る木琴やグロッケン(鉄琴)が楽しげに響きわたり、
それに誘われたかのようにピッコロの音が
朗らかに流れてきます。


 それに合わせて一緒に歌うリナさんの可愛らしい歌声が、
聴く人を思わず笑顔にせずにはいられません。


 たまにはこんな曲でも聴いて、
日がな一日ゆっくりと過ごすのもいい物です。


 * 音源 *

・ 懐かしのテレビまんが主題歌大全集
 (VPCG-83210・VAP)

 本CDのトラック‐24に収録されています。

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見だが、おめだぢッ!!

 ”from マルティ’s”へようこそ。


 突然ですが、「超神ネイガー」ってご存知ですか?

 秋田県を守るヒーローとして地元秋田のヒーローショーで活躍する
いわゆる”ご当地ヒーロー”なんですが、
設定等の作りこみの細かさから秋田だけでなく日本全国にファンが
存在する”知る人ぞ知る”隠れた人気者です。


 その人気の高さゆえ数多くの
関連商品(日本酒や絵本)が
世に送り出されているのですが、
なんと富士見書房から漫画単行本が発売される事になりました!!

(著者はコミック版「天地無用!」の奥田ひとし氏【秋田出身】です。)


 いやぁ~めでたいっ!!
ネイガーファンの一人としてぜひ応援せねばッ!!!


 ・ ・ ・ と、言う事で、



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は超神ネイガーのテーマソング、

 ”豪石!超神ネイガー ~見だがおめだぢ~

を紹介いたします。


 この曲は上記の通り「超神ネイガー」の為に作られた
テーマソングで、
”ネイガーショー”の会場などで流れているようです。

 ご当地ヒーローの為にテーマソングが作られる事自体
かなり珍しい事だと思うのですが、
曲の製作に関わった面子を見るとすごい名前が!!

 作詞・作曲はネイガーショーを企画運営している
「ネイガープロジェクト」の方達だと思うのですが、
編曲に夏川りみの楽曲のアレンジも手がけた”京田誠一”、
歌い手にはなんとアニソン界の”兄貴”こと”水木一郎
が参加しているのです!!(敬称略)


 ”水木の兄貴”が歌うヒーローソング、
これだけで熱い名曲であることは約束されたような物ッ!

 加えて京田氏のアレンジが聴く者の心を
熱く熱く盛り立てます。


 尺八の音色が響くイントロに続き流れる程よくエフェクトの効いた
エレキギターによるカッティングがなんとも渋く、
超神」達の男気溢れる様を思い起こさせます。

 水木氏の方もそんな曲に合わせるかのように
得意の”雄叫び”は控えて、
秋田弁で綴られた味わい深い歌詞をすばらしい歌唱力で
一字一句丁寧に歌い上げていきます。


 そうして出来たこの曲の魅力を言い表すならば、
真っ直ぐ”の一言に尽きるのではないでしょうか?

 ”真っ直ぐ”な思いを、

 ”真っ直ぐ”な曲に仕上げ、

 ”真っ直ぐ”歌い上げる。


 熱いけれども実に渋い、
辛口の吟醸酒のような味わいに満ちた曲だと思います。


 * 音源 *

・ 「豪石!超神ネイガー ~見だがおめだぢ~
 (NECM-12125・INDEX)


 ・ ・ ・ ご当地ヒーローのCDが全国発売された事自体
すごい事だと思いませんか?

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

勇気のアクセル吹かして!

 ”from マルティ’s”へようこそ。


 この間、近所のスーパーの駐車場でスゴイ物を
見たんですよ!!

 遠めからだと”ケータハム スーパー7”に見えたんですが、
近づいていくとどんどん小さくなっていくではないですかッ!

 なんとソレは、光岡自動車製作のマイクロカー「タイプF」
だったんです。

 いやぁ~、噂には聞いていましたが本当に小さい車でした。

 その後、気になってネットで色々調べていると、
昨年末に最新作の「K-4」が発売されたと
か?

 値段も維持費もお手軽なこの一台、
又一つ新たな物欲が増えてしまったようです ・ ・ ・



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は何時までも少年の憧れであり続ける
五色のヒーロー達の主題歌である、

 ”激走戦隊カーレンジャー”

を紹介します。


 この曲は1996~’97放映のスーパー戦隊シリーズ20作目
激走戦隊カーレンジャー」のOPテーマです。

 作詞:森 雪之丞、作・編曲:小路 隆、歌:高山成孝
が担当しています。(敬称略)

(スーパー戦隊シリーズの楽曲には今までに数多くの実力派が参加しています。)


 作品内容は地球にやってきた宇宙暴走族を懲らしめる為に
車をモチーフとする五人のヒーローが活躍する、
非常にコメディー色の強いシュールな作品でした。


 そんな本編とは打って変わって、
OPテーマはヒロイックな要素を多分に含んだ
正統派のヒーローソングとなっています ・ ・ ・

 ・ ・ ・ なってるんですが、
歌詞の方は本編同様とても軽いノリ(いい意味で)の言葉で
綴られています。
(ダダダ ディダダ ドゥダダ 等)

 
 アレンジの方もアクセル全開でかっとんでく車が脳裏に浮かぶ、
スピード感に溢れたロックナンバーとなっています。

 まるで「マッハGoGoGo」を思わせる早いアルペジオが流れる
イントロは車を扱った作品の《お約束》として、
8ビートのリズムに乗ってうなるギターが軋むタイヤを、
派手なブラスが轟くエグゾーストノートを思わせます。


 運転中に聴いたら思わずアクセルを踏みたくなる本曲、
ドライブのお供にぜひお勧めしたい一曲です。

(でも、スピード取締りには重々注意しましょう!

 私みたいに免許取消になったら大変ですよ^^;)


 * 音源 *

・ Eternal 5 Colored Spirits
      スーパー戦隊シリーズ全主題歌集
 (COCX-32017→19・コロムビア)

 本CDのディスク‐3、トラック‐1に
収録されています。

 現在同社から「轟轟戦隊ボウケンジャー」まで収録されている
ベスト版が出ているので、
気になった方は其方を購入する事をお勧めします。

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琥珀(きん)の砂時計

 ”from マルティ’s”へようこそ。


 なんかホビー業界では、
重戦機エルガイム関連アイテムの発売ラッシュのようです。

 過去に発売されたプラモデルの再販に新作のアクションフィギュア、
さらには「エルガイムMk.Ⅱ」の
完全新作プラモまで・ ・ ・

 財布の紐がついつい緩んでしまいそうな豪華ラインナップです^^;


 「エルガイム」といえば”
永野 護”氏の手がけたそれまでのロボットとは
一線を画する個性的なメカデザインに眼が向きがちですが、
それ以外にも注目すべき点が数多くある作品でした。


 たとえば ・ ・ ・



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は”「Mk.Ⅱ」新作プラモ発売記念”として、

 ”風のノー・リプライ”

を紹介したいと思います。


 この曲は1984~’85年放映のサンライズロボットアニメ
「重戦機エルガイム」の第3クール以降に流れたOPテーマです。

 作詞:売野雅勇、作曲:筒美京平、編曲:戸塚 修
歌:鮎川麻弥
が担当しています。(敬称略)


 作品内容は亡国の生き残りである主人公が仲間達と共に
独裁者である仇を討ち滅ぼすまでを描いたSFロボット物です。

 こう書いてしまうとなんだかありきたりな話に思えるのですが、
本作のキモは若い主人公達が希望と挫折を繰り返し成長していく様
を軽快なタッチで描いた青春群像物だという事でしょう。
(監督である富野氏お得意の”勧善懲悪では無い”世界観も特徴の一つです)


