from マルティ’s  ~アニソン狂の唄~

アニメソングと酒をこよなく愛すオッサンが、日々の戯言をツラツラと綴りつつ好きな曲を一日一曲紹介しています。

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もうダメp・・・

 花粉がすごくてねぇ~

くしゃみが止まんねぇよ~~・・・


 薬飲んだらねぇ~~~

眠くてつらいんだよ~~~~・・・・・



 だからねぇ~~~~~

今日はアニソン紹介無しぃ~~~~~~・・・・・・



 もう寝るぅ~~~~~~~

ZZZZZZZZZzzzzzzzzz・・・・・・・・・・

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ガガガガガガーンと、大きなチカラ!

 え~、
当ブログは「ブログランキング」に登録しました。
(これからもどうぞごひいきに^^)


 で、
FC2にはどんなブログがあるのかと
改めて検索・閲覧してみると、
私と同じように
古めのアニソンを紹介するブログ
結構存在する事を知りました。


 その幾つかを拝見させて頂いたのですが、
テーマが同じでも、
書く人それぞれのアプローチの仕方があって
大変勉強になりました。
(当ブログは、アレンジ解説に力を入れているつもりです)


 同じテーマのブログの方に
相互リンクなどを申し出るかもしれませんので、
そのときはヨロシクお願いします^^
(アニソン好きからの相互リンク大歓迎ッ!!)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 最近は新しめの曲が多かったので、
今日はグッと古めに

 ”アストロガンガー”

を紹介します。  (試聴はコチラで)
(まさか”ようつべ”にOPがアップされてるとはッ!)



 この曲は1972~’73年放映のロボットアニメ
「アストロガンガー」のOPテーマです。


 作詞:雨宮雄児、作・編曲:小森昭宏
歌:水木一郎コロムビアゆりかご会
が担当しています。 (敬称略)



 作品内容は、
異星人の侵略に立ち向かう巨大ロボットの
活躍を描いた
「ロボットアニメのカラー化第一号」アニメです。


 主役のロボットは”生きている金属”
出来ているのですが、
作中の回想シーンで描かれる
ロボット製作の様子がかなりシュール
いまだにはっきりと覚えています。
(主人公のかあちゃんが、”生きている金属”の塊にロボットの絵を描き
 暖炉の炎に投げ込むと、そのロボットの形に成長していく・・・)



 そんなスーパーロボットアニメの
王道を突っ走る本作は、
テーマ曲もまた”懐かしスパロボソング”
王道を行く勇ましい曲になっています。


 まだ電子楽器やシーケンサーが一般的でない
時代の曲らしく、
腕利きのスタジオミュージシャン達が奏でる
生楽器の生演奏による伴奏が、
いぶし銀な魅力に溢れた
シンプルながら温かみのある音色
響かせています。
(「桃井はるこ」さんの言う”軍歌調アニソン”の代表のようなサウンドです)


 そんなオケをバックに、
若き日の水木氏の初々しささえ感じる歌声
勇ましい歌詞をたくましく歌い上げています。
(トーゼン”雄叫び”も入っています・・・控えめだけど^^)


 「鉄人28号」と共にロボットアニメの基礎を築いた作品の
テーマだと思いながら聴くとなにか感慨深い物があります。



 * 音源 *


IMGP0077.jpg


・ ロボットアニメメモリアル Vol.5
 (COCC-14880・コロムビア)

 本CDのトラック-2に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

ふと空を見て、宇宙を思う・・・

 皆さ~んッ

 「グラディウス」って知ってますか~?
(モチロン!)

 じゃぁ、「パロディウス」は??
(ト~ゼンっ!!)


 じゃぁx2

 「オトメディウス」はッ???
(・・・?!?!?)



 ・ ・ ・ てなワケで、

「オトメディウス」ですよっ、「オトメディウス」!!



 なんでも、
あの名作「グラディウス」シリーズ
正統な新作として
今年の夏頃稼動予定の
横スクロールシューティングらしいです。
(すでに「AOUショー」にてテスト版がお披露目済み)


 その最大の特徴は、
吉崎観音氏がデザインを手がけた
美少女キャラを操作する、
”萌えシューティング”となっていることですッ!
【キャラクターの画像はコチラで参照してください】
(なんか「ビックバイパー」のコスプレしたネ~チャンみたいなんですが?)


 そのあまりの路線変更ぶりに
ゲーマーさん達の間で賛否両論の意見が
あがっているみたいですが、
私的には
「コレはコレでアリかな?」
って感じです^^
(「パロディウス」でも”ミサイルにまたがったバニーちゃん”がいたくらいですから)


 ゲーセンへはプレイしに行かないかも
しれないけれど、
コンシューマ機用で出たら
間違いなく買っちゃうだろうなぁ^^;


(どうでもいいけど、どうせコナミのことだから”武装神姫”シリーズで
 このプレイヤーキャラ達をリリースするんだろうなぁ・・・)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 本日はコナミの元祖萌えシュー、
「ツインビー」シリーズから


IMGP0076.jpg


 ”僕らのステキ”

を紹介します。  (試聴はコチラで)



 この曲は1995年登場のアーケードゲーム
「ツインビーヤッホー! ふしぎの国で大あばれ!!」
のデモンストレーション(コイン投入前に流れているデモ)
で流れていた曲です。
(始めてみた時は、ゲーム筐体から歌が流れてきてビックリしたものです)


 作詞:戸沢暢美、作曲:前田克樹、編曲:岩本正樹
歌:国府田マリ子が担当しています。 (敬称略)



 SFC版「Pop’nツインビー」発売前後ぐらいから
「ツインビー」のメディアミックス展開
盛んに行われていましたが、
それらに使用された楽曲の多くを
国府田さんが歌っています。
(以前、当ブログでも「Twin memories」を取り上げました)


 その中の一曲として製作された本曲は、
「ツインビー」シリーズが持つ
「ほんわかあったかい」雰囲気に満ちた曲に乗せ、
「夢を持ち続ける勇気」を歌いこんだ
優しくも力強く背中を押してくれるような
応援歌になっています。


 比較的ゆったりしたリズムで刻まれる
シンプルなリズムに乗せて、
爽やかなギター緩やかなストリングス
そしてそれらに華を添える
トランペットの調べなどが奏でる
緩やかなポップサウンドに、
歌詞を一字一句丁寧に歌いこむ
国府田さんのボーカルが相まって
聴く人の心を暖かくしてくれる
曲に仕上がっています。




 * 音源 *

・ 僕らのステキ
 (KIDA-7601・コナミ)

 カップリングは「Harmony」

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

Let’s Go Fever Time!

 今日は久しぶりにCDショップへ
繰り出してきましたよッ!!
(最近はめんどくてついついネット通販を利用してましたので・・・)


 ・ ・ ・ と、言う訳で ・ ・ ・



  本日の戦利品~ッ!!






 右から、

・ タツノコプロ大全集
 (COCX-34125→7・コロムビア)

・ A LA MODE
 (ANCD-1008・ave;new)



 「タツノコ~」の方は、
私のアニソンライブラリの中で
なぜか”タツノコ分”が少なかったので
その補充の為に購入~ 
(ロボットアニメの曲を優先的に集めてましたから)


 で、
もう一方の方は ・ ・ ・


 実はこの曲が欲しかったからなんですッ!!



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日はアニソンとはちと違いますが、

IMGP0074.jpg


 ”ラブリー☆えんじぇる!!”

を紹介します。  (試聴はコチラで)



 この曲は、
昨年10月に登場した
㈱トリビー製作のパチスロ機「怪盗天使ツインエンジェル」
のテーマソングです。
(私ゃ、パチスロやらんから存在すら知らんかった)


 曲を手がけたのは

”萌え萌えで電波でポップな音楽を作っちゃうユニット”

(オフィシャルサイトより抜粋)

「あべにゅうぷろじぇくと」が手がけています。
(作詞:しらたまぷりん、作・編曲:どれちゅ)



 ・ ・ ・ いやね?
昨日ネットサーフィン(・・・て、死語だよナ^^;)
の際に覗いたブログでこの曲が
紹介されていたんですね?


 で、某”ようつべ”の動画が貼り付けて合ったので
早速聴いてみると ・ ・ ・

       キタ~~~っ!!

てなカンジで身体に電撃を食らったかのような
衝撃を受け、
すぐに”ごっごる”様にて検索をかまして
CDを確保しに行ったしだいなのでありますYO!
(だって、”アマゾン”では取り扱ってなかったので)



 そんな本曲は、
「萌え」をテーマにしたパチスロ機のテーマらしく
一見すると生楽器の存在を微塵も感じない
電子楽器による打ち込みサウンド
を駆使した
”あきば臭”がプンプン匂ってくる
「萌え電波ソング」となっています。


 が、
よくよく聞き返してみると ・ ・ ・
結構節操なく転調しまくるのに
曲構成が破綻するどころかこの曲の強い個性となって
聴く物を心地よくする
優れたアレンジに乗せて、
キャッチーなメロディーラインが奏でられる
とってもキュートなポップナンバー
仕上がっています。
(これって、簡単そうでナカナカ難しい事なんですよ?)


