ピッカリ!キッカリ!冴えてる頭 ピッ! ピッ!
今日は土曜日だってぇのに、
ネタになりそうなことがなぁ〜んもなかったよ(泣)
(朝は仕事で、昼は寝てたし・・・)
それはそうと、
以前話題に上げた
”偉人の残した名言ランキング”にて
私が一番感銘を受けた言葉は
13位に選ばれた柳生宗矩の
「こうしようと一筋に思う心こそ人が誰しも抱える病である。
この病を必ず治そうというこだわりもまた病である。
自然体でいること、
それが剣の道にかなう本当に
この病を治すということなのである」
という一文でした。
趣味事を嗜む方々は、
私も含めこだわりが人一倍強いが故に
”自分の考えを一切曲げようとしなかったり”
また、
”自分のクセをセオリー通りに修正しようと躍起になる”
ことが多々あったりするモンですが、
そんな時に限って
何やってもウマく行かなかったりするんですよねぇ〜?
やっぱり、
力を抜いて自然体でいることが、
”人の意見に耳を傾けたり”、
”「クセも自分の個性」と受け入れる”ぐらいの
余裕を生み出す秘訣なんでしょうね ・ ・ ・
(ワシもついつい熱くなりがちなので、よ〜く肝に銘じておかなければ^^;)
〜 本日オススメの一曲 〜
自然体でいるって事は、
この曲のような暮らし方を言うのでしょうか?
”ウルトラリラックス”
を紹介します。
(試聴はコチラで)
この曲は1996〜98年に放映された
人気少女マンガのアニメ化作品
「こどものおもちゃ」のOPテーマです。
曲製作は人気テクノユニット「電気グルーヴ」の
メンバーである石野卓球が、
歌は人気バラドルだった篠原ともえが
担当しています。 (敬称略)
内容は、
チャイドル(死語)のヒロインが繰り広げる
ドタバタ学園ギャグ作品であり、
特にアニメ版ではシュールさが際立つ
摩訶不思議な印象を強く感じた
作品でした ・・・ 私的には ・・・
(OP映像を観るとその思いが益々強くなります)
そんなシュールさを
余す事無く詰め込んだOP曲が
今日紹介する「ウルトラリラックス」なんです。
軽快なバンジョーの響きと
間の抜けたフィドル(バイオリン)の音色
が良いアクセントになっている
カントリー風味のテクノサウンドに乗せて、
篠原さんのハジけた歌声で歌われる
ビミョ〜に電波が混じった歌詞を伴って
”ずんたかたったぁx2”
てなリズムにノッて全力疾走で駆け抜けていく
そんな
”イキオイだけで突っ走るノリノリの曲”
となってます。
歌詞の内容はともかく、
作品の雰囲気を上手く表現した
素晴らしい曲だと思います ・ ・ ・
なぁ〜んて小難しいこと考えずに
心地良いグルーヴに身を任せて
ひたすらトリップするのが
この曲の正しい聴き方なんじゃないカナ?
(この曲自体は誰にでも安心してオススメできるクオリティを誇っております故)
* 音源 *
・ 「ウルトラリラックス」
(KSD2−1152・ソニー)
カップリングは「レインボー・ララ・ルー」
Go! Go! Muscle!!
え〜、
ついさっきまで芸能人による
「壮絶筋肉バトル!! スポーツマンNo.1決定戦」
を見てたんですが、
最後の最後まで1位争いを繰り広げたのが
ボウケンレッド VS
(高橋光臣)
体操のお兄さん VS
(佐藤弘道)
体育会系芸人
(ペナルティ・ワッキー)
だったりして、
色々な意味で楽しませてもらいました^^。
(結局、ワッキーが優勝したんだけどね・・・ 2位は高橋君で)
しかし、
ワッキーや弘道おにいさんの名前は
番組紹介覧にしっかり記載されてるのに
高橋君は
どこにも載ってないってどういうコト?
(元「光GENJI」の某氏はデカデカと載ってるのにねぇ?)
〜 本日オススメの一曲 〜
(見出しを変更してみたよ^^)
”筋肉”から思い浮かぶアニメと言ったら
これしかないでしょッ!!って作品から
”キン肉マンGo!Fight!”
を紹介します。
(試聴はコチラで)
この曲は1983年に放映された
週間少年ジャンプ連載の大人気マンガの
アニメ化作品「キン肉マン」の
初期OPテーマです。
作詞:森 雪之丞、作曲:芹沢廣明、編曲:川上 了、
歌:串田アキラが担当しています。
(当時のヒットメーカー達が名を連ねております)
内容は
ダメ超人が”熱い友情”で結ばれた仲間達と
正義を守る戦いを繰り広げていく
超人格闘アニメであり、
近年主人公の息子を主役とした続編が
登場するなど
世代を超えてよく知られた作品です。
こんな熱い格闘アニメのOPを飾った曲達は、
そのどれもが勇ましいヒーローサウンドを
聞かせてくれる熱いモノばかりなんですが、
今回紹介する曲を
改めて聴きなおしてみると、
又違った側面を発見することが出来て
ナカナカ面白い試みがなされたサウンドだなぁ
と思いました。
キャッチーなメロディを盛り立てるアレンジは、
勇ましいブラスの響きこそ
ヒーローソングのそれを思い起こさせるのですが、
エレピのやわらかい伴奏や
ヤケに乾いた音色を醸し出すエレキのフレーズ、
さらには
耳に心地良い女性コーラスによる
ハーモニーなど、
オケだけ聴くと
南国リゾートの白い砂浜がよく似合う
爽やかなサウンドを届けてくれます。
ところが、
そこにひとたび
串田氏の熱いボーカルが加わると
鍛えた筋肉がぶつかり合い
吹き出た汗が飛び散る様が目に浮かぶような
魂焦がすヒーローソングに
見事変貌するのです。
歌い手しだいで
曲の印象がガラリと変わってしまうなんて、
ヤッパリ音楽って奥深いものなんだなぁ ・ ・ ・
(イヤ、この場合串田氏のボーカルが凄すぎるのだけど^^;)
* 音源 *
・ 超空想リングサイド 格闘チャンピオン・マッチ
(COCX−32386・コロムビア)
本CDのトラック−17に収録されています。
いつでもハナマル、元気印!!
