from マルティ’s  ~アニソン狂の唄~

アニメソングと酒をこよなく愛すオッサンが、日々の戯言をツラツラと綴りつつ好きな曲を一日一曲紹介しています。

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ピッカリ!キッカリ!冴えてる頭 ピッ! ピッ!

 今日は土曜日だってぇのに、
ネタになりそうなことがなぁ~んもなかったよ(泣)
(朝は仕事で、昼は寝てたし・・・)



 それはそうと、
以前話題に上げた
偉人の残した名言ランキングにて
私が一番感銘を受けた言葉は
13位に選ばれた柳生宗矩

「こうしようと一筋に思う心こそ人が誰しも抱える病である。
 この病を必ず治そうというこだわりもまた病である。
 自然体でいること、
 それが剣の道にかなう本当に
 この病を治すということなのである


という一文でした。



 趣味事を嗜む方々は、
私も含めこだわりが人一倍強いが故に
”自分の考えを一切曲げようとしなかったり”
また、
”自分のクセをセオリー通りに修正しようと躍起になる”
ことが多々あったりするモンですが、
そんな時に限って
何やってもウマく行かなかったりするんですよねぇ~?


 やっぱり、
力を抜いて自然体でいることが、
”人の意見に耳を傾けたり”
”「クセも自分の個性」と受け入れる”ぐらいの
余裕を生み出す秘訣なんでしょうね ・ ・ ・
(ワシもついつい熱くなりがちなので、よ~く肝に銘じておかなければ^^;)



 ~ 本日オススメの一曲 ~

 自然体でいるって事は、
この曲のような暮らし方を言うのでしょうか?


IMGP0111.jpg


 ”ウルトラリラックス”

を紹介します。
              試聴はコチラで



 この曲は1996~98年に放映された
人気少女マンガのアニメ化作品
こどものおもちゃのOPテーマです。


 曲製作は人気テクノユニット「電気グルーヴ」の
メンバーである石野卓球が、
歌は人気バラドルだった篠原ともえ
担当しています。 (敬称略)



 内容は、
チャイドル(死語)のヒロインが繰り広げる
ドタバタ学園ギャグ作品であり、
特にアニメ版ではシュールさが際立つ
摩訶不思議
な印象を強く感じた
作品でした ・・・ 私的には ・・・
(OP映像を観るとその思いが益々強くなります)


 そんなシュールさを
余す事無く詰め込んだOP曲が
今日紹介する「ウルトラリラックス」なんです。



 軽快なバンジョーの響き
間の抜けたフィドル(バイオリン)の音色
が良いアクセントになっている
カントリー風味のテクノサウンドに乗せて、
篠原さんのハジけた歌声で歌われる
ビミョ~に電波が混じった歌詞を伴って

”ずんたかたったぁx2”

てなリズムにノッて全力疾走で駆け抜けていく
そんな
”イキオイだけで突っ走るノリノリの曲”
となってます。



 歌詞の内容はともかく、
作品の雰囲気を上手く表現した
素晴らしい曲だと思います ・ ・ ・

なぁ~んて小難しいこと考えずに
心地良いグルーヴに身を任せて
ひたすらトリップするのが
この曲の正しい聴き方なんじゃないカナ?
(この曲自体は誰にでも安心してオススメできるクオリティを誇っております故)



 * 音源 *

・ 「ウルトラリラックス」
 (KSD2-1152・ソニー)

 カップリングは「レインボー・ララ・ルー」



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テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

Go! Go! Muscle!!

 え~、
ついさっきまで芸能人による
壮絶筋肉バトル!! スポーツマンNo.1決定戦
を見てたんですが、
最後の最後まで1位争いを繰り広げたのが

ボウケンレッド VS
 (高橋光臣)
      体操のお兄さん VS
           (佐藤弘道)
                体育会系芸人
                      (ペナルティ・ワッキー)

だったりして、
色々な意味で楽しませてもらいました^^。
(結局、ワッキーが優勝したんだけどね・・・ 2位は高橋君で)



 しかし、
ワッキーや弘道おにいさんの名前は
番組紹介覧にしっかり記載されてるのに
高橋君は
どこにも載ってないってどういうコト?
(元「光GENJI」の某氏はデカデカと載ってるのにねぇ?)



 ~ 本日オススメの一曲 ~
    (見出しを変更してみたよ^^)


 ”筋肉”から思い浮かぶアニメと言ったら
これしかないでしょッ!!って作品から

 ”キン肉マンGo!Fight!”

を紹介します。
              試聴はコチラで



 この曲は1983年に放映された
週間少年ジャンプ連載の大人気マンガの
アニメ化作品キン肉マン
初期OPテーマです。


 作詞:森 雪之丞、作曲:芹沢廣明、編曲:川上 了
歌:串田アキラが担当しています。
(当時のヒットメーカー達が名を連ねております)



 内容は
ダメ超人が”熱い友情”で結ばれた仲間達と
正義を守る戦いを繰り広げていく
超人格闘アニメであり、
近年主人公の息子を主役とした続編が
登場するなど
世代を超えてよく知られた作品です。


 こんな熱い格闘アニメのOPを飾った曲達は、
そのどれもが勇ましいヒーローサウンド
聞かせてくれる熱いモノばかりなんですが、
今回紹介する曲を
改めて聴きなおしてみると、
又違った側面を発見することが出来て
ナカナカ面白い試みがなされたサウンドだなぁ
と思いました。



 キャッチーなメロディを盛り立てるアレンジは、
勇ましいブラスの響きこそ
ヒーローソングのそれを思い起こさせるのですが、
エレピのやわらかい伴奏
ヤケに乾いた音色を醸し出すエレキのフレーズ
さらには
耳に心地良い女性コーラスによる
ハーモニー
など、
オケだけ聴くと
南国リゾートの白い砂浜がよく似合う
爽やかなサウンド
を届けてくれます。


 ところが、
そこにひとたび
串田氏の熱いボーカルが加わると
鍛えた筋肉がぶつかり合い
吹き出た汗が飛び散る様が目に浮かぶような

魂焦がすヒーローソング
見事変貌するのです。



 歌い手しだいで
曲の印象がガラリと変わってしまうなんて、
ヤッパリ音楽って奥深いものなんだなぁ ・ ・ ・
(イヤ、この場合串田氏のボーカルが凄すぎるのだけど^^;)




 * 音源 *

IMGP0110.jpg


・ 超空想リングサイド 格闘チャンピオン・マッチ
 (COCX-32386・コロムビア)

 本CDのトラック-17に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

いつでもハナマル、元気印!!