 歌詞の方も
「萌えソング」と言うと”意味不明”な単語が
無作為にならぶ”ワケわかんない”ものが
多く見受けられるのですが、
この曲の歌詞は、
とってもかわいらしい乙女チックな恋心
飾り気の無い言葉で綴られていて
とっても好感の持てる物となっています。
(私は、2番の歌詞が特におきにいりです)



 ホント、素敵な曲をいうものは
何処に転がっているか分からないもんなんですねぇ・ ・ ・
(やっぱり、情報のアンテナは常に張り巡らしていないと・・・)



 * 音源 *

・ A LA MODE
 (ANCD-1008・ave;new)

 本CDのトラック-2に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

しあわせの雪を降らせてみせるよ

 先ほどまでスキージャンプの中継放送を見ていて
ふと思ったんだけど、
今年はちっとも雪が積もらないねぇ?
(少なくとも私の住んでいる地域は)


 例年ならすでに2,3度降り積もっても
おかしくないはずなのに ・ ・ ・


 まぁ、雪が積もると車を出せなくなるんで
降らないほうがありがたいんだけど。
(ミッドシップ車による雪上走行はかなり難儀です)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今回は”雪”から思い浮かぶ曲
ということで ・ ・ ・

 ”White Destiny”

を取り上げたいと思います。  (試聴はコチラで)
                   (’07.3/18リンク先変更)


 この曲は2001年「WOWOW」にて放映された
少女漫画原作の変身ヒロインアニメ
「新白雪姫伝説プリーティア」
のOPテーマです。
(・・・長いタイトルだな・・・)


 作詞:飯塚麻純、作・編曲:大森俊之、歌:石田曜子
が担当しています。 (敬称略)


 作品内容は、
世界の危機を救う為に
自分を守護する7人のイケメンと共に
変身して立ち向かう少女の活躍を描く
「アンジェリーク」風味
変身バトルヒロイン物らしいです。
(ど~せ家は衛星放送なんかみれないですよ~ダッ)


 そんな緊迫した展開を見せる本作のOPテーマは、
しかし戦いの激しさよりも
”白雪姫”から連想される
”雪”の儚さを思わせるような
切なくも内に秘めた強い意志を聴く物に感じさせる
アップテンポなポップナンバーとなっています。


 今時の曲としては
ややオーソドックスなドラムプレイに載せて、
澄み切った硬質な音色
エフェクトを強めにかけた淡い音色
さらには
定位が激しく動き回るノイジーな音色など
多種多様なサウンドが
”これでもかッ”と言うぐらい詰め込まれた
シンセサウンドの満干全席ともいえる
アレンジがなされています。


 特に、
間奏で流れる
夜の静けさを思わせる
ストリングスによるピチカートに乗せて、
シンセサイザーによる分解和音
早いピッチで展開されていく様は
圧巻です。
(まるで、降り止まぬ吹雪の様です


 メロディラインも心地よい本曲、
雪降る夜に聞くとまた一層感慨深い物があるのでは?



 * 音源 *


IMGP0072.jpg


・ 「sweets」  by.石田曜子
 (PICA-1237・パイオニア)

 本CDのトラック-3に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

今夜こそ女神のKissを奪うのさ

    ナンカ鼻がムズムズする~


 ・ ・ ・ どうやら、
花粉症の季節がやってきたようでつ。
(今年はヤケに早くないかい?)


 鼻水が止まんなくて仕事にならないので、
鼻炎薬を摂取。


 案の定、強い眠けに襲われて
頭がちっとも働かない~


 例えるなら、

   ”マルティはのーみそプ~になった”

      ”プ~な頭は働かない”

てなカンジ?
(元ネタ、どんだけの人が分かるんだらう・・・)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は、
プ~な頭もシャッキリさせるイカしたナンバー

 ”セクシーアドベンチャー”

を紹介します。  (試聴はコチラで)



 この曲は1984~’85放映の
「ルパンⅢ世 PartⅢ」のOPテーマです。


 作詞:宮原芽映、作・編曲:大野雄二、歌:中村裕介
が担当しています。
(「ルパン」と言えば大野氏だよね、ヤッパ)


 作品内容は ・ ・ ・
超有名すぎるため割愛ッ!!
(未だにTVで新作が放映されるぐらいですから)



 では、早速曲の解説を ・ ・ ・


 「ルパン」といえば同じく大野氏が作曲した
「ルパンⅢ世のテーマ」が有名ですが、
本作では
諸々の都合により
まったく新しく製作された本曲を使用していました。
(何でも、版権問題に引っかかったとか?)


 このような経緯で生まれた曲ではありますが、
コレはコレで「ルパン」のイメージにマッチした
とってもスタイリッシュなサウンド
を聞かせてくれます。


 大野氏の曲と言えば、
「名探偵コナン」「太陽にほえろ」
ブラスセクションを主体とした
緊迫感に満ちた曲風を思い浮かべるのですが、
本曲は
骨太なドラムパートを軸に
ギターやシンセサウンドを主体とした
アップテンポなサスペンスナンバーとなっています。
(はじめて聴いた時、大野氏の曲だと気付かなかったぐらいです。)


 さらに、
高い音域で伸びやかに奏でられるストリングス
妖艶な女性の吐息を思わせ、
所々で入るマラカスハンドクラップ
緊迫感の中でもユーモアを忘れない
男の生き様を垣間見せるかのようです。


 もちろん、
大野氏お得意のブラスアレンジ
それらを生かす脇役として
さりげなく存在感を主張しています。


 「ルパンⅢ世のテーマ」もいいけれど、
私はこの曲の方が好きだなぁ ・ ・ ・



 * 音源 *

IMGP0068.jpg


・ アニメ・ホット・ウェーブ 2
 (VPCG-83205・バップ)

 本CDのトラック-9に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

俺達ゃ裸がユニフォームッ!!

 今日は特に何も無かったよ。


 まぁ、こんな日もあるわな?

(そう毎日毎日なんか起こってたらえらいこったわな)


 それじゃぁ、さっさといつものヤツいってみっか?



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は特にテーマを決めないで
無作為に選んだ一曲~

 ”アパッチ野球軍”

を紹介します ・ ・ ・  (試聴はコチラで〈ED付き〉)
(しかし、またエライ濃い曲を選んじゃったな^^;)



 この曲は1
972~’73年放映の
野球マンガ(あえてスポコンとは呼ばない)
「アパッチ野球軍」のOPテーマです。


 作詞:花登 筐、作・編曲:服部公一、歌:林 恵々子
が担当しています。


 作品内容は、
閉鎖的なド田舎にやってきた
甲子園出場経験を持つ主人公が、
不良少年達と共に甲子園出場を目指して
奮闘する姿を描いた作品です。
(こう書くと、なんか品の良い作品ぽく思えるなぁ・・・)


 が、
実際には村人達との確執や、
野球を通じて一儲けしてやろうと暗躍する輩など、
人間の暗部を赤裸々に描いた
非常に泥臭い人間ドラマが展開されていきます。
(だから、あえて「スポコン」とは呼ばないです。)


 OPテーマの歌詞も、
作品の泥臭さを上手く織り込んだ
なんとも鬼気迫るかのような
迫力あるものとなっています。


 曲の方も、
ボーカルとユニゾンするかのようなフルート
ヤケに色っぽい音色を奏でるサックス
妙に哀愁を漂わせる
’70臭もかぐわしいサウンドを聞かせてくれます。


 ・ ・ ・ あんまり強烈な曲なんで、オチも思いつかないや ・ ・ ・



 * 音源 *

IMGP0070.jpg


・ 超空想ベースボール 
夢のオールスター・ゲーム
 (COCX-32312・コロムビア)

 本CDのトラック-10に収録されています

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

都会の灯りは、罪な星屑ね

 今日の夕食は、
キャベツカレーを作ってみましたッ!!
(・・・不味そうって言うなッ^^;)


 チョット前TVで放映してた
芸人による料理対決番組内で
ある芸人(名前忘れた)が作ってて、
最初は半信半疑だった審査員達が
”うまい”を連発してたんですよ。


その様子を見ながら
”ホントにウマイんかいな?”と疑問に思い
今回自分なりに再現してみました。
(ジャガイモの代わりにキャベツ1/2カット分使用するのがミソ)


 一抹の不安と共に食してみると ・ ・ ・

 う~ま~い~ぞぉ~~ッ!!


 ・ ・ ・ よく煮込んだキャベツから染み出した
うまみ甘みが程良く効いた、、
若干甘口ながら今まで食した事の無い
味わいのカレーが出来上がりました。
(辛党の私でもこの甘みなら美味しく食べられます)


 辛口のカレーに飽きた時などに
チョコチョコ作ってみようかな?
(今回は牛肉を使用しましたが、豚肉も合うような気がします・・・鶏はどうだろ?)