昨日”某国営放送”で放送していた
(決して「日本ひきこもり協会」ではないッ)
「その時歴史が動いた」と言う番組内で、
偉人達の名言を投票ランキング方式で
紹介しておりました。
1位に選ばれたのは
幕末の尊王倒幕志士、高杉晋作が
今際の際に残したとされる
「おもしろきことのなき世をおもしろく・・・」
なる一文でした。
番組内での要約によると、
「クソ面白くもない世の中だけど、
俺は面白おかしく生き抜いてきたゼ!」
なんて意味なんだそうですが、
(多少脚色有り)
これって、
先ほどお亡くなりになられた植木等さんが
”日本一のホラ吹き男”で演じている
「初等」の生き様と
通じる所が有るように思えるのは
私だけでしょうか?
(本日テレ東系列にて追悼特別企画として放送されました)
何かにつけて世知辛い話題しか挙がってこない
昨今において
先ほどの言葉が
多くの人々の支持を集めるのは、
世間の荒波に自分を見失うことなく渡り歩いていく
そんな様に憧れを抱いてしまうからでしょうか?
(いや、高杉晋作がホラ吹き男だと言う訳ではなくて・・・)
〜 本日のお勧めアニソン 〜
そんな事を考える内に
ふと頭に浮かんだ一曲
”わぴこ元気予報!”
を紹介します。
(試聴はコチラで)
(我ながら突拍子もない曲が浮かんだモンだなあ^^;)
この曲は1991〜’92年放映の
少女漫画原作アニメ「きんぎょ注意報!」の
OPテーマです。
作詞:岸田るみ子、作曲:小坂明子、編曲:三国義貴、
歌:内田順子が担当しています。 (敬称略)
(え〜ッ! 小坂さんって「♪も〜しも〜わたしがぁ〜」って歌ってたアノ?)
内容は、
ド田舎の中学校を舞台に
ピンク色の空飛ぶ金魚とヒロイン達との
ユカイな日常を描く
ギャグ色の強い少女マンガです。
(一時期リアルタイムで原作を読んでいたなんて大きな声では言えないワ・・・)
そんな”ほのぼののほほん”な
作品に相応しく、
幼稚園のお歌の時間を思わせる
リードオルガンの伴奏や
転がるように歌いだす
陽気なフルートの旋律に合わせて
ボーカルの内田さんが
底抜けに明るい歌声を披露してくれる
聴いてるうちになんだか元気が沸いてくる
とっても楽しい本曲が
OPテーマとして作品を盛り上げてくれます。
とまぁ、
高杉晋作やホラ吹き男のイメージとは
程遠い本曲なんですが、
歌詞中の
「ねんがら年中ハレバレ、楽しまなくちゃウソでしょ?」
なる一節が
冒頭紹介した言葉と同じ事を
表しているように思えたんですよ。
(これ位は大目に見てくれるよな? 「暗黒結社JASr・・・」サンよ?)
楽しむも人生、
悔やむも人生、
どうせ同じ人生なら
思いっきり楽しんじゃったほうがイイよね?
* 音源 *
・ 「わぴこ元気予報!」
(CODC−8652・コロムビア)
カップリングは「スーパーきんぎょ」
(って、そのまんまなタイトルだなぁ・・・)
俺はスーパー・ウルトラ・セクシーヒーロー!!
ネットが繋がらなかった間観れなかった
「GyaO」にて放送中の「ガン X ソード」を
昨晩3話立て続けに観てたら
すっかり寝不足ですよ^^
(そりゃぁ就寝がAM3時過ぎだったら、ねぇ?)
しかし、
しばらく観ていない内にえらく話が進んでまして、
こりゃぁこれからの展開からも
目が離せそうにありません。
(こんなにはまったロボットアニメってどれだけ振りだろう?)
それはそうと、
「ガン X ソード」ってタイトルから
以前から何か思い浮かぶんだけど ・ ・ ・ ?
”ガン” = 銃、 ”ソード”=刀
銃と刀、銃と刀、じゅうとk ・ ・ ・ ・ ・
あっ、解った!
きっとこのゲームだ!!