 昨日”某国営放送”で放送していた
(決して「日本ひきこもり協会」ではないッ)
その時歴史が動いたと言う番組内で、
偉人達の名言を投票ランキング方式で
紹介しておりました。



 1位に選ばれたのは
幕末の尊王倒幕志士、高杉晋作が
今際の際に残したとされる

「おもしろきことのなき世をおもしろく・・・」

なる一文でした。



 番組内での要約によると、

「クソ面白くもない世の中だけど、
  俺は面白おかしく生き抜いてきたゼ!」

なんて意味なんだそうですが、
(多少脚色有り)
これって、
先ほどお亡くなりになられた植木等さんが
日本一のホラ吹き男で演じている
「初等」の生き様と
通じる所が有るように思えるのは
私だけでしょうか?
(本日テレ東系列にて追悼特別企画として放送されました)


 何かにつけて世知辛い話題しか挙がってこない
昨今において
先ほどの言葉が
多くの人々の支持を集めるのは、
世間の荒波に自分を見失うことなく渡り歩いていく
そんな様に憧れを抱いてしまうからでしょうか?
(いや、高杉晋作がホラ吹き男だと言う訳ではなくて・・・)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 そんな事を考える内に
ふと頭に浮かんだ一曲

IMGP0109.jpg


 ”わぴこ元気予報!”

を紹介します。
               試聴はコチラで
(我ながら突拍子もない曲が浮かんだモンだなあ^^;)



 この曲は1991~’92年放映の
少女漫画原作アニメきんぎょ注意報!
OPテーマです。


 作詞:岸田るみ子、作曲:小坂明子、編曲:三国義貴
歌:内田順子が担当しています。 (敬称略)
(え~ッ! 小坂さんって「♪も~しも~わたしがぁ~」って歌ってたアノ?)



 内容は、
ド田舎の中学校を舞台に
ピンク色の空飛ぶ金魚とヒロイン達との
ユカイな日常を描く
ギャグ色の強い少女マンガです。
(一時期リアルタイムで原作を読んでいたなんて大きな声では言えないワ・・・)


 そんな”ほのぼののほほん

作品に相応しく、
幼稚園のお歌の時間を思わせる
リードオルガンの伴奏

転がるように歌いだす
陽気なフルートの旋律
に合わせて
ボーカルの内田さんが
底抜けに明るい歌声を披露してくれる
聴いてるうちになんだか元気が沸いてくる
とっても楽しい本曲が
OPテーマとして作品を盛り上げてくれます。



 とまぁ、
高杉晋作やホラ吹き男のイメージとは
程遠い本曲
なんですが、
歌詞中の

「ねんがら年中ハレバレ、楽しまなくちゃウソでしょ?」

なる一節が
冒頭紹介した言葉と同じ事を
表しているように思えたんですよ。
(これ位は大目に見てくれるよな? 「暗黒結社JASr・・・」サンよ?)



 楽しむも人生、
 悔やむも人生、

 どうせ同じ人生なら
思いっきり楽しんじゃったほうがイイよね?



 * 音源 *

・ 「わぴこ元気予報!」
 (CODC-8652・コロムビア)

 カップリングは「スーパーきんぎょ」
(って、そのまんまなタイトルだなぁ・・・)

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

俺はスーパー・ウルトラ・セクシーヒーロー!!

 まぁ、何ですな?

ネットが繋がらなかった間観れなかった
「GyaO」にて放送中の
ガン X ソード
昨晩3話立て続けに観てたら
すっかり寝不足ですよ^^
(そりゃぁ就寝がAM3時過ぎだったら、ねぇ?)



 しかし、
しばらく観ていない内にえらく話が進んでまして、
こりゃぁこれからの展開からも
目が離せそうにありません。
(こんなにはまったロボットアニメってどれだけ振りだろう?)



 それはそうと、
「ガン X ソード」ってタイトルから
以前から何か思い浮かぶんだけど ・ ・ ・ ?

”ガン” = 銃、 ”ソード”=刀

銃と刀、銃と刀、じゅうとk ・ ・ ・ ・ ・


 あっ、解った!
きっとこのゲームだ!!



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日はPS1用ソフト、
「ライジングザン」のテーマソング

IMGP0106.jpg


 ”サムライガンマン 斬 ザ・ザーン”

を紹介します。
              試聴はコチラで



 この曲は1999年に「ウェップシステム」から発売された
PS1用ソフト、
RISING ZAN -THE SAMURAI GUNMAN-
のテーマソングです。


 作詞:須永マコト
 作曲:なんばあつのり
 
編曲:河野YOHGO
  歌:影山ヒロノブ
が担当しています。 (敬称略)



 内容は、
剣と銃を同時に使いこなす主人公が
悪人どもをバッサリドキュ~ンと打ち倒す
痛快アクション活劇です。


 が、
ゲーム中至る所に
”ドリフ臭””ボカン臭”プィ~ンと漂う
スタッフがノリとイキオイだけで
”やっちゃった”
確信犯的イロモノゲーとなっておりまする、ハイ^^
(パッケージのオビにも「やっちゃった」と書かれとります)



 そんな”やっちゃった”イロモノゲー
テーマであるこの曲は、
ゲームとはまた違った意味で
ミュージシャン達が

”ノリとイキオイだけでやっちゃった”