 そんな今までのロボットアニメとは一味違う本作の楽曲群も又
既存のアニソンの枠にとらわれないとても興味深い物に
仕上がっています。

 本作放映当時はアニソンと歌謡曲の境界線があいまいに
なっていく真っ只中だったのですが、
その中でもこの曲は一際新しい輝きに満ちていました。


 遥か空の彼方まで駆け上がって行くようなストリングスに続いて、
筒美氏が描き出すキャッチーなメロディが白い飛行機雲のように
鮮やかに描かれていきます。

 それに続く抑え目のドラムとベースの上で走り続ける
アグレッシブなコンガと癖のあるギターパートが、
心に内に広がる静かな情熱を垣間見せます。

 さらにそれまでの流れとは打って変わって
自己主張し始めるドラム(特にハイハット)と
厚みのあるシンセサウンド(ウォームパッド?)、
さらには要所に入る”フラメンコ・カスタネット”が
抑えきれずに溢れ出す思いを奏でます。

 そして、全編を通して響く脇役に徹したブラスと、
深く流れる女性コーラスが、
”やさしさ”と”儚さ”をこの曲に与えています。


 そんな曲に乗せて鮎川さんが歌い上げる詩はとても抽象的で
聴き手によって様々に受け取れると思うのですが、
聴く者全ての心に”情熱の灯”を燈すような、
切なくも暖かく、そして強いメッセージが込められた
すばらしい歌詞だと思います。


 今改めて聴いても古さどころか新しい感動に溢れた本曲は、
数多のアニソンの中でもいつまでも光り輝き続けるであろう
名曲です。



 * 音源 *

・ スターチャイルド CDシングルコレクション Vol.4
 (K10X-23034・キング)

 随分古いCDなので、今入手するのは
極めて困難だと思います。

 余り再販される事の無い本作の楽曲ですが、
プラモ新作発売の流れに乗って新たにCD化されるのを
切に願います。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

毎度お騒がせ、ラブリーアイドル

 ”from マルティ’s”へようこそ。


 この前、とある番組内の「ピタゴラスイッチ」と言うコーナーを
見てからと言う物、
スペースワープ」なるオモチャが欲しくて
しょうがないんですよ。

 このオモチャ、実はかなり前に販売された事があるんですが、
その当時の財政状況ではそこまで贅沢できなかったんですよぅ(泣)

 いやぁ~、自分で金稼ぐようになると
色んな物欲が頭をもたげてくるもんですなぁ・ ・ ・

(でも、購入しても上手く組み立てられるだろうか?)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は上記のネタとは何の関係も無く、

 ”チャチャにおまかせ”

を紹介したいと思います。


 この曲は1994~’95放映の魔法少女アニメ?
赤ずきんチャチャ」のEDテーマです。

 歌詞:織田ゆり子、作曲:五島 翔、編曲:矢吹俊郎、
歌は劇中内で声を当てていた
鈴木真仁(チャチャ)、桜井 智(マリン)、赤土’眞弓(やっこ)
が担当しています。(敬称略)


 作品内容は変身能力を授けられた魔法使い見習いの少女が、
仲間と共に悪に立ち向かうファンタジーギャグアニメです。
(ちなみに少女誌に連載されていた原作はアニメのストーリー
 とは何の関係も無い、シュールなギャグてんこ盛りの
 毒電波マンガでした。)


 本曲もそんなアニメのEDにふさわしく、
ヒロインたちのドタバタかしましい様子が頭に浮かんでくるような
楽しい曲となっています。

 熱いラテンのリズムに乗って繰り広げられるヒロインたちの
パワフルな掛け合いが、
バックで派手に響くトランペットやギターソロにも負けない
まるでカーニバルのような熱気を運んでくれます。

 歌詞の方もシリアスなノリはOP(なんとSMAPが歌唱)に任せて、
楽しいキャラクターの愉快な掛け合いを上手く表現しています。


 まぁ、この曲はそんな御託を抜きにして楽しんだモン勝ち!!
てな感じで聴くのが宜しいのでは? では? では?



 * 音源 *

・ スターチャイルド プレミアム メモリーズ
 (KICA-611・キング)

 本CDのトラック-8に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

見えない幸せと手をつないで

 ”from マルティ’s”へようこそ。


 昨日遊びすぎたツケが回ってきたのか、
今日は朝から眠くてしょうがないです。

 ・ ・ ・ それはさておき、
日曜夜9時に放映されている人気番組がなんか大変な事
なっているみたいですね?

 まぁ、視聴者を欺くような行為をしてしまったのだから
仕方ないと言えばそうなんですが、
自分も当番組のファンだっただけに残念でなりません。

 ・ ・ ・ でも、これで少しは納豆が手に入りやすくなるかな?
(かれこれ一週間も納豆を食べてないです・ ・ ・)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は、

 ”リンゴの森の子猫たち”

を紹介いたします。


 この曲は、1983~’84年放映のNHKアニメ「スプーンおばさん
のOPテーマです。

 作詞:松本 隆、作曲:筒美京平、編曲:川村栄二、歌:飯島真理
という今や日本歌謡界の重鎮となられている方々の名前が
並ぶそうそうたるメンバーが担当しております。(敬称略)


 作品内容はアルフ・プリョイセン原作の
時々スプーン程度まで小さくなってしまうおばさんの様子を描いた
童話をアニメ化したものです。


 ”飯島真理”=”リン・ミンメイ”と言うぐらい
超時空要塞マクロス」の劇中歌のイメージが強い飯島さんですが、
他にもわずかですが幾つかのアニメ主題歌を歌唱しています。

 今回紹介する本曲もそのうちの一つなのですが、
「マクロス」での正統派アイドルソングとは又違う
童話の世界にマッチするファンタジックな曲となっています。


 自由奔放なピアノが軽やかなステップを刻み、
流れるようなストリングスが優雅な輪舞(ロンド)を思わせて
聞くものを”動物達のダンスパーティー会場”へと誘います。

 そして、踊りの輪の中で楽しげに響く歌姫・飯島さんの歌声が
なぜだかとってもあったかい気持ちにさせてくれるんです。
(歌詞もとても楽しくて、そしてやさしいんです)


 ミンメイとしての楽曲とはまた一味違う、
飯島さんの”限りなく澄んだハイトーンボイス”が魅力の本曲。

 心が少し凍えた時の特効薬として、
ぜひお勧めしたい一曲です。



 * 音源 *

・ CD FILE  「飯島 真理」
 (VDR-25033・ビクター)

 本CDのトラック-2に収録されています。


 追記:

 個人的にはホンキートンクピアノの伴奏がよく似合うんじゃ
無いだろうかと思ったりするんですよね?
 

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

パワーとファイトが燃え上がる!!

 ”from マルティ’s”へようこそ。


 今日は高校時代からの友人3人と共に
ボウリングなどを嗜んできました。
(その内、自分を入れて3人がAZ-1乗りというのがなんというか・・・)

 自分では気づかなかったのですが、
友人達が言うには自分の投球フォームはボールを離す前に
左手を天に向かって高々と上げるそうで
その様が曰く
「インカの祈り」の様に見えるそうです。
( ・ ・ ・ って、何の祈りだよ ・ ・ ・)


 わたしゃ、アステカ文明の神官の生まれ変わりでつか?