〜 本日のお勧めアニソン 〜
今日はPS1用ソフト、
「ライジングザン」のテーマソング

”サムライガンマン 斬 ザ・ザーン”
を紹介します。
(試聴はコチラで)
この曲は1999年に「ウェップシステム」から発売された
PS1用ソフト、
「RISING ZAN −THE SAMURAI GUNMAN−」
のテーマソングです。
作詞:須永マコト
作曲:なんばあつのり
編曲:河野YOHGO
歌:影山ヒロノブ
が担当しています。 (敬称略)
内容は、
剣と銃を同時に使いこなす主人公が
悪人どもをバッサリドキュ〜ンと打ち倒す
痛快アクション活劇です。
が、
ゲーム中至る所に
”ドリフ臭”や”ボカン臭”がプィ〜ンと漂う
スタッフがノリとイキオイだけで
”やっちゃった”
確信犯的イロモノゲーとなっておりまする、ハイ^^
(パッケージのオビにも「やっちゃった」と書かれとります)
そんな”やっちゃった”イロモノゲーの
テーマであるこの曲は、
ゲームとはまた違った意味で
ミュージシャン達が
”ノリとイキオイだけでやっちゃった”
意味無くクソ熱い
ソウルフルなナンバーとなっております。
ギター、ベース、ドラム、etc ・ ・ ・
そのどれもが
超絶技巧を駆使して
強烈な自己主張をブチかます
サウンドを撒き散らし、
それに答える様に
影山アニィの
熱いシャウト連発の
血が沸騰するかのごときボーカルが
聴く者の魂をダイレクトに刺激する
人間味溢れるセクシィサウンドを
聞かせてくれます。
(曲を聴いていると、ミュージシャン達がノリノリで演奏しているのが
目に浮かぶようです)
ナマで聴いたらさぞかし凄かろうコノ曲なんですが、
以前地元で行われた
影山氏参加のライブにおいて
幸運にもその機会に恵まれまして、
影山氏本人が
「ライブで歌うのが楽しみなノリの良い曲」
とインタビューで答えていた様に
ボーカル、バックミュージシャンの方達共々
実に楽しそうに演奏されてまして
会場全体が一気にヒートアップしたのを
今でもハッキリと覚えています。
(その当時この曲を知らない人も多かったにもかかわらず)
それから随分経ちますが、
今でも本曲がライブで演奏される事があるのでしょうか?
(もう一度ナマで聴きたいなぁ ・ ・ ・)
* 音源 *
・ 「ライジングザン」 予約特典のSCD
(非売品)
これ以外に「バンダイミュージック」より
本曲収録のゲームサントラが出ていたようです。
(当然絶版だけどね ・ ・ ・)
それでもお前は行くと言うのか?
なんか、遥か空の上で
こんなことが起こってるようですねぇ。
しかし、
人工衛星の寿命が約5年程度だなんて
ちっとも知りませんでした^^;
(10年くらいは動き続けると思っておりました。)
だとすると、
今までに相当な数の人工衛星が
その役目を終えた事になるんですよね?
(冷戦時代に二台大国がポンポコ打ち上げてるはずですから・・・軍事用等・・・)
それらは一体どうやって
処分されてるんだろう?
(地上に落とすのか?、はたまた地球の衛星軌道から外に追いやるのか・・・?)
〜 本日のお勧めアニソン 〜
今日は、
人工衛星の浮かぶ星の海を目指す
若者が活躍する作品のテーマソング
”Venus Say・・・”
を紹介します。
(試聴はコチラで)
この曲は2003〜’04年にNHK−BS2にて
放映された「ふたつのスピカ」の
OPテーマです。
(何度もいうが、ウチはBS観れないから本作も観たこと無いス!)
作詞:新藤晴一、作・編曲:本間昭光、
歌:Buzyが担当しています。 (敬称略)
本編は、
幼い頃にロケットの墜落事故を
目の当たりにしながらも
忌まわしい記憶を乗り越え宇宙飛行士を目指す
少女の姿を描いた漫画を原作とした
SFアニメらしいです。
(知人曰く、「絵の愛らしさと裏腹にかなりハードな内容」だそうです)
そのOPテーマである本曲は、
一見すると歌詞と本編内容が結びつかないように思えるが、
しかし、
宇宙への険しい旅路を進む若人の姿を
その詩の中に見出すことが出来る
この作品に相応しい曲となっています。
この曲はその成り立ちが
結構興味深くて、
同じくBuzyが歌っている「鯨」という
グルービィなダンスナンバーを元に
歌詞をアニメ向けに入れ替えた
別バージョンともいえる一曲です。
(だから、本曲は「鯨」のカップリングとして収録されています)
そんな
このアニメの為だけに差し替えられた歌詞ですが、
本作品のキーワードともいえる
「宇宙」や「スピカ」等の言葉が一切入らない
どちらかといえば
「Venus(女神)」や「運命」等
ファンタジー物でよく見受けられる言葉で
綴られています。
(歌詞を記載したい所ですが、
”暗黒結社ジャスラk・・・”が黙ってはいないでしょうから^^;)
しかし、
歌詞に記される
「女神の加護を拒否してまでも過酷な道を往く旅人」
の姿が
「何の保証も無い宇宙空間を目指す宇宙飛行士達」
の姿と重なって、
なるほど作品のテーマを実に上手く表現した
素晴らしい詩となっています。
この曲を聴く度に、
繰り返される平穏な日常に甘んじて
幼い日の夢を少しずつ手放してきた
自分に気づき悔やむと共に、
まだまだ熱い気持ちが胸に湧き上がる
自分を嬉しくも思うのです。
(私は一生趣味人で有り続けたいと思っておりますので^^)
* 音源 *
・ 「鯨」
(TECI−58・テイチク)
本CDのトラック−3に収録されています。
ガオ! もっと!! ガオ! 強く!!