意味無くクソ熱い
ソウルフルなナンバー
となっております。



 ギター、ベース、ドラム、etc ・ ・ ・
そのどれもが
超絶技巧を駆使して
強烈な自己主張をブチかます

サウンドを撒き散らし、
それに答える様に
影山アニィの
熱いシャウト連発の
血が沸騰するかのごときボーカル

聴く者の魂をダイレクトに刺激する
人間味溢れるセクシィサウンド
聞かせてくれます。
(曲を聴いていると、ミュージシャン達がノリノリで演奏しているのが
 目に浮かぶようです)



 ナマで聴いたらさぞかし凄かろうコノ曲なんですが、
以前地元で行われた
影山氏参加のライブにおいて
幸運にもその機会に恵まれまして、
影山氏本人が
「ライブで歌うのが楽しみなノリの良い曲」
とインタビューで答えていた様に
ボーカル、バックミュージシャンの方達共々
実に楽しそうに演奏されてまして
会場全体が一気にヒートアップしたのを
今でもハッキリと覚えています。
(その当時この曲を知らない人も多かったにもかかわらず)



 それから随分経ちますが、
今でも本曲がライブで演奏される事があるのでしょうか?
(もう一度ナマで聴きたいなぁ ・ ・ ・)



 * 音源 *

・ 「ライジングザン」 予約特典のSCD
 (非売品)

 これ以外に「バンダイミュージック」より
本曲収録のゲームサントラが出ていたようです。
(当然絶版だけどね ・ ・ ・)

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

それでもお前は行くと言うのか?

 なんか、遥か空の上で
こんなことが起こってるようですねぇ。


 しかし、
人工衛星の寿命が約5年程度だなんて
ちっとも知りませんでした^^;
(10年くらいは動き続けると思っておりました。)



 だとすると、
今までに相当な数の人工衛星
その役目を終えた事になるんですよね?
(冷戦時代に二台大国がポンポコ打ち上げてるはずですから・・・軍事用等・・・)



 それらは一体どうやって
処分されてるんだろう?
(地上に落とすのか?、はたまた地球の衛星軌道から外に追いやるのか・・・?)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は、
人工衛星の浮かぶ星の海を目指す
若者が活躍する作品のテーマソング

 ”Venus Say・・・”

を紹介します。
           試聴はコチラで



 この曲は2003~’04年にNHK-BS2にて
放映されたふたつのスピカ
OPテーマです。
(何度もいうが、ウチはBS観れないから本作も観たこと無いス!)


 作詞:新藤晴一、作・編曲:本間昭光
歌:Buzyが担当しています。 (敬称略)



 本編は、
幼い頃にロケットの墜落事故を
目の当たりにしながらも
忌まわしい記憶を乗り越え宇宙飛行士を目指す
少女の姿を描いた漫画を原作とした
SFアニメらしいです
(知人曰く、「絵の愛らしさと裏腹にかなりハードな内容」だそうです)



 そのOPテーマである本曲は、
一見すると歌詞と本編内容が結びつかないように思えるが
しかし、
宇宙への険しい旅路を進む若人の姿
その詩の中に見出すことが出来る
この作品に相応しい曲となっています。



 この曲はその成り立ちが
結構興味深くて、
同じくBuzyが歌っている「鯨」という
グルービィなダンスナンバーを元に
歌詞をアニメ向けに入れ替えた
別バージョンともいえる一曲です。
(だから、本曲は「鯨」のカップリングとして収録されています)


 そんな
このアニメの為だけに差し替えられた歌詞ですが、
本作品のキーワードともいえる
「宇宙」や「スピカ」等の言葉が一切入らない
どちらかといえば
「Venus(女神)」や「運命」等
ファンタジー物でよく見受けられる言葉で
綴られています。
(歌詞を記載したい所ですが、
 ”暗黒結社ジャスラk・・・”が黙ってはいないでしょうから^^;)


 しかし、
歌詞に記される
「女神の加護を拒否してまでも過酷な道を往く旅人

の姿が
「何の保証も無い宇宙空間を目指す宇宙飛行士達」
の姿と重なって、
なるほど作品のテーマを実に上手く表現した
素晴らしい詩となっています。



 この曲を聴く度に、
繰り返される平穏な日常に甘んじて
幼い日の夢を少しずつ手放してきた
自分に気づき悔やむと共に、
まだまだ熱い気持ちが胸に湧き上がる
自分を嬉しくも思うのです。
(私は一生趣味人で有り続けたいと思っておりますので^^)



 * 音源 *

IMGP0108.jpg


・ 「鯨」
 (TECI-58・テイチク)

 本CDのトラック-3に収録されています。



テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

ガオ! もっと!!  ガオ! 強く!!

 ここ最近、
会社の昼休憩の時間を使って
倉庫内でトランペットの練習を始めたんですよ。
(倉庫内なら音漏れを余り気にしなくても良いので)



 今まではプラクティスミュートを付けての
練習だったので
いまいち息が抜けきらず苦しかったのですが、
これで思いっきり吹く事が出来ます。
(今まで出せなかった高音も幾つか出せるようになりました)



 で、
ある程度音階を奏でられるようになると
曲を聴いた際に
「あっ、この曲のトランペットは難しいことやってるな?」
とか解るようになってきまして。


 例えば、
この曲の導入部みたいに ・ ・ ・



~ 本日のお勧めアニソン ~

今日はトランペットの雄叫びも
猛々しい、

 ”ガオレンジャー吼えろ!!”