 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 本日は、超有名なグルメマンガの
OPを飾っていた

 ”YOU”

を紹介します。  (試聴はコチラで)



 この曲は1988~’92年放映の人気グルメマンガ
アニメ化作品「美味しんぼ」のOPテーマです。


 作詞:平出よしかつ、作曲:和泉常寛、編曲:大谷和夫
歌:結城めぐみが担当しています。 (敬称略)


 作品内容は、
新聞社勤務の主人公とその同僚が依頼された
「究極のメニュー」作りを話の軸として、
それをキッカケに関わる事になる人々との間でおこる
出来事を描いたグルメマンガの傑作です。
(しかし、まだ連載が続いてるとは知らなんだ)


 ・ ・ ・ とまぁ、そんな内容なんですが
作品放映当時のマンガ原作アニメの曲の多くが
そうであったように、
本作品のOPテーマも
作品内容が歌詩にちっとも反映されていない
結城さんの為に作られたラブソングとなっています。
(良く言えば”イメージソング”となるのかな?)


 曲の方も良い意味で’90年前後に流行った
歌謡曲の王道のような曲調ですが、
所々に同音の早引きを散りばめたベースライン
サビで控えめに爪弾かれる弦楽器によるピチカート
なかなか面白いアレンジがほどこされています。
(結構玄人好みのアレンジなんだよなぁ・・・)


 まぁ、普通にイイ曲なので
コチラとしても安心してお勧めできます^^
(私も久しぶりに聴いたら、この曲の新たな魅力にハマッテしまったカモ?)



 * 音源 *

IMGP0068.jpg


・ アニメ・ホット・ウェーブ 2
 (VPCG-83205・バップ)

 本CDのトラック-10に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

チャージON! プラズマフラ~ッシュ!!

 え~、なんでも

ゲーマードクターは手術が得意ッ!

何だそうな ・ ・ ・


 やっぱり、
こんなゲームで日々鍛錬してるのかねぇ?
(でも、ゲーム感覚で手術されたくはないなぁ^^;)


 個人的には
ゲーム好きの御医者様よりも、

ゲーム好きな看護婦さん

お知り合いになりたいモンです。
(いや・・・、やっぱメードさんの方が・・・)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 コスプレナースといえば「小麦ちゃん」なんでしょうが、
私的には「稲妻きらら」なんだなコレが・・・
という訳で、

IMGP0067.jpg


 ”恋のプラズマ100% 94’”

を紹介しちゃうゼッ!

(試聴はコチラで・・・ ただしMADムービー



 この曲は1992年に発売されたPCゲーム「電撃ナース」
のOPテーマをボーカルアレンジしたもので、
’94年に発売された続編「電撃ナース2 ~モアセクシー~」
に付属の音楽CDに収録された物です。


 曲製作、及び演奏は、
当時当ゲームの発売元である「カクテルソフト」(現「F&C])
のゲームBGMを多く手がけていた
「亜希羅組」の面々が担当しています。
(作詞:葛西みなみ、作・編曲:金森直幹、歌・演奏:CHIKA&亜希羅組)


 以前、
90年代前半にゲームミュージックバンドが
バンドアレンジの生演奏を行う
のが
流行ったと記しましたが、
18禁ゲームメーカーでいち早くこの流れに乗ったのが
「カクテルソフト」だったと記憶しています。
(「電撃ナース」はエロゲーじゃなくバカゲーだけどね)


 「電撃ナース」シリーズのBGMは
’70s~’80s洋物ロックがキーコンセプトとなっているらしく、
本曲も当然その流れにのっとった
8ビートを刻むドラム鳴きのギタープレイを筆頭に
間奏ではいるエレピのフレーズが郷愁を誘う
シンプルだが実に聴き応えのあるロックナンバーとなってます。


 この曲以外にもまだまだ沢山ある
「カクテルソフト」と「亜希羅組」が送り出した素敵な曲達を、
これからも機会があれば
随時紹介していきたいと思います。
(なんせ今じゃCDを手に入れる事はほぼ不可能なんで・・・)
 〈もともとゲーム付属のオマケCDだからね〉



 * 音源 *

・ PCゲーム「電撃ナース2 ~モアセクシー~」付属の
 音楽CD 「電撃ナース ~イン・ロック~」

 本CDのトラック-2に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

いまだッ、今こそ変身だッ!!

 いや~、なんと言うかね?

 ブログのサブタイトルに「車と酒と~」ってうたってる割には
それらの話題
あんまり書いて無いような?
(タイトルに偽り大アリってカンジだね^^;)


 という訳で、
サブタイトルを変更する事にしました~ッ



 新しいタイトルは ・ ・ ・

 from マルティ’s ~アニソン狂の唄~ 

と致しますぅ~~!
(ドンドンパフパフ~)


 まぁ、内容自体は今までと変わらないので、
引き続きよろしくお願いします。
(ペコリ)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 装いも新たに(って程でもないか)
変身した当ブログがお勧めする今日の一曲は、

 ”風よ光よ”

です。  (試聴はコチラで)


 この曲は1972~’73年放映の変身忍者特撮物
「怪傑ライオン丸」のOPテーマです。
(つい最近まで新作の「ライオン丸G」なんてのがやってたそうです)

 作詞:しのだとみお、作曲:小林亜星、編曲:筒井広志
歌:ヒデ夕樹が担当しています。 (敬称略)
(昨日に続いて亜星氏作曲ですな)


 
作品内容は、
戦国時代の日本を舞台に
変身能力を会得した正義の忍者とその仲間達が
悪の魔神と戦いを繰り広げる
異色の変身ヒーロー活劇となっています。

 そんな勧善懲悪の王道を行くストーリーが魅力の
本作のOPテーマは、
ノリよく勇ましいヒーローソングの
王道のような一曲です。


 当時の曲としてはかなりアップテンポ
リズムにのって奏でられる
’70s臭漂うギタープレイ唸るホルン
いやおう無しに聴き手の魂を熱くし、
イントロや曲の要所で高らかに響く龍笛(りゅうてき)の音が
オリエンタルムードを高めます。

 そして
ヒーローソングのお約束
のような
勇ましい詩を、
これまた勇ましいヒデさんのボーカルが
魂を込めて歌い上げています。


 潔い程に王道を貫いた本曲は、
聴き手を理屈無しに熱くする名曲です。



 * 音源 *


IMGP0062.jpg


・ ヒデ夕樹 スーパー・ベスト
 (COCX-33276・コロムビア)

 本CDのトラック-9に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

ヤケにうなるぜ、この腕がッ!

 「ゲキレンジャー」の第一の刺客はカマキリ、

 
「プリキュア5」の第一の刺客もカマキリ ・ ・ ・


 今年はカマキリがトレンディでつか?

(いや、ソレは無いだろ^^)



 まぁ、そんな事はおいといて、


 本日の戦利品~!


IMGP0064.jpg


 ニンテンドー「ゲームキューブ」用(以下「GC」と略)
「F-ZERO GX」(中古)
メモリーカード~
(「戦利品」って奴、一度やってみたかったんだよね^^)


 なんか「Wii」でGCのゲームが動くってことで
前からやってみたかった「F-ZERO」
ゲットしてきたのですよッ!


 スーファミの「F-ZERO」はかなりやりこんだけど、
ポリゴン描画の本作は初体験なので
今からワキワキです^^
(まだ動かしてないんだよねぇ~)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は、

 ”ガッタイガーの歌”

を紹介・・・ しちゃってイイのかなぁ???
(マイナーすぎて、天下の「YouTube」にもアップされてねぇや^^)



 この曲は1977~’78年に放映されたレース?アニメ
「超スーパーカー ガッタイガー」のOPテーマです。

(「超スーパーカー」じゃ、「スーパースーパーカー」じゃんってツッコんじゃダメ^^)


 作詞:馬嶋 満、作曲:小林亜星、編曲:高田 弘

歌はなんと「木枯らし紋次郎」のOPでよく知られる
上條恒彦氏が担当しています。
(恐ろしく豪華な顔ぶれだなぁ)



 作品内容は、
悪のレーサー軍団に主人公達が
5台のマシンが合体して誕生する”超スーパーカー”
駆って立ち向かうというレースとは名ばかりの
トンデモ合体メカアニメです^^;
(だが、ソコが良い!!)


 そんな混沌としたカオスに満ちたアニメのOPも、
これまた微妙に評価にこまってしまう迷曲ですぅ ・ ・ ・


 曲調は8ビートのリズムに乗って
メジャーコードで構成されるコード進行のもと
垢抜けたメロディーラインが流れるという
亜星氏お得意のパターンです。
(同じく亜星氏作曲の「ゴライオン」のOPに感じが似ています)


 そこに、いかにもレースアニメのOPらしい
歌詞が乗っかるのですが、
その内容がビミョ~にずれてて
聴く物を恐怖のズンドコに叩き落します^^;
(”とびだせコーナー”じゃ事故大確定だろっ^^)


 と、
普通なら電波ソングのレッテルを
貼られてもおかしくないはずなんですが、
そんな曲を上條氏が歌うとアラ不思議、
なんとも微妙なバランスを維持したまま
不思議と気持ちよく聴ける曲へと
変貌してしまうのですッ!!
(これぞ、”上條マジック”ってか?)