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 そんな訳で、今日は”アステカ”繋がりで

 ”カモン!アステカイザー”

を紹介いたします。


 この曲は1976~’77年放映の変身プロレス物
プロレスの星アステカイザー」のOPテーマです。

 作詞:山川啓介、作曲:津島利章、編曲:筒井広志
歌はアニソン界伝説の大御所「子門真人」と
コーラスに「コロムビアゆりかご会」が担当しています。


 作品内容はサイボーグレスラーを率いてプロレス界を暗躍する
敵と戦う正義の変身レスラーの活躍を描いた物で、
新日本プロレスの協力により当時のレスラー本人
が実名で登場
(なんと、アントニオ猪木も出演していた)する事と
主人公の変身から敵を倒すまでがアニメーション映像に切り替わる
事が大きな特徴でした。


 今までの特撮に無い要素を多分に備えた作品のOPである
本曲は、しかし其れと反してオーソドックスながらも
とても丁寧に仕上げられたヒーローソングとなっています。

 基本を抑えたブラスやストリングスで手堅いながら安心して
聴けるアレンジを施しながらも、
要所に入るエレピ(E・ピアノ)のころがるような旋律がヒーローの
かっこよさを演出し、軽快なラテンパーカッションのリズムが
リングの上で躍動するレスラーのステップを連想させます。


 そんなシャレ感を匂わせる曲を歌うのは、
数多くの
アニソンを歌ってきたすばらしい歌声の持ち主である
「子門真人」さん。
 なるほど、この曲も彼の手にかかればたちまち

血沸き肉踊るヒーローソングへと歌い上げられていきます。


 今では第一線を退いてしまっている子門さんですが、
今一度その歌声を披露して欲しいとファンとして切に願います。


 * 音源 *

・ 特撮英雄伝
 (COCX-32299→32302・コロムビア)

 本CDのディスク-2、トラック-23
に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

闇を貫くスーパーソニック!

 ”from マルティ’s”へようこそ。


 今日は仕事が休みになったので、
なじみの車屋に新年のご挨拶。

 おや? 店先にとても程度の良い6代目スカイライン
(R30型・通称「鉄仮面」)が ・ ・ ・

 何でも売りに出されているシルバーのAZ-1「マツダスピードVer.」
の購入を検討されているお客さんの車らしい。

 じゃぁ、今乗ってるスカイラインは売っちゃうの?


 そのお客さん曰く、

「手放さずに2台維持していくつもり」

だそうな。


 ・ ・ ・ その気持ちわかるなぁ!
(自分もまたカプチーノを買って今の車と二台所有したかったからねぇ)


 まぁ、なんにせよAZ-1仲間が増えるのは
喜ばしい限りです^^



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 本日紹介する曲は、

 ”炎のオーバードライブ ~カーロボットサイバトロン~

です。


 この曲は’00年に「超ロボット生命体 トランスフォーマー」シリーズ
の一作として放映された「トランスフォーマー カーロボット
のOPテーマです。

 作詞:後藤冬樹、作・編曲:渡辺チェル、歌:和田光司
が担当しています。(敬称略)

(渡辺氏と言えば最近は「おねがいマイメロディ」シリーズの楽曲で
 ご活躍されていますね)


 作品内容は「トランスフォーマー」シリーズのお約束である
”正義と悪の戦い”を描いた物なんですが、
敵役が「デストロン」ではなく「デストロンガー
」となっているのが
キモです。
( ・ ・ ・ なんで、「んがー」なんだろ?)


 そんな作品のOPもお約束の「ヒーローロボットソング」かと思いきや、
ところがどっこいそうでは無く、
「カーロボット」というキーワードを強く意識した疾走感溢れる
レースアニメに流れるテーマソングを思わせる曲となっています。

(初めてこの曲を聴いたのはレースアニメ「サイバーフォーミュラー」
 の映像をバックに流れていた物だったのですが、
 サビを聞くまで本当に「サイバー~」の曲だと思っていましたから)


 イントロに流れる「マッハGoGoGo」のOPを思わせる
早いパッセージを駆使したバイオリンのフレーズが
聞くものをハイスピードバトルの世界へと誘います。

 そして16ビートのリズムと共に刻まれるE・ギターの
カッティングを駆使したアレンジが定番ながらもとてもノリの良い
ロックサウンドを展開していきます。

(所々に入るオーケストラヒットがこの曲が
 ロボットアニメソングである事を上手く印象付けています。)


 歌詞の方もそんな曲調にぴったりの息つく暇無い
白熱のデッドヒートを演出しています。
(少なくとも1番の歌詞は ・ ・ ・)


 まぁ、そんな細かい事は気にせずに
ひたすら気持ちよく、ヘッドバンキングでもかましながら
ノリよく聴くのがこの曲の楽しみ方だと思います。


 * 音源 *

・ THE TRANSFORMERS
     THEME SONG COLLECTION
 (COCX-32353→54・コロムビア)

 本CDのディスク-2、トラック-12に
収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

ぐんぐん世界が広がる。

 ”from マルティ’S”へようこそ


 今日はなんだか気分の晴れない日でした。

 別に何か嫌な事があった訳でもないんですが、
なぜかすっきりしませんでした。


 これからに対する漠然とした不安、

 ”なりたかった自分”と”現在の自分”の差を思い知って
寂しい思いになる・・・


 そんな時にこの曲を聴くと、
なんだかとっても癒されるんです・・・



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は、

 ”風になるまで”

を紹介いたします。


 この曲は1994年放映の近未来女子プロレスアニメ
メタルファイターMIKU」のOPテーマです。


 作詞:白峰美津子、作・編曲:岩崎元是、歌:桃田佳代子
が担当しています。(敬称略)


 作品内容は近未来、”パワードスーツ”を装着して行われる
プロレスのリングに上がる新人女子プロレスラーであるヒロインの
活躍を描いています。

 私自身がこの作品を知ったのは放映終了後かなり時間が
たってからだったのですが、
TVから不意に流れてきたこの曲にすぐ心奪われました。


 曲調は8ビートを刻むドラムを筆頭に、
少しノイジーなシンセと
ハリのあるEギターがハツラツとした魅力を
醸し出す
ロック風味のアッパーナンバーです。

 前半の抑え目にビートを刻む展開から、
コーラスを加えての厚みのある音を奏でる後半へ続くアレンジが
オーソドックスながらも非凡な物を窺わせます。


 そこに桃田さんの元気な歌声が語りかけてくるのです、

 ”あこがれてた夢で毎日がせいいっぱいだったから、
        「吹く風の優しさ」を忘れてたんじゃない?”

って ・ ・ ・


 このフレーズを聴くと、自分の限られた周りにだけ目がいってて、

そこから先に広がる素敵な世界の事に気づかずにいた事を
思い出させてくれるんです。


 そして、

自分らしく、 自分のペースで、 自分なりの生き方を楽しもう

って思える元気を貰うんです。



 * 音源 *

・ 「風になるまで」 (8㎝CD)
 (VIDL-10537・ビクター)

 カップリングは本作品のED、
「瞳は1000カラット」が収録されています。


 ~ 追記

 ここ二日ほど文のレイアウトを広めにしていましたが、
どうにも散漫とした物に見えて耐えられなかったので
元に戻す事にします。

 ・ ・ ・ これも”自分らしさ”なので ・ ・ ・

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

真面目にィ生きちゃバカをみる~

 ”from マルティ’s”にようこそ。



 
今日は楽しみに取っておいたバーボン「ワイルドターキー 8年物


を開封。(2k円前後の酒でも自分にとっては奮発した方^^;)




 やっぱりバーボンは”ストレートかロック”でなくちゃと、


水で割らずに一気にグビグビ・・・



 ・ ・ ・ ・ ・ ぅい~~~~ィ



 そりゃ~一気に酔いも回るわな~    ぁ~極楽至極


てな具合で酔っ払い一匹完成ッ!!
 


 この勢いで今日紹介する曲はこれだぁ!!