を紹介します。
            試聴はコチラで



 この曲は2001~’02年放映の
スーパー戦隊シリーズ第25作目
百獣戦隊ガオレンジャーのOPテーマです。



 作詞:桑原永江、作・編曲:中川幸太郎
歌:山形ユキオが担当しています。 (敬称略)



 内容は、
地球に生きる命を守る為に選ばれた
猛々しい獣の力を宿した戦士達の戦いを
描いた戦隊ヒーロー物ですが、
OPテーマもそんな戦士達に相応しい
激しさの中に神々しささえ感じさせる
熱い曲となっています。



 シンプルで力強いメロディーラインを軸として、
アレンジャー・中川さんの
「奏者が一生懸命にならないと出来ないアレンジ」
の言葉通り
過酷な演奏を要求するブラス
振り絞るように紡がれる高音域のストリングスなど
正に
限界以上を引き出した人間だけが
奏でることが出来るのこもった音色

この曲を熱く熱く彩ります。
(ちょっと練習してみましたが、なるほど指がつりそうなフレーズです^^;)


 そして、
そんなミュージシャン達に負けないように
持てる力を最大限 ・ ・ ・
イヤ、それ以上を搾り出して吼えまくる

山形さんの”ガオッ”という雄叫びによって
更なる命の炎を宿された旋律は
荒々しくも瑞々しい命の輝きに満ちた
魂の賛歌
となって
聴き手の心を熱くせずにはいられない
そんな一曲となるのです。
(エンドレスで聴き続けたら、血管ブチ切れそうな気がしないでもないが?)



 * 音源 *

IMGP0046.jpg


・ Eternal 5 Colored Spirits 
~スーパー戦隊全主題歌集~
 (COCX-32017→19・コロムビア)

 本CDのディスク-3、トラック-13に
収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

近況報告

 お久しぶりです。

 しばらく更新が途絶えて申し訳ありませんでした。


 いや、ね
またx3ネットが繋がらなくなってしまい
右往左往してたんですYO?
(もう、いい加減にして欲しいダス)



 で、
やっと不具合が解消されたので
その顛末をば報告したいと思います。



* * * * * * * * * * * * * * * * * * 


 3/23

 PM11時頃いつものようにブログを書こうと
PCを立ち上げるものの
”ネットに繋がらない病”が発生。


 「またか・・・」と思いつつ
翌朝までには復旧するだろうと思いつつ
早めに就寝。



 3/24

 いつもなら半日もすれば復旧するはずなのに
今回は今だ通信が途絶えたままの様子。


調べてみると、
モデムまで通信が来ていないようなので
サーバーかケーブルの断線か見極める為
とりあえず放置。


 会社から帰宅しても状況に変化が無かったので
ネット会社のサービスセンターに連絡しようと思ったが
既に時間も遅かったので翌日に回す。



 3/25

 朝一でサービスセンターに電話してみると、
「モデムに異常が有る可能性が大」
との事なので、
サービスマンが点検しに来ることに。


 調べてみると、
案の定モデムの不具合が発覚、
無償で交換して貰える事に。



 * * * * * * * * * * * * * * * * * 




 ・ ・ ・ とまぁ
こんな感じだったんですよ。


 どうやら、ここ最近の通信障害は、
モデムの不具合による物だったようです。
(まだ2年しか使ってないのに・・・)



 まぁ、
これでやっとブログを再開できるようになったんですが、
更新できない間色々と考える所がありまして ・ ・ ・




 例えば、

”日記”と”曲紹介”を別ブログにしたほういいんじゃないか?

とか、

”いっそ曲紹介だけに絞った方がいいのでは?”

などなど ・ ・ ・



 とりあえずは今までどうりのスタイルで
書いていく予定ですが、
何か御意見が有りましたら
コメント欄に記入して頂けると嬉しいです。



 では、
改めて宜しくお願い致します。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

Sugar Baby Love

 本日放映していた
ミノ・モンタナ司会の特別番組で、
「秋田県民は納豆に砂糖を入れる」
って話題が挙がっていましたが
本当でつか? 教えてネイガーさん???



 ・ ・ ・ それはさておき、
同番組で
「愛知県民はラーメンとぜんざいアイスを一緒に喰らう」
などとのたまってヤガリましたが、
そんな場面、一度だって見たこと無いゾッ!
(いくらワシでも、その組み合わせは遠慮願いたいダスよ)



 でも、愛知県には
抹茶ぜんざい味のパスタ
なるゲテモノシロモノを出す喫茶店があるぐらいだから
案外ダイジョーブなのカモ???


 一回ぐらいチャレンジするのもイイカn ・ ・ ・
(だが、断るッ!!)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 砂糖 = SUGAR
ということで、

 ”Sugar Baby Love”

を紹介します。
               試聴はコチラで



 この曲は2001~’02年に”Bs-i”にて放映された
ちっちゃな雪使いシュガー
OPテーマです。


 作詞・作曲:W・BICKERTONT・WADDINGTON
 日本語訳:JOE LEMON (森 雪之丞)
 編曲:光宗信吉
 歌:石田曜子
が担当しています。 (敬称略)


 内容は ・ ・ ・
なんか季節を作り出す妖精達と人間との
友情を描いたファンタジーアニメだそうです ・ ・ ・
(だからぁ、ウチは衛星放送見れないんだっテバ!)


 こんな”おとぎばなし”のような雰囲気のアニメ
を彩るOPテーマは、
そんな内容との接点がまるで感じられない
スローなガールズポップスとなっています。



 緩やかに時を刻むシンプルなドラムに載せて、
かき鳴らされるアコギの音色
やさしく深みのあるコーラス
まるで晴れた日のそよ風のごとく
聴く物を爽やかな気持ちにさせてくれる
70’sオールディーズソングを髣髴とさせる
心地良いサウンドを奏でています。


 ・ ・ ・ でも、
このメロディーラインって
以前聴いた事が有ったような無いような???


 それもそのはず、
原曲は1974年にイギリスのアーテイスト
The Rubettesが世に送り出した
大ヒットナンバーなんです。
(某発泡酒のCMに別アーティストのカバーバージョンが流れていました)



 しかし、
過去の名曲に触れると
”素晴らしい音楽は時代(とき)が過ぎても色あせない”
事をまざまざと思い知らされます。

(だから、”音”を”楽”しむ事はヤメラレナイんだよね^^)



 * 音源 *

IMGP0072.jpg


・ ”Sweets”
 (PICA-1273・パイオニア)

 本CDのトラック-9に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

夜明けが赤く燃えるように

 今日は太陽の日差しが降り注ぐ
とってもいい天気でしたねぇ~!