 この文章を読んで
「じゃぁ、聴いてやろう」と思った勇者な方
ぜひ一度聴いてみてください^^
(ただし、オウンリスクで ・ ・ ・)




 * 音源 *


IMGP0065.jpg


・ 超空想サーキット 
夢のスーパー・グランプリ
 (COCX-32385・コロムビア)

 本CDのトラック-5に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

おんぶう ラララ

 「プリンセス・マサコ」と聞いて

       大屋政子の伝記

と勘違いしたばかちんです ・ ・ ・



 ・ ・ ・ ソレはさておき、
何か4月公開予定の実写版「ゲゲゲの鬼太郎」
間 寛平氏が”子なき爺”を演じるそうですね?


 チョッチ気になって公式サイトを覗いてみたのですが、
いやもうコレがおそろしいまでに似合ってまして
邦画に興味の無い私でさえ
観に行きたくなってしまいました。
(動機が何か間違ってる気がしないでもないが^^;)


 今年の春は、
久しぶりに映画館へ赴くとしましょうか?



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 流れで行くと”鬼太郎のOP”を紹介する所ですが、
ここはあえて外して

 ”おんぶおばけ”

を紹介します。  (試聴はコチラで)


 この曲は1972~’73年に放映された「おんぶおばけ」
のOPテーマです。

 作詞:横山隆一、作・編曲:三保敬太郎、歌:前川陽子
が担当しています。 (敬称略)
(前川さんは、元祖「キューティーハニー」のOPで有名ですね)


 作品内容はヒスイから生まれたおばけと
おじいさんや村人達のとの交流を描いた
ファンタジーアニメです。


 なんともほのぼのとしたアニメなんですが、
そのOPに流れる曲は、
ビートのきいたとってもパワフルで
ソウルフルなナンバーです。


 生演奏ならではの人間味に満ちた
ライブ感溢れるサウンドと、
その迫力に引けを取らない前川さんの
魂のこもったボーカルがバトルするかのように掛け合い、
お互いを刺激しあいながら
曲をヒートアップさせていきます。


 そのサウンドを耳にすると、
オケと歌詞がぜんぜんマッチしてないことなんて
ちっとも気にならなくなり
ただひたすらそのサウンドの心地よさに
浸っていたくなります。


 これだけ作品イメージと曲が噛み合ってないOPテーマも
珍しいのではないでしょうか?
(だが、ソコが良いッ!!)



 * 音源 *


IMGP0058.jpg


・ 懐かしのテレビまんが主題歌大全集
 (VPCG-83210・バップ)

 本CDのトラック-3に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

南風堂の叔父さん

 なんかね、

朝から車を走らせたくてウズウズしてるんだよね?
(なんか土日は天気が悪いみたいだし・・・)


 仕事してても常に右手がハンドル
握りたがってるみたいだし。
(ほとんどビョーキだね^^;)


 もう、いてもたってもいられないから
これから夜の街へ繰り出してきま~すッ!!
(繁華街に行くに非ず)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は、夜更けの街で繰り広げられる
ロボットバトルを描いたアニメのOPテーマ

 ”Boomerang Boogie ~南風堂の叔父さん~”

を紹介します。  (試聴はコチラで)


 この曲は2003年放映のGONZO製作アニメ
「ガドガード」のOPで使用されていた
インストナンバー(つまり、歌無しの曲)です。
(今回はボーカル曲ではないですが、どうしても取り上げたい一曲なので
 どうかお許しを)


 作・編曲、及び演奏は’01年デビューの若手ジャズユニット
「PE’Z」が手がけています。
(若手ですが実力はかなりの物ですよ!)



 作品内容は数百年後の地球の夜の明かりを失った
街で繰り広げられる、
不思議なロボットとその持ち主が繰り広げる
青春群像物ロボットバトルアニメです。


 GONZO製作アニメといえば、
作品を彩るテーマ曲がどれも秀逸な名曲ぞろいな事で
有名ですが、
この曲も「PE’Z」のナンバーとして聴いても
「ガドガード」のテーマとして聴いても
”う~ん”
と唸らずにはいられない
隙の無い見事な一曲です。



(注意)
 今回はインスト曲ということで、
いつもより突っ込んだ曲解説を展開しようと思いますので
分かりずらい表現が多々出てきますがなにとぞご容赦の程を・・・


 しょっぱなから繰り出される
鍵盤の上を自由奔放に駆け回る指先から生み出される
硬質なピアノの音色が軽やかに流れ、
それに続くしゃがれた歌声を思わせるサックスの唸りが
聴き手の緊張感を煽ります。
(アニメOPではいきなりサックスから始まりますが^^;)


 そして、
メインパートで強く自己主張するトランペット
なんとも鮮やかな音色でメロデイーを轟かせ、
そのバックで暴れまくるあらゆるテクニックを駆使した
玄人好みのリズムセクション
思わず足でリズムを取りたくなるような
ノリに聴き手を誘います。
(ほんとにこの曲のドラムプレイは”圧巻”の一言です・・・)


 そんな楽器たちの後ろで奏でられるベースは、
一見地味ながら
自分の仕事をきっちりこなしきっていて、
強烈な個性がぶつかり合い
ともすれば散漫な印象になりかねないこの曲を
実に上手くまとめ上げる「縁の下の力持ち」的な
渋い役どころを演じています。
(まさにバンドにおける「バンマス」のようですな^^)



 ・ ・ ・ とまぁ、
曲全編これ全て聴き所といっても過言ではないこの一曲、
ぜひ一度ご賞味あれッ!!



 * 音源 *


IMGP0063.jpg


・ Reunion  
GONZO COMPILATION 1998~2005
 (VICL-61899→901・ビクター)

 本CDのディスク-2、トラック-17
に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

希望の星、胸に残して

 近頃話題に出してませんでしたが、

トランペットの練習はちゃんと続けてるよ?


 練習を始めてはや一ヶ月半、 
最近じゃぁマウスピースのみで2オクターブの音階
鳴らせるようになりました^^

 そろそろ本体を使って練習したいと思ってるのですが、
なんせマンション住まいなんで大きな音を出せなくて ・ ・ ・
サイレントブラスシステムを使っての練習はしていますが)


 ぁ~あ、
どっかにイイ練習場所は無いかなぁ?
(後ほどネットで調べてみよう^^)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は、

 ”海のトリトン”

を紹介します。  (試聴はコチラで)
(「GO!GO!トリトン」が正式な曲名との声も?)


 この曲は1972年に放映された手塚治虫原作の
海洋冒険アニメ「海のトリトン」のOPテーマです。

 作詞:林 春生、作・編曲:鈴木宏昌
歌:秀 夕木杉並児童合唱団が担当しています。 (敬称略)
(秀さんは「ヒデ夕樹」名義の方が良く知られていますね)


 作品内容はトリトン族最後の生き残りである主人公の、
波乱に満ちた冒険の旅を描いた
海洋冒険ファンタジー物です。
(原作とアニメでは内容にかなりの違いがあるそうですが?)


 そんな本作のOPは、
イントロ~Aパートにかけて子気味よくかき鳴らされる
ギターのリズムが西部劇のテーマ曲を思わせ、
大海原と言う荒野を一人さすらう主人公を思い起こさせる
勇ましくもノリの良い曲となっています。

 曲全体を通して響き渡るダイナミックな音使いと、
秀さんの深く良く通る歌声が重なり合い
大海の雄大さをもカンジさせます。


 聴く人の心を大きくしてくれるようなこの曲は、
気合を入れたい時などに聴くと良いのでわ?



 * 音源 *


IMGP0062.jpg


・ ヒデ夕樹 スーパー・ベスト
 (COCX-33276・コロムビア)

 本CDのトラック-1に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

女の子はみんな無敵になれる

 世間は何かイベントで盛り上がってたようですが、

自分にはまったく関係ありませんでした(泣)



 ・ ・ ・ それはさておき、
カカオ99%チョコレートってご存知ですか?


 以前、好奇心から友人と二人で食してみたのですが
友人は

「まるで、消し炭のようだ・・・」

と、お気に召さなかった様子。
(しかし、「消し炭」とは上手い事を言う)



 そんな「消し炭」のような物体を
「美味いX2
モシャモシャたいらげた私の味覚っていったい・・・?
(違いが分かる、大人の男と言っておこう・・・)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 チョコレートスイーツ
ということで、

 ”my sweet heart”

を紹介します。  (試聴はコチラで)


 この曲は2002~’03年放映の少女向けアニメ
「東京ミュウミュウ」のOPテーマです。

 作詞:T_T、作・編曲:UZA、
歌:小松里賀
が担当しています。 (敬称略)


 作品内容は野生動物のDNAを打ち込まれたため
変身能力を身につけてしまったヒロインたちが、
地球を侵略しようとするエイリアンに立ち向かう
少女戦隊アニメです。
(最近じゃぁ、「プリキュア5」がこの路線ですな^^)


 ヒロインたちの変身後の姿は「フリフリドレス」で、
変身前は「フリフリウェイトレス」
この当時から世間で騒がれ始めた
”萌え”
多分に意識した作品となっております。
(どう考えても「大きなお兄さん向け」に作ってたとしか思えない・・・)


 そんな番組のOPを飾る本曲も、
夢見る乙女心を綴った歌詞と
小松さんのファニーボイスとが相まって
なんとも可愛らしい曲となっています。


 アレンジのほうも、
そんな歌詞を存分に引き立てる
華やかだけどなんとも優しげな旋律が
今時の曲としてはスローなテンポで
ゆったりと流れていきます。
(特に前半のギターの使い方がオモシロイ)