ここ最近、
会社の昼休憩の時間を使って
倉庫内でトランペットの練習を始めたんですよ。
(倉庫内なら音漏れを余り気にしなくても良いので)
今まではプラクティスミュートを付けての
練習だったので
いまいち息が抜けきらず苦しかったのですが、
これで思いっきり吹く事が出来ます。
(今まで出せなかった高音も幾つか出せるようになりました)
で、
ある程度音階を奏でられるようになると
曲を聴いた際に
「あっ、この曲のトランペットは難しいことやってるな?」
とか解るようになってきまして。
例えば、
この曲の導入部みたいに ・ ・ ・
〜 本日のお勧めアニソン 〜
今日はトランペットの雄叫びも
猛々しい、
”ガオレンジャー吼えろ!!”
を紹介します。
(試聴はコチラで)
この曲は2001〜’02年放映の
スーパー戦隊シリーズ第25作目
「百獣戦隊ガオレンジャー」のOPテーマです。
作詞:桑原永江、作・編曲:中川幸太郎、
歌:山形ユキオが担当しています。 (敬称略)
内容は、
地球に生きる命を守る為に選ばれた
猛々しい獣の力を宿した戦士達の戦いを
描いた戦隊ヒーロー物ですが、
OPテーマもそんな戦士達に相応しい
激しさの中に神々しささえ感じさせる
熱い曲となっています。
シンプルで力強いメロディーラインを軸として、
アレンジャー・中川さんの
「奏者が一生懸命にならないと出来ないアレンジ」
の言葉通り
過酷な演奏を要求するブラスや
振り絞るように紡がれる高音域のストリングスなど
正に
限界以上を引き出した人間だけが
奏でることが出来る魂のこもった音色が
この曲を熱く熱く彩ります。
(ちょっと練習してみましたが、なるほど指がつりそうなフレーズです^^;)
そして、
そんなミュージシャン達に負けないように
持てる力を最大限 ・ ・ ・
イヤ、それ以上を搾り出して吼えまくる
山形さんの”ガオッ”という雄叫びによって
更なる命の炎を宿された旋律は
荒々しくも瑞々しい命の輝きに満ちた
魂の賛歌となって
聴き手の心を熱くせずにはいられない
そんな一曲となるのです。
(エンドレスで聴き続けたら、血管ブチ切れそうな気がしないでもないが?)
* 音源 *
・ Eternal 5 Colored Spirits 〜スーパー戦隊全主題歌集〜
(COCX−32017→19・コロムビア)
本CDのディスク−3、トラック−13に
収録されています。
近況報告
お久しぶりです。
しばらく更新が途絶えて申し訳ありませんでした。
いや、ね
またx3ネットが繋がらなくなってしまい
右往左往してたんですYO?
(もう、いい加減にして欲しいダス)
で、
やっと不具合が解消されたので
その顛末をば報告したいと思います。
* * * * * * * * * * * * * * * * * *
3/23
PM11時頃いつものようにブログを書こうと
PCを立ち上げるものの
”ネットに繋がらない病”が発生。
「またか・・・」と思いつつ
翌朝までには復旧するだろうと思いつつ
早めに就寝。
3/24
いつもなら半日もすれば復旧するはずなのに
今回は今だ通信が途絶えたままの様子。
調べてみると、
モデムまで通信が来ていないようなので
サーバーかケーブルの断線か見極める為
とりあえず放置。
会社から帰宅しても状況に変化が無かったので
ネット会社のサービスセンターに連絡しようと思ったが
既に時間も遅かったので翌日に回す。
3/25
朝一でサービスセンターに電話してみると、
「モデムに異常が有る可能性が大」
との事なので、
サービスマンが点検しに来ることに。
調べてみると、
案の定モデムの不具合が発覚、
無償で交換して貰える事に。
* * * * * * * * * * * * * * * * *
・ ・ ・ とまぁ
こんな感じだったんですよ。
どうやら、ここ最近の通信障害は、
モデムの不具合による物だったようです。
(まだ2年しか使ってないのに・・・)
まぁ、
これでやっとブログを再開できるようになったんですが、
更新できない間色々と考える所がありまして ・ ・ ・
例えば、
”日記”と”曲紹介”を別ブログにしたほういいんじゃないか?
とか、
”いっそ曲紹介だけに絞った方がいいのでは?”
などなど ・ ・ ・
とりあえずは今までどうりのスタイルで
書いていく予定ですが、
何か御意見が有りましたら
コメント欄に記入して頂けると嬉しいです。
では、
改めて宜しくお願い致します。
Sugar Baby Love
本日放映していた
”ミノ・モンタナ”司会の特別番組で、
「秋田県民は納豆に砂糖を入れる」
って話題が挙がっていましたが
本当でつか? 教えてネイガーさん???