 


 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 本日はしらふで聴いてもユカイな気分になること必死の、


  ”正調おそ松節”


 を紹介いたします。



 この曲は1988年放映の赤塚不二夫原作ギャグマンガ


おそ松くん(第二期)」のOPテーマです。



 作詞:秋元 康、作曲:見岳 章、編曲:竜崎孝路、歌:細川たかし


と妙に豪華な顔ぶれが並んでいます。(敬称略)


(昨日の「水前寺清子」に続いて演歌歌手ですね・・・)



 作品内容はぶっちゃけた話オモロイ六つ子が騒動起こしまくる


ギャグアニメです。


ぶっちゃけすぎだっ!! ・・・コレだからよっぱらいは・・・



 そんな”おもろかしいアニメ”には”おもろかしい主題歌”をと


言わんばかりに本曲もコミックソングの王道を貫いた仕上がりと


なっています。 (おもろかしい=おもしろ+おかしい)



 サラリーマンやおばちゃん達の悲哀をコミカルに表現した歌詞が


おかしくもあり身につまされる思いにもなり妙に感慨深いものが^^


(”残ったローンも日本一~”などはとても人事とは思へなひ・・・)



 さすが秋元康、コミカルな歌詞もサラリとこなす多彩ぶりです。



 そんな曲を人情味たっぷりに歌い上げる大御所「細川たかし」。


 鍛え抜かれた歌声と持ち前のちゃめっけで聴くものをイイ気分に


酔わせることうけあいです。



 あ”~ 酔ってる所にさラにおひ討ちをかける歌を聞イタせひで


よいがまワって ・ ・ ・ ・ ・   バタンキュ~~~



 * 音源 *


・ 爆笑! アカツカTVショー  -赤塚不二夫アニメ大全-

 (COCX-32520・コロムビア)


 本CDのトラック-5に収録されています。



 




テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

これから始まる時代の中へ

 ”from マルティ’s”へようこそ。


 本日から試験的に行と行の間を空けてみることにします。


(今までの書き方だとゴチャゴチャして読み辛いと思ったので)



 多少本文が上下に長くなってしまいますが御了承ください。



 又、”前の方が良かった”とか”こうした方がイイよ”等のアドバイスを


頂けると嬉しいです。


 
 ~ 本日のお勧めアニソン ~


 本日は、


 ”みつばちマーヤの冒険”


 を紹介いたします。



 この曲は1975~’76年放映の昆虫ファンタジーアニメ


みつばちマーヤの冒険のOPテーマです。



 作詞・作曲は伊勢正三」、


歌は「チータとみつばち合唱団」が担当しています。(敬称略)



 作品内容は、外の世界に憧れるみつばちが巣を抜け出し


親友と共に冒険を繰り広げていく様を描いた冒険アニメです。




 そのOPテーマである本曲は、ブラスを抑えて弦や木管を前面に


出した本編同様ファンタジックな音使いが心地よいアレンジが


なされています。



 曲全編にわたって響くホルンと転がるようなフルートの音色が


旅立ちの朝にふさわしい暖かな日の光を思わせ、


ラテンパーカッションが織り成す軽快なリズムが希望を胸に


飛び立つみつばちの弾む心をうまく表現しています。



 さらにボーカルの「チータ」さんの”こぶし”の利いた”歌声と


少年少女のはつらつとしたコーラスがどんな事にもめげない


元気の良さをカンジさせます。



 ・ ・ ・ ”こぶし”?


 
実はメインボーカルの「チータ」さんとは、演歌界の大御所の一人


水前寺 清子」さんその人なのです。



 ファンタジーと演歌歌手、一見意外に思われる取り合わせですが


実にうまくこの曲の良さを引き出しています。



 本当にうまい歌い手はどんなジャンルでも表現豊かに歌いこなして


しまうのですね。



 * 音源 *


・ 日本アニメーション創立25周年企画


  アニメ主題歌大全集 ~オリジナル原盤による~


  (COCX-30795→798・コロムビア)


 本CDのディスク-1、トラック-1に収録。


 


テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

君が囁くラストシーン・・・

 ”from マルティ’s”へようこそ。


 高橋留美子原作でアニメにもなった「めぞん一刻」が今春ドラマ化
されるそうです。

 私自身は高橋作品を余り読んでなかったのですが、「めぞん」のアニメ
は好きでちょくちょく見ておりました。
(特にラスト付近の話が素敵なエピソード満載なんだこれが・・・)

 曲者ぞろいの一刻館住民達を俳優さん達がどの様に演じるのか
今から楽しみです。



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は前述のアニメ「めぞん一刻」から

 ”シ・ネ・マ”

 を紹介いたします。


 この曲は1986~’88年に放映されていた本作の第2期テーマ
として流れていました。

 作詞:大山潤子、作曲:ピカソ、編曲:ピカソ・鳥山雄司、歌は
作、編曲も手がけている「ピカソ」が担当しています。(敬称略)

 「めぞん」は2年間の放映期間の間に4回もOP,ED曲を入れ替えて
いるのですが、どの曲も当時の有名アーティストを起用していて
近年の週刊漫画誌原作アニメのような”アニメソングとしてではなく、
”アーティストがアニメとコラボレートする”先駆けとなった作品でした。
(なんと「ギルバート・オサリバン」も参加しています。)

 そんな作品のEDである本曲の歌詞は有体に言えば”分かれようと
しているカップルの思い出話”であり「めぞん」の内容からは程遠い物
となっています。

 曲調も、コンチネンタル・タンゴを思わせるアレンジに哀愁漂う
バンドネオン(アコーディオン?)の旋律が聴くものを情熱と哀愁の
狭間へと誘う、誤解を恐れずに言えばこれまた「めぞん」らしく無い
曲となっています。

 しかし、”ピカソ”と言うアーティストが世に送り出した1曲としてみると
なるほど歌詞とアレンジの織り成す絶妙なハーモニーは絶品で、
そこに優しくも儚く歌い上げるボーカルが切なく響く様は聞き手の心に
じんわり染み込んでくるようなほのかな暖かさに満ちた名曲だと
思います。


 * 音源 *

・ ANIME Hot Wave 2
 (VPCG-83205・VAP)

 本CDのトラック-13に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

心に星を持つ男

 ”from マルティ’s”へようこそ。


 先日話題に取り上げました「東京オートサロン」にて行われた
コンテスト入賞車が決定したようです。

 チューニングカー部門の最優秀賞は”トップシークレット”出展の
V12エンジン搭載スープラ」が獲得しました。

 ・ ・ ・ V12気筒エンジン~~???

 って、よくそんなもん乗っけたな~!
(まぁ、確かに直列6気筒[スープラは直6]とV12気筒ではエンジン長は
それほど変わらないけどさぁ・・・?)

 しかし、製作したトップシークレットは前回もV35スカイラインクーペを
トランスアクスル”(ミッションをエンジン直後ではなく車体後部に搭載
する)化するなんてムチャを平気でヤル所だから有りえるといえば
そうなんだけど・・・ ねぇ?

 んぁ~~~、実車が見てみたいぃ~~~!!

 大阪開催の時に遠征してやろうかいなっ!!!



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 本日紹介する曲は、

 ”星雲仮面マシンマン”

 です。


 この曲は1984年放映の特撮ヒーロー番組「星雲仮面マシンマン
のOPテーマです。

 作詞は原作者である石ノ森章太郎氏、歌はMojo氏が担当しています。
(作・編曲者は後述します。)

 本編内容は大学の卒業論文を書きに地球に来ていた宇宙人が、
惚れた女性と地球の子供を守る為に奮闘するコメディタッチの
ヒーローものです。(主人公が纏う強化服はナント大学の体操服
だったりします^^)

 そんなコミカルな作品のOPである本曲ですが、その曲調はとても
シックかつアダルトな夜の雰囲気を醸し出すサスペンスナンバーと
なっています。

 早いパッセージから繰り出すフレーズを経てハイトーンのトランペット
に移行するブラスパートが聞き手のハートをつかみ、シンコペーション
を多用したドラムが静寂の夜に起こる何かを予感させる。

 伸びやかなストリングスの陰で踊るハープによるアルペジオが期待を
胸に抱かせ、再び轟くトランペットがヒーローの登場を盛り立てる、と言う
見事な構成がなされたアレンジが素敵です。