 いつも何かに急かされてるような毎日、
たまにはこんな曲を聴いて心をゆったりさせるのもイイもんです。
(でも、Bパートからサビへの強引な転調はチョッチ解せない^^;)



 * 音源 *



IMGP0061.jpg


・ 東京ミュウミュウ スーパーベストヒット
              -カフェミュウミュウサイド-
 (NECA-30079・NECインターチャネル)

 本CDのトラック-2に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

がんがりまーす☆



    いやぁ~、まいったねこりゃ^^;


 ・ ・ ・ 日・月曜日ともに深夜まで遊んでたんで
ブログ書く時間が無くってさ~
(言い訳ですね・・・ スンマソン)


 で、
一気に3日分の日記を書いてUPしましたので、
宜しければご覧になってください ・ ・ ・
(アッ、石を投げないでくださいッ イタイイタイ)


 今後は出来る限り毎日更新を心がけますので、
どうか今後ともヨロシクお願い致します。


 ・ ・ ・ さて、
謝罪会見も済んだ事だし
いつものヤツ行ってみようかな?
(コイツ、ホントに反省してるのか?)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 う~ん、どれにしようかしらぁ?
コレがいいわ!
(ヴァリスⅡより)


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 ”ワンダーモモーイ”

を紹介するアルヨ。  (試聴はコチラで)


 この曲はナムコのアーケードゲーム「太鼓の達人」
に収録されている曲で、
同社のアクションゲーム「ワンダーモモ」の曲を元にした
ボーカルアレンジ曲です。

作詞:桃井はるこ
作曲:弓達公雄桃井はるこ
編曲:manzo
歌:桃井はるこ
が担当しています。 (敬称略)
(しかし、なんちゅー濃いメンツじゃ)


 「ワンダーモモ」といえば、
変身する女の子が悪の組織と戦う(ほんとは劇だけど)という
「ナムコがこんなの出すの?」と当時のゲーマー達を驚愕させた
一品ですが、
この曲を”モモーイ”がボーカルアレンジに仕立てるって聞いて
そりゃもうびっくりたまげたもんですよ。
(ほんとは、それ以前にも違うボーカルVer.が存在したんですが)


 実際に聞いていただければ分かるのですが、
20年近く前のゲームミュージックをアレンジしたはずなのに
まるで最初から”モモーイ”が歌う為に作られたか
錯覚するほど見事にハマッています。

 「manzo」氏のスカをベースとしたアレンジもさることながら、
全編モモーイ節が冴え渡る歌詞
聞くものを素敵な”萌えワールド”へと
容赦なく引き釣り込みます^^;


 ・ ・ ・ まぁ、だまされたと思って一度聴いてちょ?
不思議な魅力に脳みそ溶ろけることうけあいだから^^
(お気に召さなかったらゴメンナサイ)



 * 音源 


・ ワンダーモモーイ
 (COCC-15804・コロムビア)

に収録されています。


テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

せまるショッカー、悪魔の軍団!


     まーりゃん先輩キターっ!!



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 ついにッ!
「まーりゃん先輩」のフィギュアが
発売されましたYOッ!! 


 ・ ・ ・ なになに、
「まーりゃん先輩」をご存知無い?

 こりゃまた失礼しました。


 説明しようッ!
彼女はPCゲーム「トゥハート2」に登場するキャラクターで、
そのハチャメチャな性格が一部のユーザーから絶大な支持を受ける
「歩く萌えコンテンツ」なのダッ!!
(”歩く~”ってなんやねん?)


 そして、彼女の必殺技

「どりるまーりゃんきっく」

のポーズを見事に再現したのが
このフィギュアなのダダダッ!!!

(以上、説明終わり)



 ・ ・ ・ いやぁ~しかし、
ほんと良く出来てるわコレ。

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 ・ ・ ・ 天道クンもびっくりの
飛び蹴りモーションですナ^^


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 このアングルなんか、
ゲーム画面を切り取ったかのような出来栄えですよ!
(おパンツが見えちゃってるのは”お約束”)


 はぁ~、
こんな出来の良いフィギュアが完成品で手に入るなんて
イイ時代になったもんだ^^



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は”キック”つながりで

 ”レッツゴー!!ライダーキック”

を紹介します。  (試聴はコチラで)


 この曲は1971~’73年放映された「仮面ライダー」
第二期OPテーマです。
(第一期OPは、本曲を「藤岡弘、」氏が歌唱した物を使用)

 作詞:石ノ森章太郎、作・編曲:菊池俊輔
歌:藤 浩一メール・ハーモニーが担当しています。 (敬称略)


 詳しい内容は有名すぎる為割愛しますが、
今なお続く「仮面ライダー」シリーズの記念すべき第一作目
本作です。


 そのOPである本曲は、
放映当時少年だった人達なら一度は耳にした事があるはずの
余りに有名な曲です。

 「ツッチャカ」X2と子気味良く叩かれるドラムと、
「ジャンジャカ」X2とかき鳴らされるギターをバックに
E・オルガンの調べが響くノリの良いGSサウンド風アレンジ
をベースにして、
要所で轟くティンパニトランペット
この曲を勇ましいヒーローソングに仕立て上げています。


 今に続くヒーローソングのいしづえになったと思われる本曲は、
これからも世代を超えて愛されていく一曲だと思います。


 * 音源 *



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・ ゴールデン  ヒットパレード 「仮面ライダー」
 (COCX-31481→2・コロムビア)

 本CDのディスク-1、トラック-1
に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

緑の森を駆け回る

 今日は夕方から友人達とゲーム屋めぐり~
(三十路後半が集まってすることがそれかいッ)


 なんかめぼしい物は無いかなーと店内を見回してみると、
なにやら友人の視線がある物に釘付けになってる様子?


 え~と、なになに ・ ・ ・

X-BOX版アイドルマスター初回限定版

(全キャラフィギュア付き)

って ・ ・ ・
(また業の深いものを・・・)


 さすがの物欲魔王20K以上するシロモノの購入には悩むようで
ブツの回りを行ったり来たり ・ ・ ・


 見るに見かねた私達は、
彼の耳元でこうささやいてあげましたとさ ・ ・ ・

「悩むなら、買っちまえッ!!」


 その数分後、
友人の手にはやけに大きな白い箱が ・ ・ ・
(結局買ったのね^^)


 う~ん、いい事した後は気分がいいなぁ!
(僕達、幸せ運ぶコロボックル^^)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は、

 ”冒険コロボックル”

を紹介いたします。  (試聴はコチラで)


 この曲は1973~’74年に放映された「冒険コロボックル」
の主題歌として流れていました。

 歌詞:ヒロコ ムトー、作・編曲:筒井広、歌:ペギー葉山
が担当しています。 (敬称略)
(ペギーさんといえば、ドレミの歌の日本語訳で有名ですな)


 作品内容は町にやってきたコロボックル達と、
彼らを唯一見ることが出来る青年の交流を描いた
アニメらしいです。
(観たことが無い上に、情報が少なすぎる~^^;)


 そんなファンタジックな作品に流れるテーマらしく、
伸びやかなストリングスの旋律が印象的な
陽気な曲に仕上がっています。

 歌詞も言葉の語感を上手く生かした
聴いていて気持ちのよい詩が、
ペギーさんのよく通る歌声に乗って
次から次へと紡がれていきます。


 よい意味で児童アニメ主題歌のお手本のようなこの曲、
聴いた人に幼い頃の気持ちを思い起こさせるような
とってもやさしい曲です。



 * 音源 *

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・ 懐かしのテレビまんが主題歌大全集
 (VPCGー83210・バップ)

 本CDのトラック-11に収録されています。



テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

誰が殺したクックロビン^^

いやぁ~、「Wii」で遊ぶの楽しいな~

                    ・
                    ・
                    ・

 いけね~、ブログ書くの忘れてたッ!!


 いや~、
「はじめてのWii」に収録されてるミニゲームが楽しくてx2
時間のたつのを忘れていましたよ^^;


 じゃぁ、時間も無いのでさっそくいつものヤツを・・・



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日はなんとなく

 ”クックロビン音頭”

を紹介したいキブンだったりして^^
                     試聴はコチラで
                      (3/16試聴先リンク追加)



 この曲は1982年にアニメ化され、
現在も連載が続いている少女漫画原作アニメ「ぼくパタリロ!」
のEDテーマとして流れていました。
(最近では「パタリロ西遊記」なる物もアニメ化されたようです)

 作詞:田中しのぶ、作曲:宮庄順子、作・編曲:青木 望
歌:白石冬美スラップスティックが担当しています。 (敬称略)

 ちなみに、
白石さんは本作主人公「パタリロ」の声を当ててる声優さんで、
スラップスティックは劇中に登場する「タマネギ部隊」なるメンツ
の声を当てていた声優さんたちによるバンドです。
(バンド自体は本作放映以前から活動していたようですが)


 作品内容は、
架空の国の王子である主人公のハチャメチャな日常を描く
ギャグマンガです。 
(+ボーイズラブ風味)

 とにかく何でもありな作風で、今で言う
毒電波アニメ
元祖のような作品です。


 そんな作品のEDだった本曲は、
以前に流れていた「美しさは罪」(歌:竹田えり)とは対照的な
なんとも楽しげな雰囲気に満ち溢れています。
(「美しさは~」はしっとりとしたラブバラード《但し、男同士の^^;》)


 曲名で分かるように曲自体はノリのいい”音頭”なんですが、
作品世界を歌いこんだ詩は
いい意味で登場人物たちが目に浮かぶような
イキオイだけで押し切るようなナンじゃこりゃなものです。
(いい意味でですよ?^^)


 歌っているスラップスティックの面々も、
自身たちが本作に出演している声優さんたちだけあって、
巧みな歌声でこのにぎやかな歌を歌いきっています。



 * 音源 *



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・ アニソン・ヒット -歌えるアニメソング集-
 (PCCG-00691・ポニーキャニオン)

 本CDのトラック-8に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

やった やった やったよ ohh~

 え~、
昨日愚痴ったばかりでこんなこと書くのもなんですが ・ ・ ・








     「Wii」、ゲットだぜッ!!