 こんな日は、
行楽に出かけるもヨシ
洗濯物を片付けるのにもヨシ

何をするにもモッテコイですね。


 さぁ、一日どうやって過ごそうかな?



 ・ ・ ・ なぁ~んて現実逃避してみるも
今日も会社に出社しなければならない事実
からは逃れられないわけで ・ ・ ・
(ウチの会社は祭日休みが無いのですYO!)



 と、いう訳で
今日も【渋々】仕事に精を出していましたとサ(泣)
(クッソー、峠まで走りに行きたかったゼっ!!)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は、

 ”太陽の翼”

を紹介します。
               試聴はコチラで



 この曲は1991~’92年に放映された
サンライズ製作の”勇者シリーズ”第2作
太陽の勇者ファイバードのOPテーマです。


 作詞:大津あきら、作曲:YAMATO、編曲:岡本 洋
歌:鴨下泰子が担当しています。 (敬称略)



 内容は、
悪のエネルギー生命体を追って地球にやってきた
正義のエネルギー生命体である主人公と
その仲間達の活躍を描いた
燃えるヒーローロボットアニメですが、
そのオープニングを飾るテーマソングも
本編同様に熱く燃えるロックサウンド
聞かせてくれます。



 前半に流れる無骨なギターサウンドに始まり
シンセのすばやいアルペジオを経て
ソウルフルな女性コーラス
駄目押しのギターで
一気にヒートアップしていく様がとても痛快な
スピード感溢れるロックナンバーとなっています。
(まるで「ギター一本あれば伴奏付けれるんジャ!」と言わんばかりの
 漢気溢れるアレンジがとっても素敵です)


 そんな激しいギタープレイ
セッションバトルするかのような
鴨下さんの熱いボーカルで歌われる
魂燃える歌詞が合わさって、

”激しく”、”熱く”、”燃える”

魂揺さぶる曲になるのです。



 * 音源 *

 
IMGP0105.jpg


・ 勇者シリーズ テーマソングコレクション ”BRAVEST”
 (VICL-60086・ビクター)

 本CDのトラック-14に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

空に蒼い流星

 PC立ち上げ、幾つかサイトを巡回していると
興味深い一文 ・ ・ ・


 何々、

  BD vs HD DVDのフォーマット戦争は決着した

とな?



 まだまだ普及価格に程遠い時点でのシェアなので
内容を鵜呑みには出来ませんが、
この流れでいくと
「ブルーレイディスク」の普及に弾みが付くような
気がするなぁ。
(又一つ、”PS3”を買う口実が増えました^^)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 本日は、
「ブルー」 = ”蒼き”流星
「レイ」 = ”レイ”ズナー
ということで

 ”メロスのように -LONELY WAY-


を紹介します。
               試聴はコチラで

(物凄い強引なこじつけだなぁ^^;)



 この曲は1985~’86年放映の
サンライズ製作ロボットアニメ
蒼き流星 SPTレイズナーのOPテーマです。


 作詞:秋元 康、作曲:中崎英也、編曲:若草 恵
歌:AIR MAIL from NAGASAKI
が担当しています。 (敬称略)
(この当時の秋元氏はアニソンの作詞も多数手がけていました)



 内容は、
地球侵攻を目論む異星人と地球人との間に生まれた
主人公が、
幾多の数奇な運命に翻弄されながらも
最終的に地球を救うまでを描いた
SFリアルロボットアニメです。


 前半が異星人の追っ手から逃れる逃亡物、
後半が拳と拳がぶつかり合う格闘物
というストーリー展開ゆえ
一部の人から
”始め「バイファム」、後「北斗の拳」”
等と揶揄されたりする本作ですが、
(気を悪くされたらゴメンなさい^^;)
OPテーマは、
本編の事などおかまいなしに
当時の流行に則った
アイドルポップスとなっています。


 8ビートのリズムに乗せて
ギターをメインにシンセが彩りを添える
オーソドックスな
アイドルロックサウンド
に、
秋元氏が綴る
”若い恋人達を描いた切ないラブソング”
という歌謡曲によくあるモチーフの詩が
添えられると言う
ある意味”定番同士”の組み合わせで
成り立っている曲です。



 だが、しか~しッ!
”定番 + 定番 ≠ 無感動”
なのが音楽の奥深さッ!!


 クセの無いサウンドのおかげで
歌詞が心にダイレクトに伝わってきて
そして生まれた感動が
フレーズの一つ一つに色彩を与えるという
相互効果が生まれて
実に味わい深い一曲となっています。



 * 音源 *


IMGP0104.jpg


・ アニメ・ホット・ウェーブ Vol.1
 (VPCG-80401・バップ)

 本CDのトラック-5に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

輝く為に旅立てソルジャー!