 ・ ・ ・ あれ? でもこの曲展開ってどこかで耳にしたような ・ ・ ・

 そうなんです! この曲は「太陽にほえろ」や「名探偵コナン」の
メインテーマを手がけた”大野雄二”氏が作・編曲を担当しているのです。

 特に間奏で流れるサックスソロに大野作品の真骨頂を感じずには
いられません。

 そんなオケに石ノ森先生の書いた歌詞が違和感無くマッチして
一流のヒーローソングとなっているのがなんとも不思議ですが、
特撮ソングの”変り種”である本曲も又当時聞いた人々の心に強く
焼き付いているだろう名曲である事は間違いないと思います。


 * 音源 *

・ 19XXシリーズ⑩ 1984 僕達の《アニメ・特撮》懐かしのメロディー
 (COCC-9615→16・コロムビア)

 本CDのディスク-2、トラック-3に収録されています。



 

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

Groovy Love Song♪

 ”from マルティ’s”へようこそ。


 現在開催中の「デトロイトモーターショー」にて”新型スマート”が
発表されましたね。

 先代は”輸入車初の軽自動車”という話題性と愛らしいルックスで
一躍人気者と
なりました。

 新型は初代の”少女のようなかわいらしさ”から少し成長した”女の
可愛らしさ”を滲ませるよりスタイリッシュなエクステリアになっている
様に見受けられました。

 排気量の関係で小型自動車として国内販売されるのでしょうが、
今から試乗が楽しみな一台です。



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日紹介する曲は、

 ”Groovy!”

 です。


 この曲は1998~’00放映に放映された久々の魔法少女アニメ
カードキャプターさくら」の第一期EDテーマとして流れていました。

 作詞・作曲・歌に広瀬香美、編曲は彼女に加え本間昭光が
担当しています。(敬称略)

 内容は余りに有名すぎて此処で改めて記すのもどうかと思うのですが
魔法使いのヒロインが変身ではなくコスプレという形で衣装チェンジする
と言う目新しさと、多彩な魔法で非日常な出来事と対峙するという’70
年代魔女っ子物を髣髴とさせる展開が特徴の作品でした。
(勿論ヒロイン”さくら”ちゃんの愛らしさも忘れてはならないでしょう)

 そんな本作のテーマソングと言えば第三期OPテーマの「プラチナ」
(歌:坂本真綾)が有名ですが、前述の広瀬さんもこの作品の為に
多くの良質な楽曲を提供しています。

 その中で広瀬さん本人が歌唱まで担当したのが今回紹介する
「Groovy!」です。

 広瀬さんと言うと疾走感と透明感を併せ持つ、冬の似合う切ない
ラブソングの傑作を数多く手がけている事で有名ですが、本曲は
”スカ”や”スイング”等の要素を隠し味に恋愛に対してポジティブな
歌詞を曲のタイトル通り「グルーブ」感たっぷりに歌い上げた
夏の日差しが良く似合うとてもポップな曲です。

 さらに歌い手自身が作詞、作・編曲まで手がけているので曲としての
まとまりが非常に良く、そこに彼女の広い音域をカバーするすばらしい
歌唱力が相まって安心して聴けるクオリティーに仕上がっています。

 歌詞が作品内容を必ずしも描いているとは言い難いのですが、
アニソン界の名曲の一つとして強くオススメしたい一曲です。


 * 音源 *

・ EMOTION 20周年記念テーマコレクション ~TV編
 (VICL-60936→7・ビクター)

 本CDのディスク-1・トラック-16に収録されている物を
視聴に使用しました。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

飛ばせっ! 風切れっ!!

 ”from マルティ’s”へようこそ。


 「東京オートサロン2007」が東京の幕張メッセで開催されてますね。

 私も車(チューニングカー)好きとして一度は見てみたいのですが、
開催地が「東京」、「大阪」、「福岡」、「札幌」だけで地元では行われない
んですよねぇ(泣)
(由良拓也氏製作の「子紫電」も出展されてるみたいなのに・・・)

 でも、来年辺りには足を伸ばしてみようかな?



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は「車」つながりで、

 ”激走!ルーベンカイザー”

 を紹介したいと思います。


 この曲は1977~’78年放映のレースアニメ「激走ルーベンカイザー
のOPテーマです。

 作詞:八手三郎、作・編曲:菊池俊輔、歌:ささきいさお と言う
当時のアニソン界を代表するゴールデントリオが担当しています。
(敬称略)

 作品内容はF1レースで世界を目指す主人公の姿を、「日本一速い男」
こと星野一義氏による監修や鈴鹿サーキット協力による綿密な取材等
を生かして硬派に描いています。

 OPテーマの方も劇中の雰囲気に相応しい「戦う男の凄み」を感じさせる
曲となっています。

 ”愚直なまでに熱いストレートな歌詞”、”無機質と情熱が入り混じる
ブラスパート”、”力強く駆け上がるストリングス”等シンプルな構成ながら
聞かせ所をしっかり押さえてある辺りはさすが手馴れの仕事だと関心
させられます。

 其処にささき氏の卓越した歌唱が加わる事のよって聴く者に息つく暇
を与えないスリリングな曲に仕上がっています。

 (ホント、上記三名で紡ぎ出す曲は各々の仕事が絶妙な
バランスで
溶け合い安心して聴ける名曲揃いです。)


 * 音源 *

・ 超空想サーキット - 歌のスーパー・グランプリ - 
 (COCX-32385・コロムビア)

 本CDのトラック-9に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

おんりぃわん、だにょ~♪

 ”from マルティ’s”へようこそ。


 トランペットを購入して以来、会社の昼休みを利用してマウスピース
のみで音を出す練習をしております。

 入門書にはコレだけで音階を奏でられるみたいな事が書いてあって
”ホントかよ?”と思っていましたが、何とか1オクターブ分の音程を
出せるようになりました。

 やってみると何とかなるもんですね。



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 本日紹介する曲は、

 ”only one,No.1”

 です。


 この曲は1999年放映のアニメ「デ・ジ・キャラット」(ワンダフル版)
のテーマソングです。

 作・編曲は矢吹俊郎、作詞と歌は私も大好きなアーティストの一人、
奥井雅美が担当しています。(敬称略)

 本編はキャラクターショップ「ゲーマーズ」のマスコットキャラクターの
”でじこ”こと「デ・ジ・キャラット」とその取り巻きが繰り広げる不条理
ギャグ満載の電波系アニメです。

 特に”でじこ”の可愛いナリして毒吐きまくりと言う見た目とギャップ
のある性格がなかなかユカイでした。
(・・・”ぷちこ”(プチ・キャラット)の事もわすれるなにゅ・・・)

 先程奥井さんが好きなアーティストの一人と記しましたが、特に
彼女の書く詩に強く惹きつけられるのです。

 そんな彼女がこの曲に乗せた詩は、「一人一人持っている個性
(only one)が、その人を最も輝かせる一番(No.1)の宝物」と
語りかけているように聞こえます。

 なんかSMAPの「世界に一つだけの花」とかぶりそうなんですが、
「世界に~」の方が深い愛情で包み込むような感じだとしたら
「only one~」は強気な発言の中に時折垣間見える”やさしさ”を
見つけてハッとした時のような歌詞だと思います。
(そういう意味では、毒の中に「かわいらしさ」を感じるデ・ジ・キャラット
のイメージに良く合っていると思います)

 そのような歌詞にテクノ/ハウス系アレンジが利いたリズムセクション
が印象的なアレンジを施された疾走感溢れるメロディが桜の香りを
伴って吹き抜ける春一番みたいな爽快感をかもし出しています。


 * 音源 *

・ 「only one,No.1」
 (KIDA-189・キング)

 他にも、奥井さんのベスト版等に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

MISSION ”Outer Space”

 ”from マルティ’s”へようこそ。


 本日1月11日は鏡開き。

 知り合いからぜんざいを頂いたので焼いた餅をぶち込んで
おいしく頂きました。

 自分、酒飲みの癖にぜんざいが大好きなんですよ。
(過去にビールを飲みながら食したことがあるくらい^^)