 たまたま食材を買い出しに言ったスーパー内の家電量販店で、
「Wii,本日入荷」の看板が目に飛び込んできたんですYO!
(とぅるっふ~^^)


 そりゃもう、
「そのWii,俺が買わずに誰が買うっ」 (by.田中むねよし)
てな勢いのままレジに向かったさ~^^


 ホクホク顔で帰宅中、
「何か」忘れているような ・ ・ ・ ?


 ・ ・ ・ なんてこったぁ!
「エレビッツ」(と食材)を買うの忘れてたぁ~!!


 ・ ・ ・ まぁ、今度買いに行けばいいか。
(今日の食事はインスタントラーメンで済まそう・・・)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日紹介する曲は、



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 ・ ・ ・ じゃ無くて、

 ”はじめてのチュウ”

です。  (試聴はコチラで)


 この曲は藤子・F・不二雄原作アニメ「キテレツ大百科」
にて流れていたテーマソングです。

 作詞と作・編曲は実川俊晴
歌はあんしんパパが担当しています。 (敬称略)
(まぁ、”実川=あんしんパパ”なので実質一人ですべて担当)


 作品内容は発明好きの少年が、
ご先祖様が残した「キテレツ大百科」を元に様々な物を発明しては
回りに騒動を巻き起こすギャグマンガです。
(あまりに有名すぎて書き記すのも気が引けるのですが^^;)


 藤子アニメらしく長い期間放映されていた本作は
当然OP・EP共に数回入れ替わっているのですが、
この曲はなんと両方で使われるほど人気のある曲です。
(たくさんの有名アーティストにカバーされているので、
 アニメを見ない人でも一度は耳にしたことあるかも?)


 ’70~’80年代のアメリカンポップスを髣髴とさせる
バックコーラスが優しくささやくスローテンポな曲に乗って、
タイトルどおり「はじめてのチュウ」をしちゃった男の子の
うれしははずかしな気持ちをボイスチェンジャーを使用した
独特のボーカルが切々と歌い上げています。


 はじめて聴くと”?”ですが
何度も聴くうちになんともあったかい気持ちに包まれるこの曲、
恋するトキメキを思い起こさせてくれる素敵なラブソングです。

(そういえば、現在放映中の「日産セレナ」のCMでガガガSPが
歌っている英語版カバーが流れていましたっけ・・・)



 * 音源 *

・ アニソン・ヒット -歌えるアニメソング集-
 (PCCG-00691・ポニーキャニオン)

 本CDのトラック-6に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

ピンクの炎だッ!!

 しかし、なんですな?

どこ行っても売り切れてますな、「Wii」って。


 ・ ・ ・ まぁ、はじめはスルーするつもりだったんですよ?
(最近じゃぁ、ゲームもめっきり遊ばなくなったし・・・)


 ところが、友人宅で「エレビッツ」なるゲームを
遊ばせて貰ってからというもの、
”星一徹もびっくり”なちゃぶ台返ししほうだいのゲーム内容に
心奪われてしまって^^;
(いや、もうストレス発散にもってこいなゲームですよ)


 もう欲しくてx2たまらない「物欲全開モード」になったうえに、
手に入りにくいとなるとナニが何でも手に入れたくなる
悪癖まで併発して収まりがつかなくなっております。


 嗚呼、 
我が手に「Wiiリモコン」が握られるのは何時の事やら ・ ・ ・



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日はちょいと新しめに、

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 ”おれはウサミミ仮面”

を紹介いたします。  (試聴はコチラで)


 この曲は現在放映中の少女向け(?)アニメ
「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」
の挿入歌として使用されている曲です。

 作詞:山田ひろし、作・編曲:渡部チェル
歌:ウサミミ仮面(中の人-置鮎龍太郎
が担当しています。 (敬称略)


 作品内容は公式サイトを見てチョウダイっ
(だって~、口で言うより実際に見たほうがわかりやすいモン)

・・・見ましたか?
まぁ、そんな感じの「ここまでやっていいんかい?」ってなぐらいの
毒電波出しまくりアニメですよ・・・
(なんでも原作のサンリオは「完全承認モットやれっ!」と言ってるそうですが^^;)


 そんな感じでもう何でもアリの作品だけあって、
そりゃもう色んな不思議キャラがワンサカ出る出る。

 そんな中でも特に目を引くのが、
イケメンなのにとある事情で「ピンクのウサギスーツ」
身に纏わなければならなくなった”悲劇のヒーロー”
「ウサミミ仮面」
その人でしょう!

 そう!
この曲はそのウサミミ仮面のテーマソングなんです。


 劇中でのウサミミ仮面は
”なんともやる気なさそうなんだけど、とんでもなく強い”
キャラクターなんですが、
曲の方は70年代特撮ヒーローソングを強く意識した
とても勇ましくカッコイイ曲に仕上がっています。


 イントロしょっぱなから打ち鳴らされるティンパニ
ヒーローソングお約束の轟くトランペットが、
定番ながらもウサミミ仮面の力強さを上手く表現しています。

 さらに、
細かく刻まれるハイハットのリズム
転がるようなフルートの音色が、
敵と対峙する緊迫した雰囲気を醸し出しています。
(劇中でのウサミミ仮面はそんな事微塵も感じさせませんが^^;)

 そして、
控えめに流れるオーボエの旋律
サビで鳴り響く分厚いストリングスの音が、
ヒーローの哀愁を描いています。


 歌詞もいい意味でひたすら熱いヒーローソングの王道
貫いた本曲は、
番組関係無しで聴いても魂が燃える一曲だと思います。
(しかし、チャルさんのアレンジはホント秀逸で私自身も学ぶべき所が多いです)



 * 音源 *

・ ウサミミ仮面のあるばむ
 (NECA-20027・インデックス ミュージック)

 本曲含めて計4曲が収録されています。
(Tr.3の「好き好きウサミミ仮面」がこれまたイイ曲なんだ^^)

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

行くぜメガ!

”メガ”つけりゃイイってもんちゃうぞぉ~!!



 ・ ・ ・ ぁあ~、 (コホン)
いきなり失礼いたしました。
(まぁ、餅つけ)

 えっ? ナニをそんなに騒いでいるのかって?


 いや、ね
某ハンバーガー屋「メガ某」ってのが売れて調子こいたのか、

「チキン」や「テリヤキ」、さらには「フィッシュ」にまで
”メガ”をつけやがったのですよコンチクショウッ!
(まさに「変わるぜメガ」ってカンジですな)


 それだけなら騒ぐどころか”祭りだワッショイ”ってなカンジで
小躍りする所なんですが、
問題はコイツら

都内のごく限られた店舗のみの試験販売で、
一般販売する予定は無し(今の所は)

てなこと抜かすシロモノなんですよスットコドッコイッ!!
(だからぁ、餅つけって^^)


 はぁ~~っ、ワシも食ってみたいのぅ ・ ・ ・



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 頭の中から「メガ」って言葉が離れないから、

 ”電磁戦隊メガレンジャー”

しか浮かばないじゃないか^^  (試聴はコチラで)


 この曲は1997~’98年放映の「スーパー戦隊シリーズ」
第22作目、「電磁戦隊メガレンジャー」のOPテーマです。

 歌詞:八手三郎、作・編曲:奥 慶一、歌:風雅なおと
が担当しています。 (敬称略)


 作品内容は・・・ まぁ、「変身ヒーロー達と悪の組織との戦い」
という毎度おなじみの展開に、
「バーチャル」風味を加味した
青春グラフティーとなっております。
(主人公達は皆高校3年生 ・・・受験勉強は大丈夫か?)


 そんな”若さ””デジタル”が特徴的な作品のOPは、
とてもアップテンポでスリリングな展開を見せるダンスナンバーに
仕上がっています。

 特にシンセを多用しながらも、編曲者・奥氏お得意の
要所で鳴り響くブラスアレンジが、
ヒーローらしい躍動感を演出し、
風雅さんの若々しい歌声
この曲の魅力をさらに引き出しています。


 いやホント、「スーパー戦隊シリーズ」のテーマソングは
色々なジャンルの曲が混在していて
まさに「歌のデパート」だと思います。
(「技のデパート」は”舞の海”関)


 * 音源 *


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・ Eternal 5Colored Spirits
 (COCX-32017・コロムビア)

 本CDのディスク-3、トラック-4
に」収録されています


テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

今に見ていろ、全滅だッ!