・ ・ ・ それはさておき、
同番組で
「愛知県民はラーメンとぜんざいアイスを一緒に喰らう」
などとのたまってヤガリましたが、
そんな場面、一度だって見たこと無いゾッ!
(いくらワシでも、その組み合わせは遠慮願いたいダスよ)
でも、愛知県には
抹茶ぜんざい味のパスタ
なるゲテモノシロモノを出す喫茶店があるぐらいだから
案外ダイジョーブなのカモ???
一回ぐらいチャレンジするのもイイカn ・ ・ ・
(だが、断るッ!!)
〜 本日のお勧めアニソン 〜
砂糖 = SUGAR
ということで、
”Sugar Baby Love”
を紹介します。
(試聴はコチラで)
この曲は2001〜’02年に”Bs−i”にて放映された
「ちっちゃな雪使いシュガー」の
OPテーマです。
作詞・作曲:W・BICKERTON、T・WADDINGTON
日本語訳:JOE LEMON (森 雪之丞)
編曲:光宗信吉
歌:石田曜子
が担当しています。 (敬称略)
内容は ・ ・ ・
なんか季節を作り出す妖精達と人間との
友情を描いたファンタジーアニメだそうです ・ ・ ・
(だからぁ、ウチは衛星放送見れないんだっテバ!)
こんな”おとぎばなし”のような雰囲気のアニメ
を彩るOPテーマは、
そんな内容との接点がまるで感じられない
スローなガールズポップスとなっています。
緩やかに時を刻むシンプルなドラムに載せて、
かき鳴らされるアコギの音色や
やさしく深みのあるコーラスが
まるで晴れた日のそよ風のごとく
聴く物を爽やかな気持ちにさせてくれる
70’sオールディーズソングを髣髴とさせる
心地良いサウンドを奏でています。
・ ・ ・ でも、
このメロディーラインって
以前聴いた事が有ったような無いような???
それもそのはず、
原曲は1974年にイギリスのアーテイスト
「The Rubettes」が世に送り出した
大ヒットナンバーなんです。
(某発泡酒のCMに別アーティストのカバーバージョンが流れていました)
しかし、
過去の名曲に触れると
”素晴らしい音楽は時代(とき)が過ぎても色あせない”
事をまざまざと思い知らされます。
(だから、”音”を”楽”しむ事はヤメラレナイんだよね^^)
* 音源 *
・ ”Sweets”
(PICA−1273・パイオニア)
本CDのトラック−9に収録されています。
夜明けが赤く燃えるように
今日は太陽の日差しが降り注ぐ
とってもいい天気でしたねぇ〜!
こんな日は、
行楽に出かけるもヨシ
洗濯物を片付けるのにもヨシと
何をするにもモッテコイですね。
さぁ、一日どうやって過ごそうかな?
・ ・ ・ なぁ〜んて現実逃避してみるも
今日も会社に出社しなければならない事実
からは逃れられないわけで ・ ・ ・
(ウチの会社は祭日休みが無いのですYO!)
と、いう訳で
今日も【渋々】仕事に精を出していましたとサ(泣)
(クッソー、峠まで走りに行きたかったゼっ!!)
〜 本日のお勧めアニソン 〜
今日は、
”太陽の翼”
を紹介します。
(試聴はコチラで)
この曲は1991〜’92年に放映された
サンライズ製作の”勇者シリーズ”第2作
「太陽の勇者ファイバード」のOPテーマです。
作詞:大津あきら、作曲:YAMATO、編曲:岡本 洋、
歌:鴨下泰子が担当しています。 (敬称略)
内容は、
悪のエネルギー生命体を追って地球にやってきた
正義のエネルギー生命体である主人公と
その仲間達の活躍を描いた
燃えるヒーローロボットアニメですが、
そのオープニングを飾るテーマソングも
本編同様に熱く燃えるロックサウンドを
聞かせてくれます。
前半に流れる無骨なギターサウンドに始まり
シンセのすばやいアルペジオを経て
ソウルフルな女性コーラスと
駄目押しのギターで
一気にヒートアップしていく様がとても痛快な
スピード感溢れるロックナンバーとなっています。
(まるで「ギター一本あれば伴奏付けれるんジャ!」と言わんばかりの
漢気溢れるアレンジがとっても素敵です)
そんな激しいギタープレイと
セッションバトルするかのような
鴨下さんの熱いボーカルで歌われる
魂燃える歌詞が合わさって、
”激しく”、”熱く”、”燃える”
魂揺さぶる曲になるのです。
* 音源 *

・ 勇者シリーズ テーマソングコレクション ”BRAVEST”
(VICL−60086・ビクター)
本CDのトラック−14に収録されています。
空に蒼い流星
PC立ち上げ、幾つかサイトを巡回していると
興味深い一文が ・ ・ ・
何々、
「BD vs HD DVDのフォーマット戦争は決着した」
とな?