 ただでさえ正月休みのあいだに体重が増えたというのに、
これでは一向にやせる事が出来そうにありません・・・

逃げちゃダメだ!、逃げちゃダメだッ!!、逃げちゃ・・・)


 ・・・まぁ、現実逃避はこれ位にして、



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 昨日は派手目な曲でしたので、今日はグッと渋めに

 ”亜空大作戦のテーマ” 

 を紹介したいと思います。


 この曲は1983~’84年放映のロボットアニメ「亜空大作戦スラングル
の初期OPテーマです。

 作詞:山本 優、作・編曲:山本正之、歌:片桐圭一が担当しています。
(敬称略)

 作品内容は未来を舞台に警察組織所属の非合法特殊チーム「ゴリラ」
メンバーの活躍を描いたSFロボットアニメです。
(作品タイトルの「スラングル」とは、主人公達が乗り込む”多目的可変
戦闘ビークル”の事です。)

 そんなアニメのOPであるこの曲は本編作品がモチーフにしていると
思われる「スパイ大作戦」(若い人たちには「ミッションインポッシブル」
と言ったほうが分かりやすいかな?)を彷彿とさせるハードな展開を
見せるスリリングなアレンジが特徴です。

 特にブラスセクションの使い方と’70sロックを思わせるギターリフに
アレンジャーのセンスを感じてしまいます。

 そんなアレンジと作曲を手がけたのは「タイムボカンシリーズ」の
楽曲で有名な”山本正之さん”。 哀愁漂うバイオリンソロのメロディ
ラインに山本節が色濃く滲み出ています。

 歌詞の方も”テーマソング”としてよりも”テーマミュージックに作品
のキーワードを散発的に散りばめた”物となっているこの曲は、
アメリカTVドラマを思わせるスタイリッシュなものとなっています。


 * 音源 *

・ ANIME SOUND MUSEUM ON TV  VOL.1
 (VICL-5248・ビクター)

 本CDのトラック-15に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

ボインちゃんゲットだゼ!!

 ”from マルティ’s”へようこそ。


 みなさんはやけに調子が良いというか、まるで”神が降りた”みたい
にやる事すべて(仕事等)がうまくいく日ってありませんか?

 今日の自分がまさにそうだったのですが、そんな時は何かしら
同じ音楽が頭の中でリフレインしてるんですよ。

 その時々で曲は違うんですが今日はこの曲が流れていました・・・



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 そんな今日の一曲は、

 ”砂ぼうず絵描き唄”

 です。


 この曲は、2004年放映の深夜枠アニメ”砂ぼうず”(コミックビーム
原作)のEDテーマです。

(コミックビームといえば、伝説の漫画家「桜玉吉」先生も参加なさっていましたね^^)

 作詞:小岩井壱悟、作・編曲:水垣カエル、歌:高取ヒデアキ
が担当しています。(敬称略)

 作品内容は、砂漠の便利屋家業を営む主人公がアノ手コノ手で
立ち回る様を描いた物語のようです。
(例によって本編を見たことが無かったりして・・・)

 そんなハードな一面のある本作のEDテーマは”R&B”と”ファンク”
を織り交ぜた聴き応え満点なブルースに仕上がっています。

 曲全体に響き渡るハイトーン連発のトランペットに要所を締める
ブルースハープ、間奏に流れる刺激的なE・オルガンが張り詰めた
空気を演出しデストーションエフェクト利かせまくりのギターソロが
いぶし銀のごとき輝きを放つ・・・  ホント曲のどこを取っても
聞かせ所に溢れたCool!!(カッコイイ)なアレンジです。

 そんなオケに乗る歌詞は”絵描き唄”。

 ・・・・・ え か き う た ???

 そうなんですよ奥さんっ!! コノ曲、主人公”砂ぼうず”を描く
絵描き唄なんですよッ!!

 しかも、歌詞のなかでやたらと連呼される

ぼいん!、ボイン!!、ボインちゃん!!!

 ・・・そんな歌詞を熱いソウルで歌い上げる高取氏・・・

 ・・・アンタ、サイコーにCoolだヨッ!!


 * 音源 *

・ Reunion  GONZO Compilation 1998~2005
 (VICL-61899→901・ビクター)

 本CDのディスク-3、トラック-11に収録されています。

(ビッグバンド編成の演奏が良く似合うこの曲。一度ライブで聴いて
 みたいものです。)

 

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

ピンクだらけ・・・

 ”from マルティ’s”へようこそ。


 年が明けてもう一週間以上経過しました。

 正月休みの時は特に遠出をするわけでもなく毎日をダラダラ
過ごしてたせいで朝起きるのがめっきり弱くなりました。

 もう、眠くて眠くて・・・  布団から出るのがツライツライ・・・



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 ↑と言っておきながら、今日紹介する曲は特撮作品から

 ”ぴんく、ピンク、PINK!”

 です。

(これからもちょくちょく特撮、ゲーム作品の曲が出てくると思いますが、
 ”管理人の趣味”と思ってお付き合いください。)

 
 まぁそんな訳で(どんな訳だ?)、早速解説おば・・・

 この曲は、1984~’85年放映の特撮作品、「どきんちょ!ネムリン
のOPテーマとして流れていました。

 作詞:冬杜花代子、作曲:本間勇輔、編曲:松井忠重、歌:山野さと子
が担当しています。

 作品内容は、ヒロインの夢がキッカケで8億年の眠りから目覚めた
”ネムリン”なる妖精とそのお供達が繰り広げるドタバタ劇です。

 そんな作品のOPであるこの曲の歌詞は、作品テーマの一つである
”眠り(睡眠)”をキーワードに劇中の不思議で楽しい雰囲気をうまく
表現したエキセントリックな物となっています。

 曲調は疾走感のあるアイドルポップスと言った感じなんですが、
シンセサウンドをうまく使ったアレンジがとても秀逸!

 イントロ~導入部にかけて流れる厚めのシンセリードによる
分散和音が心地よく響き、そしてA・Bメロで前に出てくるギターの
軽快なバッキングが適度な緊張感を呼び、サビの深いストリングス
(シンセストリングス?)のステージで楽しげに踊るハープシコード
のようなシンセパートが聞くものを夢見心地にさせてくれます。

 さらに、カスタネットやタンバリン(シャカシャカ音)をうまくちりばめた
リズムセクションや山野さんのあかぬけたボーカルと相まって
作品本編同様”不思議が
心地良い”雰囲気に仕上がっています。

(・・・しかし、曲の所々で流れるあやしい男の声はいったい・・・)


 * 音源 *

・ 特撮ヒロイン&ファンタジー 主題歌・挿入歌大全集
 (COCX-32927→29・コロムビア)

 本CDのディスク-1、トラック-1に
収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

Oh! サンボーイ!!

from マルティ’s”へようこそ。


 今日は手に入れたばかりのトランペットを早速吹いてみることに。

 演奏前の各部オイル注しよ~し!

 マウスピース装着よーし!

 心の準備よーし!

 ・・・では・・・


 ”プフゥ~~~~~~~~~~”


    ・      ・       ・ 


 音ならねぇ~(泣)


 20ウン年ぶりの演奏でいきなりうまくいくほど甘い楽器では無い
様です。 トランペットってヤツは・・・

 まぁ、一生付き合うつもりでいる楽器なのであせらずじっくりと練習
していこうと思います^^



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 本日お勧めする曲は、間奏のトランペットも勇ましい

 ”荒野の少年イサム”

 です。


 この曲は1973~’74年放映の少年ジャンプ原作アニメ
荒野の少年イサム」のOPテーマです。

 作詞:東京ムービー企画部、作・編曲:渡辺岳夫、歌:ボーカルショップ
が担当しています。(敬称略)

 作品本編は、アメリカ西部開拓時代を舞台に日本人とインディアン
の間に生まれた主人公が幾多の困難を乗り越えつつ一人前の
ガンマンに成長するまでを描いた活劇物です。

 このような物語のテーマ曲は、やっぱり”カントリー&ウエスタン
が良く似合う!