 ”「鋼鉄ジーグ」の続編が出るらしいぞ?”


 ”なんだってぇ~~~ッ!!”

                 (MMR風に・・・)


 と言うことでっ、
あの元祖マグネロボ「鋼鉄ジーグ」の続編、
「鋼鉄ジーグ」の製作が発表されました!

 なんでも単なるリメイクではなく、
前作の50年後の世界を描く正統な続編として
企画されているようで ・ ・ ・
(でも、登場人物を見ると「司馬遷次郎」の名前が・・・)


 まだまだ情報が少なく詳しい事は分からずじまいなのですが、
公開されたイラストに描かれた”新たなジーグ”の姿は
ゲッターロボに例えると、

ゲッター1からドラゴンや真を飛び越えて

いきなりアークになっちゃった!

ぐらいにアクの強いデザインに変貌しています。
(まぁ、とてつもなく強そうではありますが^^;)


 何はともあれ、前作のファンとしては、
今から楽しみな作品であります。



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 作品紹介したら当然歌もネッ、
と言うことで

 ”鋼鉄ジーグのうた”

を紹介します。 (試聴はコチラで)


 この曲は・・・ って曲名見れば分かるとおり
1975~’76年放映の「鋼鉄ジーグ」のOPテーマです。

 作詞:林 春生、作・編曲:渡辺宙明
歌:水木一郎こおろぎ’73・コロムビアゆりかご会
が担当しています。(敬称略)
(当時のアニソンでよく見る名前ばかりだな^^)


 このアニメ、先述の通り「マグネロボシリーズ」の第一作として
よく知られているのですが、
ある筋の方達からは”ツッコミどころ満載なネタの宝庫”
としても高い人気を得ております^^;
(努力と根性でパワーアップするサイボーグや、ヒロインが乗る戦闘機の
 通信用モニターがシートの股間の位置にある等)


 そんな本作のOPであるこの曲も、
そこいらのアニソンとは一味もふた味も違う
個性的な曲となっております。


 勇ましいメロディーブラスを前面に出したアレンジなど、
宙明さんお得意の展開を見せるサウンドが
聴く者の魂を熱くします。


 ・ ・ ・ と、ここまでは熱いスパロボソングなんですが、
この曲の真骨頂はなんといってもその”歌詞”
!!
これがまた

       「ダンダダダダン」
に、

       「バンバンババン」
で、

      「バラバラババンバン」
というように
全編コレ擬音の塊なんですよっ!!
(作詞を担当した林氏って、ゼッタイ只者じゃないよナ)


 こんな雄叫びだらけのスゴイ曲、
”アニキ”(水木氏)が歌う為に生まれたとしか
思えないじゃないですかッ!!


 このように有無を言わせぬ迫力に満ちた本曲、
一度聴いたら頭の中でループし続けることマチガイ無しです^^;



 * 音源 *


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・ 永井 豪 ダイナミック! ザ ベスト!!
 (COCX-33357・コロムビア)

 本CDのトラック-16に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

涙だって、大切なレッスン

 トラップ一家ってご存知ですか?


 第二次大戦中、ナチス支配下のオーストリアから
アメリカに亡命した音楽一家で、
ミュージカル「サウンド オブ ミュージック」のモデルになった
方達です。

 で、先ほどまで某国営放送で現在も御存命である家族の方の
ドキュメント番組を流していたので見ていたのですが、
おなじ音楽を愛する者として共感する所が少なくありませんでした。


 特に

 「音楽は、魂に響く」

の一言は、辛い時代に翻弄されながらも
音楽を拠り所として生き抜いてきた方なればこその
説得力に満ち溢れた深い言葉だと思いました。


 私も「魂に響く」曲と数多く出会い、
それを多くの人に伝える事が出来ればと
改めて思った次第です。


 さて、この家族の物語は世界中いろいろな形で
親しまれているのですが、
日本でも「ハウス名作劇場」の一作品として
アニメ化されていました。

 そして、そのEDテーマとして流れていたのが ・ ・ ・



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 ”両手を広げて”

と言う曲です。


 この曲は1991年放映の「トラップ一家物語」のEDとして
使用されていました。
(なんか、まんまなタイトルだなぁ・・・)

 作詞:いしい めぐみ、作・編曲:風戸慎介、歌:伊東恵里
が担当しています。(敬称略)


 作品内容は、前述の通りトラップ一家のお母さん、
マリア・フォン・トラップ」の記した自伝を原作とした
ハートフルファミリーアニメです。

 音楽を愛してやまないトラップ一家を描いた作品だけに、
そこに流れる音楽たちも素敵な名曲ばかりです。
(・・・というか、名作劇場の曲はハズレ無しの名曲ぞろいなんですけどね)


 で、本曲なんですが、
明るく気丈なマリアがふと抱いた寂しい気持ちを
自身で励ますような印象を受ける曲です。

 ホルンの音色が暖かな陽の光のごとくその身に降り注ぎ、
フルートの響きが小鳥のさえずりのように沈んだ心を
やさしく癒してくれる ・ ・ ・

 そんなメロディに身を委ね、
伊藤さんの深く澄み渡る歌声を聞くとまたがんばれる。
自分らしく、両手広げて歌い続けよう」と ・ ・ ・



 * 音源 *

IMGP0043.jpg


・ 名作アニメ主題歌大全集 
~オリジナル原盤による~
 (COCC-14376→78・コロムビア)

 本CDのディスク-3、トラック-6
に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

ハーフムーンの気持ち

 今日は特に予定無し。


 天気いいから洗濯済ませて、
用は無いけど車でGo!Go!!

 お久しぶりの出動だけど、
今日も頼むぜ?
我が相棒!(AZ-1)

 グィとアクセル踏み込むと、流れる景色が早くなる。
風を切り裂き走るのは、
いくつになってもやめられねぇ!

だけど
オービス
怖いから、3ケタ以上は出さないよ^^;


・ 私の愛車達


IMGP0039.jpg

 手前が趣味車の「AZ-1(通称:オレンジ号)」で、
奥が足グルマの「ミニカトッポ(通称:18万円号)」
(ちなみにAZ-1はこれが2台目・・・1台目は峠で潰した〈泣〉)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は「おねがい!サミアどん」から、

 ”ハーフムーンの気持”

を紹介します。


 この曲は1985~’86年放映のNHKアニメ
おねがい!サミアどん」のEDテーマです。

 歌詞:佐藤ありす、作曲:羽田健太郎、編曲:水沢朱里
歌は現在演歌歌手として御活躍されている「長山洋子」が
担当しています。(敬称略)
(それにしても、本曲にハネケンさんが関わっていたとは知らなかった)


 作品タイトルにある「サミアどん」とは、
一日一度だけ願いをかなえる力を持つ砂の妖精の事で
彼が子供の願いをかなえようとして巻き起こす珍騒動を
描く内容となっています。
(ありがたいんだか、ありがたくないんだか?)


 で、今日紹介する曲なんですが、
そんな作品内容とはまったく関連を感じられない歌詞
純粋に
アイドル長山洋子の為に書かれたラブソング
として聴いた方がしっくりきます。

 ・ ・ ・ アイドル?

 そうなんですよッ!
今でこそ
演歌界のベテラン歌手として
人気を不動の物としている長山さんですが、
デビュー当時は
バリバリの’80sアイドル
として
キュートなポップナンバーを歌っていたんですよ!!

 さらには幾つかのアニメソングも歌っていて、
本曲もその内の一つということになります。
(映画「ファイブスター物語」のテーマも彼女が歌っていました)


 爽やかなギターや鮮やかに轟くトランペットと、
ややマット(艶の無い)な音色のドラムとが
いい塩梅のコントラストになってお互いを引き立て、
そこに「恋する少女のせつなさ炸裂ッ!!」な歌詞が
乗っかると
乙女心キュンキュン”なラブソングに
仕上がっちまうんでありますよ!、隊長っ!!(by.柚原このみ・TH2)

(・ ・ ・ いやぁ~、書いててこっぱずかしくなってきた^^;)



 * 音源 *

IMGP0042.jpg


・ アニメ・サウンド・ミュージアム VOL.2
 (VICL-5249・ビクター)

 本CDのトラック-14に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

どんな時でも一人じゃない

いや~、「ガンXソード」っておもしろいですねぇ~!


 ・ ・ ・ いやね、
久しぶりに無料動画サービス「Gyao」サイトを覗いてみたんですよ?