まだまだ普及価格に程遠い時点でのシェアなので
内容を鵜呑みには出来ませんが、
この流れでいくと
「ブルーレイディスク」の普及に弾みが付くような
気がするなぁ。
(又一つ、”PS3”を買う口実が増えました^^)
〜 本日のお勧めアニソン 〜
本日は、
「ブルー」 = ”蒼き”流星
「レイ」 = ”レイ”ズナー
ということで
”メロスのように −LONELY WAY−”
を紹介します。
(試聴はコチラで)
(物凄い強引なこじつけだなぁ^^;)
この曲は1985〜’86年放映の
サンライズ製作ロボットアニメ
「蒼き流星 SPTレイズナー」のOPテーマです。
作詞:秋元 康、作曲:中崎英也、編曲:若草 恵、
歌:AIR MAIL from NAGASAKI
が担当しています。 (敬称略)
(この当時の秋元氏はアニソンの作詞も多数手がけていました)
内容は、
地球侵攻を目論む異星人と地球人との間に生まれた
主人公が、
幾多の数奇な運命に翻弄されながらも
最終的に地球を救うまでを描いた
SFリアルロボットアニメです。
前半が異星人の追っ手から逃れる逃亡物、
後半が拳と拳がぶつかり合う格闘物
というストーリー展開ゆえ
一部の人から
”始め「バイファム」、後「北斗の拳」”
等と揶揄されたりする本作ですが、
(気を悪くされたらゴメンなさい^^;)
OPテーマは、
本編の事などおかまいなしに
当時の流行に則った
アイドルポップスとなっています。
8ビートのリズムに乗せて
ギターをメインにシンセが彩りを添える
オーソドックスな
アイドルロックサウンドに、
秋元氏が綴る
”若い恋人達を描いた切ないラブソング”
という歌謡曲によくあるモチーフの詩が
添えられると言う
ある意味”定番同士”の組み合わせで
成り立っている曲です。
だが、しか〜しッ!
”定番 + 定番 ≠ 無感動”
なのが音楽の奥深さッ!!
クセの無いサウンドのおかげで
歌詞が心にダイレクトに伝わってきて、
そして生まれた感動が
フレーズの一つ一つに色彩を与えるという
相互効果が生まれて
実に味わい深い一曲となっています。
* 音源 *

・ アニメ・ホット・ウェーブ Vol.1
(VPCG−80401・バップ)
本CDのトラック−5に収録されています。
輝く為に旅立てソルジャー!
な〜んかココ最近、
ネットの繋がりが悪いなぁ〜?
(日付を跨いでやっと復旧しましたよ・・・)
このような事が結構頻繁に起こるし ・ ・ ・
(ケーブルネットだから極端な速度低下が起きないのはイイんだけど)
あんまり酷いようなら、
”ファイバークイック”にでも電話しようかいな?
(また、えらくローカルなネタを ・ ・ ・^^;)
〜 本日のお勧めアニソン 〜
今回は”ネット”繋がりで、
”DIVER #2100”
を紹介いたします。
(試聴はコチラで)
この曲は2001〜’02年に放映されたロボットアニメ
「電脳冒険記ウェブダイバー」のOPテーマです。
歌詞:及川眠子、作・編曲:平間あきひこ、
歌:R.A.M.が担当しています。 (敬称略)
内容は、
未来に普及したネットワーク内で繰り広げられる、
自意識を持った悪性プログラムと主人公達との
戦いを描いた作品ですが、
OPテーマも
そんなサイバーな世界観にマッチした
ユーロビート風味のテクノミュージックが
採用されています。
リズムマシンと思わしきマットなパーカッションが刻む
無機質なリズムに乗せて、
激しく定位(音の出力位置)が動き回る
シンセサウンドや、
やたら多用される
オーケストラヒットなど、
やや時代遅れの感があるものの
”これぞ打ち込みテクノサウンドっ!”
と言わんばかりの
正統派のテクノダンスナンバーに
仕立てられています。
(元”打ち込み小僧”の自分にはとても馴染みやすいサウンドです^^)
そういえば、
ココ最近このようなサウンドは
トント見かけなくなりましたねぇ〜?
(この曲聴いたら、久しぶりに曲を作りたくなりましたよ)
* 音源 *
・ ザ・ヒーロー ヒーロー主題歌だいしゅうごう!
(COCX−31998→99・コロムビア)
本CDのディスク−2、トラック−7に
収録」されています。
俺はココだぜ、一足お先!
今日は昼からCDなどを買いに行こうと思ってたのに、
鼻炎薬飲んだら強烈な眠気が襲って来て
結局一日昼寝で過ぎてしまいましたYO^^;
(ウワァ〜、もったいねぇ〜〜!)
で、
今回飲んだのは「パブロン鼻炎カプセルZ」
なんですが、
今まで飲んでた無印パブロンと比べて
眠気の襲い方が半端でなく凄くて
仕事中の使用はためらってしまうほどです。
(多分、自分と薬との相性も関係あるのでしょうが?)
しかし、
名前に”Z”が付くだけで
こんなにも強力になるなんて ・ ・ ・
だから、
宇宙刑事ギャバンの光線技も
「レーザー Z ビーム」 って
名前なんでツネ?
(どうして”Zビーム”なのか、未だに解せんのデスよ?)