 本曲もご多分に漏れず”西部劇テーマソング”の王道を行くような
作曲、及びアレンジが施されています。
(これがまたウエスタンファンにはたまらないんダ)

 そして歌詞は70年代アニメではよくある
”アニメ企画部作詞の、本編の内容をダイレクトに表現した”
歌詞となっております。

 そんなこの曲は、耳にした途端視聴者を自然と西部劇
の世界に
引き込むとても秀逸なテーマソングだと思います。
(久しぶりに聞いたら又イサムが見たくなったよ。再放送しないかな?)


 * 音源 *

・ 懐かしのテレビまんが主題歌大全集 アニメ編・Ⅱ
 (VPCG-84221・バップ)

 本CDのトラック-5に収録されています。
 (但し、モノラル)

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

君の宇宙(こころ)は何色?

 ”from マルティ’s”へようこそ。


 今日は頼んでいたものを取りに楽器屋まで足を伸ばしました。

 えっ? ナニを頼んだのかって?

 実は、トランペットを注文していたのです!!


 今年は新しいことに幾つかチャレンジすると決めたのですが
(本ブログもその一つ)、新たな楽器を始めようと思い立って選んだのが
トランペットだったんです。

 しかし、トランペットに触れるのは実に小学生の時以来なのではたして
どうなる事やら・・・
(でも、ブログに書いてしまった以上後戻りは出来ないなぁ^^;)

 まぁ、これから一生付き合っていこうと思っている楽器なので、
あせらず気長に練習していこうと思います。



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 本日紹介する曲は

 ”SHOW ME YOUR SPACE ~君の宇宙を見せて~”

 です。


 この曲は1984年放映のタツノコアニメ、
OKAWARI-BOY スターザンS」のOPテーマです。

 作詞・作曲:
 古田喜昭、編曲:石田かつのり、歌はこの当時の
アニメ歌手には珍しいソウルフルな歌声の持ち主”ポプラ”が担当
しています。(敬称略)

 作品内容は”普段は三枚目な4頭身、ピンチの時は6頭身の美形”
になる主人公が活躍するジャングルの王者風味のスペースオペラ
でした。

 曲はファンク風味が多分に含まれた’80sダンスミュージックを
ベースに、ツボをおさえたチョッパーベースや煌びやかな音色を
奏でるブラスセクション、要所に効果的に入るハンドクラップなど
確かな仕事がなされたアレンジが光ります。

 そして忘れてはならないのが前述したポプラさんの艶やかでハリの
あるソウルフルな歌声と、それを盛り立てる柔らかでふくよかな
コーラスです。

 そんな歌声が紡ぎ出すのは、”恋する青年の好きな少女に対する
まっすぐな想い”。ここまで素直な気持ちで人を好きになれたらと
羨ましく思うくらいの・・・

 そんなこ
の曲はとってもノリが良くて、尚且つ聞く人の心を優しくして
くれるとってもあったかい曲なんです。


 * 音源 *

・ ”19XXシリーズ⑩” 1984 僕達の《アニメ・特撮》なつかしのメロディ
 (COCC-9615→16・コロムビア)

 上記CDのディスク-1、トラック-7に
収録されています。

   
  

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

延髄、骨髄、肉骨粉???

 ”from マルティ’sへようこそ。


 本日は毎月愛読している車雑誌「ティーポ」の発売日。
 
 先程まで酒を嗜みつつ読み耽っておりました。

 今号の特集は、「幸せのチューコ車選び」
 (掲載されている車種はすべてエンス~向け・・・)

 ・・・オィオィ、年明け一発目からなんちゅ~物欲を刺激しまくるネタを
かましてくれやがりマスカっ!!!


 今年の抱負の一つに

 「なにがあっても絶対に車を購入しないッ!!」

なんて事を掲げたばかりだと言うのに・・・。
(自分、物欲には事の他弱いイキモノのようです)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 さて、本日お勧めする曲は

 ”ROLLING
1000tOON”

です。


 この曲は、’03年に放映された「
エアマスター」(ヤングアニマル連載)
のEDテーマに使用されていました。

 歌・演奏と編曲はロックバンド「
マキシマムザホルモンズ」、
作詞・作曲は同グループの「マキシマムザ亮君」が担当して
おります。
(昨年夏リリースの「恋のメガラバ」がスマッシュヒットしました。)


 作品本編の方は・・・
 ごめんなさいッ!! 
一度も観たことが無いのでサッパリ
分かりませんッ!(漫画も読んだ事無い)

 なんか、女子高生のストリートファイト物だとは聞いてるんですが?


 そんな訳なんで早速曲の感想を書かせて貰います。

 まず歌詞なんですが、初めて聞いた時は???、歌詞聞き取れ
ねぇ~!
”だったりします。

 次にライナーノーツを見ながら聞くと”?????、意味分かんねぇ
~!!
だったりするんですよコレが?
(いや、ホントに意味不明なんですよ!!)

 だからと言って魅力がないのかと言うとまったくそんな事は無くて、
骨太なギターサウンドとパワフルなドラムが紡ぎ出す正統派
ヘビメタサウンド
(・・・どちらかと言うとデスメタルに近いかな?)に
この歌詞が乗っかるとえもいわれぬ・・・と言うかなんとも形容し難い
魅力に溢れてるんですよねぇ・・・   なんでだろ・・・

 ・・・思うにこの曲は頭じゃなくて”心(soul)”感じる曲なんだきっとッ!

 
「マキシマムザ亮君」の男気溢れるボーカルと!!
 「ダイスケはん」の鬼気迫る”デス声”を楽しむ曲なんだ!!!

 そーだそーだ、そーに決まったッ!

 ・・・と言う訳で、私がかっこいいと思う男性ボーカル曲の一つ
だったりします。


 * 音源 *

・ 延髄突き割る
  (MCJL-00004・ミミカジル[日本テレビ系?])

 上記CDのトラック-1に収録されています。

 ・・・ちなみに、アルバム名は「ROLLING1000tOON」の
没になった曲名だったりします。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

”愛”ってカッコわるい?

 ”from マルティ’sへようこそ。


 今日は勤め先の仕事始めでした。

 一週間近くグータラな生活を送っていた身には久しぶりの仕事は
結構こたえるものが有ります。(なんか、休み明けの度に同じ事を
のたまってる様な気がしないでもないですが^^;)

 しかし、今年は私に仕事を教えてくださっていた方が定年の為一線
から身を引く事になり、昨年迄以上に自分に課せられる責任も大きな
物となりそうですが、”技術を磨くチャンス”だと自分に言い聞かせて
職務に励みたいと思ったりなんかしたりしました。
・・・柄にも無く・・・



 まぁ、お堅い話は此処迄にしまして、


 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日紹介致します曲は、

 ”愛はカッコわるい”

 です。


 この曲は、1994~’95放映作品、
愛と勇気のピッグガール とんでぶーりん(・・・長いタイトルだこと)」の
OPテーマです。

 作詞:藤野まなみ、作・編曲:片岡嗣実、歌:パーキッツが担当して
ます。(敬称略)

 歌を担当しているパーキッツは、コナミの音楽ゲームの楽曲等で
ご存知の方も多いのではないでしょうか?