 そしたらすっかり番組が入れ替わってて
始めての
タイトルばかり。

 そんな中目に入ってきたこのタイトル名が気になり見てみたところ・・・

 西部劇スチームパンクの世界観が入り混じった世界で
繰り広げられるあだ討ち話なんてストーリーが、
自分の好みにもろガチしたって訳で ・ ・ ・
いや~、寝食忘れてアニメ見たのはほんと久しぶりです^^

 以前記した通り私、西部劇には目が無いんですよ。
(オート拳銃よりリボルバー〈シングルアクション〉が好きなのもその影響)

 漫画だと「荒野の少年イサム」、
ゲームだと ・ ・ ・



 ~本日のお勧めアニソン ~

 ワイルドアームズシリーズの第2弾、
「2nd IGNITION」から、

 ”どんなときでも、ひとりじゃない”

を紹介します。 (試聴はコチラで)


 この曲はPS用RPG「ワイルドアームズ 2ndイグニッション
ディスク-1で流れるOPテーマです。

 作詞・作曲・編曲は「なるけみちこ」がすべてを、
歌は「りりかSOS」等で知られる「麻生かほ里」が担当しています。
(敬称略)


 「ワイルドアームズ」シリーズはSCEを代表するタイトルで、
銃と魔法が混在する西部劇風の世界観
魅力ある登場人物達が織り成す壮大なストーリー
多くの支持を集めていますが、
各シーンを盛り上げる質の高い楽曲も
人気の要因となっています。

 それらすべてを書き上げたなるけさんの曲の特徴を
私は「総合力」だと解釈しています。

 作詞・作曲・アレンジ、どれかが特に個性的という訳ではなく、
それぞれにおいて高いレベルの仕事が施されています。

 そしてなるけさんのスゴイのは、
それぞれの良さを潰しあうことなく、
しかも単なる足し算では無く掛け算のように
お互いを高めあって一つになった途端
なるけワールド」とも呼べる強い個性を輝かせる所にあります。
(基本的にはオーケストレーションアレンジが得意みたいですが?)


 そしてWAのボーカル曲といえばこの人、
麻生さんの儚さと力強さを併せ持つ歌声が加わると、
「銃声轟き、口笛響く荒涼とした大地」に流れる「希望の歌
となって聴く者の心に深く刻み込まれるのです。



 * 音源 *

IMGP0041.jpg


・ alone the World
 (SVWC-7138・SME)

 本CDのトラック-2に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

LOOKIN’ FOR THE RAINBOW

IMGP0027.jpg
                     著者:奥田ひとし、発行:富士見書房

    「悪い子はいねぇがぁ~~ッ!」


 ・ ・ ・ てなカンジで、
超神ネイガー」の単行本が発売されましたッ!!
(漫画単行本を買うのなんて何年ぶりだろ?)

 いやしかし、秋田ご当地ヒーローを扱ったコミックが
全国の書店で購入できるとはまったくもってスゴイもんです。


 早速購入して一通り目を通してみたのですが、
これが実に面白いッ!!

 実は奥田ひとしさんの描かれた漫画を読むのは
初めてだったのですが、
ベテラン作家らしいメリハリのあるストーリー運びと、
ベテランらしからぬ今風の垢抜けた絵柄が、
勧善懲悪の熱い話のはずなのに敵味方共どこか抜けてて
おかしくもある「ネイガーワールド」を上手く漫画にしています。


 しかし、「ネイガー」と「アラゲマル」の活躍を描いたなら
今度は「ネイガージオン」も見てみたいと思うもの。

 この続きが読める日が来ることを期待してまっせ、
奥田さん!!



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日はマイナー?作品繋がりで、

IMGP0038.jpg


 ”LOOKIN’ FOR THE RAINBOW”

を紹介します。 (試聴はコチラで ・・・アコギアレンジですが)


 この曲は1998~’99年に放映された韓国製作アニメ
虹の戦記イリス」のOPテーマです。

 作詞:石川雅敏、作曲:福山芳樹、編曲:和田春彦
歌・編曲:HUMMING BIRDが担当しています。(敬称略)

 ちなみに作曲を担当している福山さんは本曲を歌っている
「HUMMING BIRD」のボーカリストで、
アニメ「マクロス7」主人公「熱気バサラ」の歌唱シーンの
アテレコを担当していた通称「歌バサラ」其の人です。
(若い方達には「JAM Project」のメンバーといった方が通りがいいかも?)


 作品内容は先にも書いたとおり韓国で製作されたSFアニメで、
「モビルスーツ」風の巨大リアルロボットと
妙に人間くさい等身大ロボットが登場する
SFメカアクション物です。


 して、肝心の曲なんですが、
そんな作品内容のことなんておかまいなしと言わんばかりに
「HUMMING BIRD」らしい曲作りを貫いちゃってます^^;
(Like a RollingStone ・・・我道を往くってか?)

 ロックバンドらしく激しく唸るギターと
そのバックで奔放に叩かれるピアノのバッキングが
ゴダイゴの名曲「The Galaxy Express 999」を思わせる
疾走感溢れる爽やかなロックナンバーとなってます。

 そして、希望を信じて未来に立ち向かう恋人達を綴った詩が
曲に乗せて歌われています。
私はとくに”あきらめに似た、安らぎはいらない”の件(くだり)が
強く心に残っています。
(やっぱ人生”冒険でしょ、でしょ?”) 


 何かにつまづいて落ち込んだ時のカンフル剤に最適な一曲、
アニメの内容は忘れてもメロディは心に残るはずです・・・
(ぃやぁ~、これ描くまで内容なんてキレイサッパリ忘れてたモン^^;)



 * 音源 *

・ LOOKIN’ FOR THE RAINBOW (CDS)
 (VIDL-30371・ビクター)

 カップリングは「PARADAISE」
 (アニメ「レンズマン」EDに非ず・・・注意サレタシ!)

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

ソルティアスまで二人 Carry on

 ふ ・ ふ ・ ふ ・ ふっかぁ~つ!!


 いやぁ~、やっと体調がよくなってきましたよコンチクショウ!

 でも、3日間会社休んで寝込んでたから
仕事がたんまり溜まってるだろうなぁ ・ ・ ・
(かったりぃ~、やるきねぇ~~)

 いやッ!

今まで会社の皆さんに迷惑かけた分
しっかり働いて遅れを取り戻さないとッ!!


 ・ ・ ・ でも、めどいなあ ・ ・ ・



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日はちと趣向を変えまして
ゲームミュージック界の大御所コナミの作品の中から、


IMGP0029.jpg


 ”Twin Memories”

を紹介いたします。 (試聴はコチラで)



 この曲は、CDジャケットを見てもらえば分かるように
1993年にSFC用として販売された
Pop’nツインビー」 (ポップンミュージックとは違う・・・)
に使われていた曲です。
(確か、1面の曲だったような・ ・ ・?)

 歌詞:WINBEE、作・編曲:コナミ矩形波倶楽部、歌:国府田マリ子
が担当しています。(敬称略)
(”「WINBEE」って誰”って訊かないで・ ・ ・)


 当ゲームが発売された’90年代初頭は、多くのゲームメーカーから
専属の「ゲームミュージックバンド」 (以下、GMバンドと略す)
がデビューし、
自身の会社のGMに様々なアレンジを加えてライブ演奏するのが
ブームだったのですが、
本曲もその流れから生まれた一曲です。


 ただ、この曲の成り立ちが他とちとちがうのは、
ゲーム中で声を当てている声優さん(椎名へきる国府田マリ子
とこの二人が演じているキャラクターを

        国民的アイドル

に押し上げようとするプロジェクトの中から生まれた、

       架空のアイドルソング

として作られた曲だと言う事です。


(そういう意味では’00年前後に起こった「アイドル声優ブーム
 の走りだったのかもしれません)
 

 で、肝心の曲の方なんですが、
編曲を手がけている「コナミ矩形波倶楽部」(コナミのGMバンド)
メンバーの「古川もとあき」さんがギターの名手である事から、
Eギターを駆使したアレンジとなっております。

 して、メロディの方はと言うと、
原曲(風に誘われて)の良さを上手く生かした
まるで爽やかに吹き抜ける風を感じさせるスピーディな
ポップナンバーとなっています。


 ・ ・ ・ おぃおぃジョニー 
(ジョニーって誰?)
デストーションギターの渋いバッキングに、
ポップでキュートなメロディをトッピングするだなんて、
正気の沙汰じゃないね!! 
(だから、ジョニーって誰??)

 ・ ・ ・ な~んて声も聞こえてきそうですが
心配ナッシングっ!
”極上のアイドルポップス”に仕上がっていて
”やるなっ、「古川マジック」”ってな感じなんですよ、
これが。
(コナミのアレンジCDにはこのような「古川マジック」が随所に見受けられます)


 そんな曲を国府田さんのやや舌ったらずなキュートボイスで
歌われた日にゃぁ・ ・ ・

      もう、辛抱たまらん。

・ ・ ・ となる訳なんだなコレが^^;
(当時のゲームファンが多数骨抜きにされたもんだ・・・ 自分も含めて^^;)




 * 音源 *

・ ポップンツインビー
 (KICA-7613・コナミレーベル)

 本CDのトラック-5に収録されています。



 ・ ・ ・ なになに?
”文章の雰囲気が変わった”?

 いちいち細かい事気にしてたら、
流れが速いこの世の中渡っていけやしないゼっ!!

(管理人、風邪の後遺症が今だ残ってる様子・・・ 多めに見てやっておくんなまし)

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

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