 な~んかココ最近、
ネットの繋がりが悪いなぁ~?
(日付を跨いでやっと復旧しましたよ・・・)



 このような事が結構頻繁に起こるし ・ ・ ・
(ケーブルネットだから極端な速度低下が起きないのはイイんだけど)



 あんまり酷いようなら、
”ファイバークイック”にでも電話しようかいな?
(また、えらくローカルなネタを ・ ・ ・^^;)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今回は”ネット”繋がりで、

 ”DIVER #2100”

を紹介いたします。
               
試聴はコチラで



 この曲は2001~’02年に放映されたロボットアニメ
電脳冒険記ウェブダイバーのOPテーマです。


 歌詞:及川眠子、作・編曲:平間あきひこ
歌:R.A.M.が担当しています。 (敬称略)



 内容は、
未来に普及したネットワーク内で繰り広げられる、
自意識を持った悪性プログラムと主人公達との
戦いを描いた作品ですが、
OPテーマも
そんなサイバーな世界観にマッチした
ユーロビート風味のテクノミュージックが
採用されています。



 リズムマシンと思わしきマットなパーカッションが刻む
無機質なリズムに乗せて、
激しく定位(音の出力位置)が動き回る
シンセサウンド
や、
やたら多用される
オーケストラヒット
など、
やや時代遅れの感があるものの
”これぞ打ち込みテクノサウンドっ!”
と言わんばかりの
正統派のテクノダンスナンバーに
仕立てられています。
(元”打ち込み小僧”の自分にはとても馴染みやすいサウンドです^^)



 そういえば、
ココ最近このようなサウンドは
トント見かけなくなりましたねぇ~?
(この曲聴いたら、久しぶりに曲を作りたくなりましたよ)



 * 音源 *

IMGP0103.jpg


・ ザ・ヒーロー  ヒーロー主題歌だいしゅうごう!
 (COCX-31998→99・コロムビア)

 本CDのディスク-2、トラック-7に
収録」されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

俺はココだぜ、一足お先!

 今日は昼からCDなどを買いに行こうと思ってたのに、
鼻炎薬飲んだら強烈な眠気が襲って来て
結局一日昼寝で過ぎてしまいましたYO^^;
(ウワァ~、もったいねぇ~~!)



 で、
今回飲んだのは「パブロン鼻炎カプセル
なんですが、
今まで飲んでた無印パブロンと比べて
眠気の襲い方が半端でなく凄くて
仕事中の使用はためらってしまうほどです。
(多分、自分と薬との相性も関係あるのでしょうが?)



 しかし、
名前に
”Z”が付くだけで
こんなにも強力になるなんて ・ ・ ・
だから、
宇宙刑事ギャバンの光線技も
「レーザー Z ビーム」 って
名前なんでツネ
(どうして”Zビーム”なのか、未だに解せんのデスよ?)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は、

 ”宇宙刑事ギャバン”

を紹介します。
               試聴はコチラで



 この曲は1982~’83年に放映された
宇宙刑事シリーズ第1作目宇宙刑事ギャバン
OPテーマです。


 作詞:山川啓介、作曲:渡辺宙明、編曲:馬場野康二
歌:串田アキラが担当しています。



 本作は、
軍属以外での職業としての変身ヒーロー像
○○時空などの特殊フィールド内での戦闘など
今までの特撮には無い新たな試みが
多く見受けられる意欲作なのですが、
そんな作品のOPテーマも又
それまでのヒーローソングの枠に当てはまらない
斬新かつ新鮮な一曲となっています。



 ホーンの響きも勇ましい
宙明氏十八番のかっこいいヒーローソングを
ベースとして、
鳴きのギターから始まるイントロを筆頭に
トリッキーなカッテイングギター
唸るようにリズムを刻むディストーションギターなど、
様々なギターサウンドを駆使した
それまでに有りそうで無かった
骨太なロックサウンドが奏でられます。


 そこに、
串田氏のワイルドな声で歌われる
”未来のヒーローたる少年達に向けた熱いメッセージ”
を綴った歌詞が加わって、
それまでの殻を打ち破った
新たなヒーローソング
が誕生したのです。
(う~ん、何度聴いても聞き惚れてしまうのですよ・・・)



 * 音源 *


IMGP0102.jpg


・ SHINING SPIRITS メタルヒーロー全主題歌集
 (COCX-31825→6・コロムビア)

 本CDのディスク-1、トラック-1に
収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

今日は車ネタ書くから、アニソン紹介無し~

 今日は仕事がお休みに。
(いっつも急に決まるんだもんなぁ~)


 朝から資源ゴミを出しに行って、
相棒(AZ-1)を洗車して ・ ・ ・ 
まだまだ時間がたっぷりあるから
久しぶりにとある輸入車専門店まで
冷やかし見学に行ってみると ・ ・ ・


    なんじゃコリャぁ~~~ッ!!


な車両と幾つか対面する事が出来ましたッ!!
(う~ん、眼福x2



 と、言う訳で
今日は予定を変更しまして
そこで見かけた車両を写真と共に
紹介したいと思います^^
(車に興味の無い方々にはクソ面白くも無い文章が続きますが
 どうかご容赦の程を)


 注意:
 これから掲載する車両が写った画像の転載は
一切ご遠慮願います。



 ~ マルティのえんす~クルマレビュー ~


 今回は、
東海圏のクルマエンス~の間で
よく知られる輸入車専門店、
ウィング オートさんに
お邪魔させて頂きました。
(忙しいさなかの丁寧な対応、本当に有難う御座いました【多謝】)



 こちらは、
ハマーやフォードの正規ディーラーとして
よく知られているのですが、
私のお目当ては
同じく正規で取り扱っている
ロータスの車両たちです。
(以前、こちらでエリーゼレーステックを試乗させて貰った事があります。)


 そんな訳で、
店に着くなりロータス車の展示ブースへ
足を向けてみると ・ ・ ・


IMGP0093.jpg



 「ヨーロッパ」キタ~~~~~~ッ!!


 ・ ・ ・ アレ、
でも確かヨーロッパって
まだ正規輸入されてなかったんじゃ?


 そこんトコロをスタッフに
小一時間
(いや、実際には5分ほど・・・)
お話を伺ってみると、
「この車両は並行輸入で仕入れた物」
だそうで、
「今は(ヨーロッパの)日本での正規販売の認可待ち」
の状態なんだそうな・・・
(何でも、審査にえらい時間が掛かるそうで?)


 しかし、
雑誌に掲載された写真を見たときは、
「なんかロータスらしくなくてそそられないな~」
なんて思っていましたが、
実物を目の当たりにすると
「うほッ、いいロータスっ!!」
な~んて思わず口にしてしまう程
洗練されたカッコイイGTカーでした。
(特にリヤフェンダー周りの造形がグッとくるのデスヨ)



 ・ ・ ・ 「ヨーロッパ」の興奮も覚めやらぬまま
屋内の展示物へ目を向けてみると ・ ・ ・


IMGP0096.jpg

IMGP0097.jpg


 こんどは
「Z06(ズィーオーシックス)」っすかぁ!!