〜 本日のお勧めアニソン 〜
今日は、
”宇宙刑事ギャバン”
を紹介します。
(試聴はコチラで)
この曲は1982〜’83年に放映された
宇宙刑事シリーズ第1作目「宇宙刑事ギャバン」の
OPテーマです。
作詞:山川啓介、作曲:渡辺宙明、編曲:馬場野康二、
歌:串田アキラが担当しています。
本作は、
軍属以外での職業としての変身ヒーロー像や
○○時空などの特殊フィールド内での戦闘など
今までの特撮には無い新たな試みが
多く見受けられる意欲作なのですが、
そんな作品のOPテーマも又
それまでのヒーローソングの枠に当てはまらない
斬新かつ新鮮な一曲となっています。
ホーンの響きも勇ましい
宙明氏十八番のかっこいいヒーローソングを
ベースとして、
鳴きのギターから始まるイントロを筆頭に
トリッキーなカッテイングギターや
唸るようにリズムを刻むディストーションギターなど、
様々なギターサウンドを駆使した
それまでに有りそうで無かった
骨太なロックサウンドが奏でられます。
そこに、
串田氏のワイルドな声で歌われる
”未来のヒーローたる少年達に向けた熱いメッセージ”
を綴った歌詞が加わって、
それまでの殻を打ち破った
新たなヒーローソングが誕生したのです。
(う〜ん、何度聴いても聞き惚れてしまうのですよ・・・)
* 音源 *

・ SHINING SPIRITS メタルヒーロー全主題歌集
(COCX−31825→6・コロムビア)
本CDのディスク−1、トラック−1に
収録されています。
今日は車ネタ書くから、アニソン紹介無し〜
今日は仕事がお休みに。
(いっつも急に決まるんだもんなぁ〜)
朝から資源ゴミを出しに行って、
相棒(AZ−1)を洗車して ・ ・ ・
まだまだ時間がたっぷりあるから
久しぶりにとある輸入車専門店まで冷やかし見学に行ってみると ・ ・ ・
なんじゃコリャぁ〜〜〜ッ!!
な車両と幾つか対面する事が出来ましたッ!!
(う〜ん、眼福x2)
と、言う訳で
今日は予定を変更しまして、
そこで見かけた車両を写真と共に
紹介したいと思います^^
(車に興味の無い方々にはクソ面白くも無い文章が続きますが
どうかご容赦の程を)
注意:
これから掲載する車両が写った画像の転載は
一切ご遠慮願います。
〜 マルティのえんす〜クルマレビュー 〜
今回は、
東海圏のクルマエンス〜の間で
よく知られる輸入車専門店、
「ウィング オート」さんに
お邪魔させて頂きました。
(忙しいさなかの丁寧な対応、本当に有難う御座いました【多謝】)
こちらは、
ハマーやフォードの正規ディーラーとして
よく知られているのですが、
私のお目当ては
同じく正規で取り扱っている
ロータスの車両たちです。
(以前、こちらでエリーゼレーステックを試乗させて貰った事があります。)
そんな訳で、
店に着くなりロータス車の展示ブースへ
足を向けてみると ・ ・ ・
「ヨーロッパ」キタ〜〜〜〜〜〜ッ!!
・ ・ ・ アレ、
でも確か「ヨーロッパ」って
まだ正規輸入されてなかったんじゃ?
そこんトコロをスタッフに
小一時間(いや、実際には5分ほど・・・)
お話を伺ってみると、
「この車両は並行輸入で仕入れた物」
だそうで、
「今は(ヨーロッパの)日本での正規販売の認可待ち」
の状態なんだそうな・・・
(何でも、審査にえらい時間が掛かるそうで?)
しかし、
雑誌に掲載された写真を見たときは、
「なんかロータスらしくなくてそそられないな〜」
なんて思っていましたが、
実物を目の当たりにすると
「うほッ、いいロータスっ!!」
な〜んて思わず口にしてしまう程
洗練されたカッコイイGTカーでした。
(特にリヤフェンダー周りの造形がグッとくるのデスヨ)
・ ・ ・ 「ヨーロッパ」の興奮も覚めやらぬまま
屋内の展示物へ目を向けてみると ・ ・ ・

こんどは
「Z06(ズィーオーシックス)」っすかぁ!!
・ ・ ・ コノ車両、
正式には「コルベットZ06」と言いまして、
日本車に例えると
「無印ランサー」に対する「ランエボ」のような
メーカー自らがトンデモチューンを施したバケモノスーパースポーツカーなんです。
まさか、
こんなレア物をお目にかかれるなんて ・ ・ ・
(車両価格が10000k近くしますからねぇ・・・
パンピ〜はポルシェやBMWに流れウワなにをするヤメr)
という具合に
「Z06]の放つオーラにクラクラしていると
外からアメリカンV8が奏でる
迫力あるサウンドが ・ ・ ・


おぃおぃ、「サリーン」ですか
コンチクショォ〜〜〜!!
・ ・ ・ 気を取り直しまして、
「サリーン」とはフォード車をベースにした
コンプリートカーを世に送り出している
「ダイムラー・クライスラー」(メルセデスベンツ)
に対する「AMG」のような
アメリカのメーカーです。
(一から製作したオリジナルカー「S7」もリリースしていますが)
そんな「サリーン」の手がける
現行のフォード・マスタングをベースとした
コンプリートカーが、
写真に写っている「サリーン S281」
なんですよ。
だけどねぇ〜〜〜?
「サリーン」なんてどマイナーなメーカー
(あくまで日本国内においてですが?)
の車両を間近で拝めるなんて
思ってもみませんでしたYOッ!!