 本編は主人公の女の子がピンクなブタさん姿のスーパーヒロイン
変身するような話だったと思います。(なにぶん本作品の存在を知った
のは、放映終了から5年ぐらい経ってからだったので^^;)

 今回の文章を書くに当たって曲を聴きなおす時間が余り取れなかった
ので詩の感想は又の機会に回すとして
(・・・有るのか?)、曲全体の
イメージとしては比較的正統派のアイドルポップスだと思います。

 又、アレンジの方も深く横たわるストリングスを包み込むように重なる
ブラスセクションや其の間にたゆたうシンセパート等、古くからの
”シーケンサー打ち込み小僧”おなじみの音の使い方が懐かしいやら
嬉しいやらで思わず頬が緩んでしまいます。

 しかし、リズムセクションに耳を傾けるとバスドラム連打を多様した
歯切れの良いドラムパートがまるで”サクサクに焼き上がったタルト”の
様な味わいをもたらしています。

 其処に”すこし酸味の利いたクリームチーズ”のようなボーカルを
乗せ、アクセントに”ローストしたアーモンド”な味わいのベースライン
をトッピングして仕上げたソレは、”ベイクドチーズケーキ”を彷彿と
させる濃厚な味わいに溢れていると思います。

 (2番Aメロ中盤の転がるようなエレピも”デリィシャス”です^^)


 * 音源 *

・ 日本アニメーション創立25周年企画
 「アニメ主題歌大全集」 
~オリジナル原盤による~
 (COCX-30795→802・コロムビア)

 上記CDのディスク 7・トラック 1に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

琥珀色の夢は何処へ・・・?

from マルティ’sへようこそ。


 突然ですが、皆さんは普段友人とどの様な会話を交わすのでしょうか?


 ・・・今日は、久しぶりに古くからの友人達と集まりました。

 始めは相変わらず他愛も無いバカ話で盛り上がっていたのですが、
いつの間にかお互いの近況報告になっていました。

 普段の友人達からは思いもしなかった苦労を聞かされ、又私の近況を
聞いて貰いながら「自分達もこのような話題を語らう年になったんだなぁ」
としみじみ思いました。

 ”・・・夢だけを語っていた時は過ぎ去ってしまったのだろうか・・・?”



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 ・・・気を取り直して、本日紹介する曲は

 ”失われた伝説(ゆめ)を求めて”

 です。


 この曲は、1983~’84年作品、”機甲創世記モスピーダ”の
OPテーマです。

 作詞:売野雅勇、作曲:タケカワ ユキヒデ、編曲:久石 譲
歌:アンディという豪華な顔ぶれが担当しています。(敬称略)

 作品本編は侵略異星人モノをベースとしたロードムービー仕立ての
物語で、主人公達が乗る”可変バイク”と其処彼処にちりばめられた
音楽的要素がとても印象的に描かれています。

 曲の方は、まず耳に飛び込んでくる”タケカワ節”全開のメロディー
ラインに魅了されます。

 次に、其処に乗せられるひたすらまっすぐな”男のロマン”を綴った
詩に心を鷲摑みにされてしまいます。


 そして、2つの良質な素材を取り持つ久石氏の腕冴えわたる編曲と、
アンディ氏のひたすら渋い歌声が、ストレートのバーボンが良く似合う
”ハードボイルド”な男の世界へと聞くものをいざないます。

 ”夢を語る(歌う)事を忘れてはダメだ”と語りかけるように・・・


 * 音源 *

・ANIME SOUND MUSEUM ON TV VOL.2
 (VICL-5249・ビクター)
 (追記:本CDは視聴の際ミキシングも優れていると感じました。
 〈各パートの定位の振り方等〉)

 初版は1994年と古いですが、今でも通販サイト等で手に入る
様です。

(これ以外にも幾つか収録されたCDが存在するようなので、
 曲名等で検索をすると良いかと思います。)

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

金のリボンでRock、Rock

from マルティ’sへようこそ。


 今日は初詣に行ってきました。

 せっかく参ったのだからとおみくじを引いてみたのですが(ちなみに
”中吉”でした^^)、そこに「教え」として興味深いことが書かれていました。

 「人の短所をあげつらう前に、
  人には長所もあることを考えよう。」


 ・・・よぉ~く肝に銘じておきます^^;



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 さて、本日紹介させて頂く曲は、

 ”金のリボンでRockして”

 です。


 この曲は、80年代中期に放映されていた「ぴえろ魔法少女シリーズ」
の第4作目「魔法のアイドル パステルユーミ」のOPテーマ曲です。

 作詞:麻生恵子、作・編曲:山川恵津子:歌:志賀真理子(故人)
が担当しています。(敬称略)

 ちなみに志賀さんは、本作のヒロイン「花園ユーミ」の声優も担当されて
いました。


 作品本編の方は、前3作と比べてヒットしたとは言い難いがたいの
ですが、本曲は魔法少女シリーズのOPで一番好きとおっしゃる方も
少なくないでしょう。


 この曲は、構成的には典型的な80’sアイドルソングの体裁をとって
ますが、志賀さんのちょっと鼻にかかったようなファニーボイスと、若さ
からくる瑞々しい感性で”恋する乙女”の心情を
丁寧に歌いあげている
所にとても好感が持てます。

 そんなボーカルをさらに盛り立てているのが、一見シンプルですが
とても秀逸なアレンジだと思います。

 特にミルクチョコレートのように甘いバックコーラスと、そこに確かな
存在感で響いてくるストリングスがまるでミントのような爽やかさを伴って
流れていく様は”上質なスイーツ”の様でもあります。
(特にサビの部分のシンセと重なるストリングスが最高に心地良い。)


 ・・・若いころ、この曲をシンセで弾こうと練習していた事も今では
良い思いでです・・・(未だに鍵盤はヘタっぴなんですけどね〈泣〉)



 * 音源 *

 「ぴえろ魔法少女シリーズ」の楽曲は比較的多くリリースされているの
ですが、此処最近で入手しやすい物としては、

・ ANIMEX Speacial Selection
  「魔法のアイドル パステルユーミ 音楽編Vol.1」
  (COCX-33507・コロムビア)

だと思います。(今回の視聴もこのCDを使いました。)

 ちなみに、放映当時は”ワーナー・パイオニア株式会社(現:株式会社
ワーナーミュージック・ジャパン)”からリリースされていました。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

明日に生きろ!!

 ”from マルティ’s”へようこそ。


 今日は久方ぶりにゲーム販売店に足を運んでみたのですが、
そこでこのような会話が耳に飛び込んできました。

 
親: あっ、まだプレイステイション3が残ってるわよ?

 子: 6万円かぁ・・・ ならお年玉で買えるねっ
!!

 ・・・目に見えない景気回復が話題に上る昨今、このような形で
実感する事になるとは思いもしませんでした^^;


 ~ 本日のお勧めアニソン ~


 記念すべき第一回目に紹介する曲は、

 ”あしたに生きろバルディオス”

 です。


 ・・・この曲は昭和55年から昭和56年にかけて放映されていた
ロボットアニメ「宇宙戦士バルディオス」のOPテーマとして流れていた
曲です。

 作詞:”保富康午”氏、作・編曲:”羽田健太郎”氏、歌:”伊勢功一”氏
が担当しています。
(羽田氏は、「題名のない音楽会21」の進行役で有名ですね。)

 番組内容自体はあまり記憶に残ってないのですが、主人公メカ
”バルディオス”のまるで「極彩色で彩られたガンダム」のような姿と、
OPテーマ曲はいまだ鮮明に頭に焼き付いています。

 肝心の曲は、本作品のテーマカラーと思しき”ブルー”をモチーフに
飾らない言葉で平和への願いが書かれた歌詞を、クラシック畑出身の
”羽田”氏ならではの壮大なオーケストレーションアレンジに乗せて
”伊勢”氏が優しくも力強く深い歌声で流れるように歌い上げています。

 聞くものをまるで大いなるに包み込むような印象を与えるこの曲は、
数ある私のフェイバリットアニソンの中でも特に好きな楽曲の一つです。
(ちなみに、今作品の主人公の名前も”マリン”です)



 * 音源 *

・ ハネケン・ランド -羽田健太郎・サウンドトラックの世界-
 (COCX-32379→80・コロムビア)

 ・・・上記CDのDISC-1・トラック10に収録されています。
(本製品にて初CD化)

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

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○t(マルティ)

Author:○t(マルティ)
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