 ・ ・ ・ コノ車両、
正式にはコルベットZ06と言いまして、
日本車に例えると
「無印ランサー」に対する「ランエボ」のような
メーカー自らがトンデモチューンを施した
バケモノスーパースポーツカーなんです。


 まさか、
こんなレア物をお目にかかれるなんて ・ ・ ・
(車両価格が10000k近くしますからねぇ・・・
 パンピ~はポルシェやBMWに流れウワなにをするヤメr)



 という具合に
「Z06]の放つオーラにクラクラしていると
外からアメリカンV8が奏でる
迫力あるサウンドが ・ ・ ・



IMGP0094.jpg

IMGP0095.jpg



 おぃおぃ、「サリーン」ですか
        コンチクショォ~~~!!


 ・ ・ ・ 気を取り直しまして、
サリーンとはフォード車をベースにした
コンプリートカーを世に送り出している
「ダイムラー・クライスラー」(メルセデスベンツ)
に対する「AMG」
のような
アメリカのメーカーです。
(一から製作したオリジナルカー「S7」もリリースしていますが)


 そんな「サリーン」の手がける
現行のフォード・マスタングをベースとした
コンプリートカーが、
写真に写っている「サリーン S281」
なんですよ。


 だけどねぇ~~~?
「サリーン」なんてどマイナーなメーカー
    (あくまで日本国内においてですが?)
の車両を間近で拝めるなんて
思ってもみませんでしたYOッ!!


 実際の車両は、
各部の仕上げも良好で、
有無を言わせぬ迫力に満ちた
威風堂々とした佇まい

とっても好印象でしたよ^^
(若干ざらついた感じを受ける野太いエキゾーストノートもタマんないです^^)


 もし興味を持たれたなら、
愛知県内唯一の”サリーン正規ディーラー”
「ウイング オート」
さんまで
ぜひ足を運んでみてください!
(と、お約束の宣伝など述べてみる^^; ・・・今回お世話になったしねぇ~?)





 追記:

 いきなりお邪魔したにもかかわらず、
色々説明して貰う所か
ブログへの記載も快諾して下さった
スタッフの皆さんには
いくら感謝しても足りないぐらいです・・・
本当に有難う御座いました。


 そして、
明日からはまた通常の形態に戻りますので、
アニソンファンの方々も
これまでと変わらぬご愛顧を
よろしくお願いします。
(でも、たまにはクルマの話も書かせてね?)

テーマ:国産車・外国車 - ジャンル:車・バイク

へ~んな感じがしませんか?

 昨夜は寝落ちして
布団の中でまっとうに寝てないので、
体中がなんかへんなカンジですよ ・ ・ ・
(疲れは取れんわ、腰は痛てぇ~わ)



 今日こそは日記を上げたら
サッサと寝るとしよう。
(そうしよう、そうしよう!)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は、

 ”妖怪にご用心”

を紹介します。
              試聴はコチラで



 この曲は1973~’74年放映の
永井豪原作アニメドロロンえん魔くん
EDテーマです。


 作詞:中山千夏、作曲:小林亜星、編曲:小杉仁三
歌:中山千夏が担当しています。 (敬称略)
(なんかとんでもない人が作詞と歌唱をしてるんですが?)



 内容は、
閻魔大王の息子とその仲間
地上で悪さする妖怪たちを懲らしめていく
痛快ギャグアクションです。
(雪子姫のお色気シーンに当時の少年達はドキドキでした)


 そのEDテーマは、
作品の持つ痛快さよりも不気味さを強調した
不思議で、だけどなんとなく切なくもある
なんとも味のある一曲に仕上がっています。



 アコギやフィドル(バイオリンの別呼称)が
子気味よくかき鳴らされる中を
”びぃよんびぃよぉん”
と跳ね回るミュージカルソーらしき音色が
織り成す楽しげなカントリー調の曲
バックにして、
中山さん自らが作詞した
”不気味で味わい深い歌詞”
要所で入るハーモニカの
切ないフレーズが加わって
夕日に照らされた街角が似合いそうな
実に哀愁漂う歌声を聴かせてくれます。



 しかし、
改めて歌詞を読んでみると
なんでもかんでも妖怪に思えてしまって
トラウマになってしまいそうだなぁ^^;
(3番の「口にしたお菓子が実は妖怪」なんて下りは体験したくないもんですな?)



 * 音源 *


IMGP0045.jpg


・ 永井豪 DYNAMIC! THE BEST!!
 (COCX-33357・コロムビア)

 本CDのトラック-9に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

ダ~メ ダメダメ ダメおやじ

      うわ~~~~んッ

   寝落ちした~~~~~~!!



 友人共が「寝落ちした~」なんて言ってるのを聴く度に、
「PCいじりながら気ぃ失うかフツ~?」
なんて思ってたんデスガ、
初めてPCに突っ伏して寝てしまいましたYO!!
(いやぁ~、寝落ちってホントにあるんですねぇ・・・)



 そんな訳で、
昨日(15日)の日記を今頃(16日)書いてやがる
こんな「ダメおやじ」をどうか許してちょ~だいッ!!
(これからも度々こんな事があったりして^^;)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 ということで、

 ”ダメおやじの唄”

を紹介させて頂きまする~
                  
試聴はコチラで



 この曲は1974年放映のギャグアニメ
ダメおやじのOPテーマです。


 作詞・作曲・編曲はすみあきくん
歌は大泉 滉雷門ケン坊サカモト児童合唱団
が担当しています。 (敬称略)