実際の車両は、
各部の仕上げも良好で、
有無を言わせぬ迫力に満ちた
威風堂々とした佇まいが
とっても好印象でしたよ^^
(若干ざらついた感じを受ける野太いエキゾーストノートもタマんないです^^)
もし興味を持たれたなら、
愛知県内唯一の”サリーン正規ディーラー”
「ウイング オート」さんまで
ぜひ足を運んでみてください!
(と、お約束の宣伝など述べてみる^^; ・・・今回お世話になったしねぇ〜?)
追記:
いきなりお邪魔したにもかかわらず、
色々説明して貰う所か
ブログへの記載も快諾して下さった
スタッフの皆さんには
いくら感謝しても足りないぐらいです・・・
本当に有難う御座いました。
そして、
明日からはまた通常の形態に戻りますので、
アニソンファンの方々も
これまでと変わらぬご愛顧を
よろしくお願いします。
(でも、たまにはクルマの話も書かせてね?)
へ〜んな感じがしませんか?
昨夜は寝落ちして
布団の中でまっとうに寝てないので、
体中がなんかへんなカンジですよ ・ ・ ・
(疲れは取れんわ、腰は痛てぇ〜わ)
今日こそは日記を上げたら
サッサと寝るとしよう。
(そうしよう、そうしよう!)
〜 本日のお勧めアニソン 〜
今日は、
”妖怪にご用心”
を紹介します。
(試聴はコチラで)
この曲は1973〜’74年放映の
永井豪原作アニメ「ドロロンえん魔くん」の
EDテーマです。
作詞:中山千夏、作曲:小林亜星、編曲:小杉仁三、
歌:中山千夏が担当しています。 (敬称略)
(なんかとんでもない人が作詞と歌唱をしてるんですが?)
内容は、
閻魔大王の息子とその仲間が
地上で悪さする妖怪たちを懲らしめていく
痛快ギャグアクションです。
(雪子姫のお色気シーンに当時の少年達はドキドキでした)
そのEDテーマは、
作品の持つ痛快さよりも不気味さを強調した
不思議で、だけどなんとなく切なくもある
なんとも味のある一曲に仕上がっています。
アコギやフィドル(バイオリンの別呼称)が
子気味よくかき鳴らされる中を
”びぃよんびぃよぉん”
と跳ね回る(ミュージカルソーらしき)音色が
織り成す楽しげなカントリー調の曲を
バックにして、
中山さん自らが作詞した
”不気味で味わい深い歌詞”と
要所で入るハーモニカの
切ないフレーズが加わって
夕日に照らされた街角が似合いそうな
実に哀愁漂う歌声を聴かせてくれます。
しかし、
改めて歌詞を読んでみると
なんでもかんでも妖怪に思えてしまって
トラウマになってしまいそうだなぁ^^;
(3番の「口にしたお菓子が実は妖怪」なんて下りは体験したくないもんですな?)
* 音源 *

・ 永井豪 DYNAMIC! THE BEST!!
(COCX−33357・コロムビア)
本CDのトラック−9に収録されています。
ダ〜メ ダメダメ ダメおやじ
寝落ちした〜〜〜〜〜〜!!
友人共が「寝落ちした〜」なんて言ってるのを聴く度に、
「PCいじりながら気ぃ失うかフツ〜?」
なんて思ってたんデスガ、
初めてPCに突っ伏して寝てしまいましたYO!!
(いやぁ〜、寝落ちってホントにあるんですねぇ・・・)
そんな訳で、
昨日(15日)の日記を今頃(16日)書いてやがる
こんな「ダメおやじ」をどうか許してちょ〜だいッ!!
(これからも度々こんな事があったりして^^;)
〜 本日のお勧めアニソン 〜
ということで、
”ダメおやじの唄”
を紹介させて頂きまする〜
(試聴はコチラで)
この曲は1974年放映のギャグアニメ
「ダメおやじ」のOPテーマです。
作詞・作曲・編曲はすみあきくん、
歌は大泉 滉、雷門ケン坊、サカモト児童合唱団
が担当しています。 (敬称略)
内容は、
何をやってもうだつが上がらないオヤジが
家族から虐待を受ける毎日を面白おかしく描いた
(今放映したら間違いなくクレームが付きそうだよな・・・)
そんなトンデモなギャグアニメらしく、
愉快な曲調と
オヤジの悲哀を綴った詩とのギャップ
が面白い一曲となっています。
前奏や間奏での
長調で展開する軽快なメロディーと、
メインパートでの
哀愁漂う短調で奏でられるメロディーが
絶妙なコントラストを演出している曲を、
妙に艶かしいワウワウギターや
ハツラツとしたお子様達のコーラスで
うまく味付けしてあって
作品同様「笑うべきか?、同情すべきか?」
いささか悩んでしまうような不思議なサウンドを
届けてくれます。
しかし、
自分が”オヤジ”と呼ばれる歳になってから
改めて聴くと
なんかヘコミそうになる曲だなぁ ・ ・ ・
(子供の頃は笑って聴いていたのにねぇ?)
* 音源 *

・ 懐かしのテレビまんが主題歌大全集
(VPCG−83210・バップ)
本CDのトラック−20に収録されています。
光ファイバーコミュニケーション回路、全開ッ!
そういえば、