 内容は、
何をやってもうだつが上がらないオヤジ
家族から虐待を受ける毎日を面白おかしく描いた
問題作ギャグアニメです。
(今放映したら間違いなくクレームが付きそうだよな・・・)


 そんなトンデモなギャグアニメらしく、
愉快な曲調と
オヤジの悲哀を綴った詩とのギャップ
が面白い一曲となっています。



 前奏や間奏での
長調で展開する軽快なメロディーと、
メインパートでの
哀愁漂う短調で奏でられるメロディーが
絶妙なコントラストを演出している曲を、
妙に艶かしいワウワウギターや
ハツラツとしたお子様達のコーラスで
うまく味付けしてあって
作品同様「笑うべきか?、同情すべきか?」
いささか悩んでしまうような不思議なサウンドを
届けてくれます。



 しかし、
自分が”オヤジ”と呼ばれる歳になってから
改めて聴くと
なんかヘコミそうになる曲だなぁ ・ ・ ・
(子供の頃は笑って聴いていたのにねぇ?)



 * 音源 *

IMGP0058.jpg


・ 懐かしのテレビまんが主題歌大全集
 (VPCG-83210・バップ)

 本CDのトラック-20に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

光ファイバーコミュニケーション回路、全開ッ!

 そういえば、
以前当ブログで
武装神姫」を取り上げておきながら
商品内容を詳しく知らない事に気が付いて
色々調べてみたんですよ。


 ・ ・ ・ なにこのMS少女プラレス3四郎?
           (せめて、「エンジェリックレイヤー」ぐらい言ってやれよ^^;)



 コスプレメカおにゃのこを愛でる
ホビーかと思いきや、
武装ロボっ娘によるバトリングたぁ
なんてお約束な設定をしてやがりマスカ!



 こりゃぁ、
”ロボットアニメ”分
”アニメ美少女”分
養分として育った大きなおともだち
”きゃっきゃうふふ”するのも
分かる気がします、ハイ☆
(ハッキリ言って、私もダイスキです、ハイッ☆)



 物は試しで、
一体ぐらい購入してみてもイイかな?
(ソッチの趣味からは足を洗ったハズだったんだけどなぁ^^;)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は、
先ほど名前が挙がったアニメから

 ”夢操作 P.M.P.1”

を紹介いたします。
                  試聴はコチラで



 この曲は1983~’84年に放映された
少年誌原作アニメプラレス3四郎
OPテーマです。


 歌詞:牛 次郎、作曲:謝花義哲、編曲:槌田靖識
歌:片桐圭一が担当しています。 (敬称略)



 作品内容は、
プラモデル好きな主人公が自作の相棒と供に
プラモデル同士を戦わせる格闘競技
戦い抜いていくSFホビーアニメです。
(「エンジェリック~」よりこちらが元祖ですからね?)


 そんな、
少年の夢をそのまま映し出したかのような
作品には、
カッコよくてノリの良いヒーローソング
が似合うと思うのですが、
本作ではあえて
大人の色香を漂わせる
ワイルドなブルースサウンドを採用しています。



 イキに暴れまくるホーンセクション
主役に据えて、
ギターやベースが織り成す
ライブ感溢れるファンキーなプレイ
織り交ぜながら
さらに、
すかしたラテンパーカッション
曲を引き締める一振りのスパイスの
如く効いたサウンドに、
”プラレスへの熱い思い”を綴った歌詞を
情熱的に歌いこんで
とってもイカしたR&Bサウンドを聴かせてくれます。
(でも、不思議と作品イメージとうまくマッチしてるんだよねぇ?)



 本曲を聴き直してみて、
リリースから20年以上経っている曲なのに
古臭くなるどころか
いや、むしろ今の時代にこそ相応しいのでは?
思わせるスタイリッシュなサウンド
ただただ驚くばかりです。



 * 音源 *


IMGP0092.jpg


・ ANIME SOUND MUSEUM ON TV Vol.1
 (VICL-5248・ビクター)

 本CDのトラック-21に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

そんなバナナ、ミントもなか、ロンドン生まれ?

 晩飯食べながら某お宝鑑定番組を見てたら、
テレビから
馴染みのあるメロディーが?


 え~と、この曲何だっけ ・ ・ ・?


 ぽく ・ ぽく ・ ぽく ・ チ~~ンっ!
 


 ぶふぅ~~~~~~~っ!?!?!?
                          (味噌汁ふきだす音)


 オィオィ、
これっておれはウサミミ仮面じゃなかですかッ!




 この番組、
前からBGMの選曲がマニアック(ゴーザウラーとか・・・)だとは
思っていたが、
まさかコノ曲を選んできやがりますか
とんでもねぇ~!



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 とんでもねぇ~。

 飛んでもない。 

 飛んでもナッシン ・ ・ ・
てな訳で、

 ”飛んでもNothing 
  
~どき☆どきアニマル横町のうたの巻~


を紹介します。
            試聴はコチラで



 この曲は2005~’06年の放映された
少女漫画原作アニメアニマル横町
OPテーマです。


 作詞:マイクスギヤマ
 作曲:田中公平 
(おぃおぃ、マジすか?)
 編曲:村瀬恭久
  歌:あみ with イヨ・ケンタ・イッサ
    (中の人:左から江里夏、宍戸留美、永澤菜教、佐藤ゆうこ)
が担当しています。 (敬称略)



 作品内容は、
主人公の女の子が見つけた不思議な扉から
やってくるヘンテコな動物キャラ達
ドタバタを繰り広げるギャグアニメです。
(一回だけ観ましたが、なるほどとってもシュールなお話ですね?)


 そんなやかましいにぎやかな
雰囲気にふさわしく、
とっても
やかましいにぎやかな
曲がOPテーマに使われています。



 楽しげに吹き鳴らされるホーンセクションや
ノリの良いリズムを刻むドラムとが
織り成すスカサウンドに便乗して、
エフェクトをビシバシ効かした
デストーションギター
や、
いつの間にやらあらわれて
キュィキュィ言わしてるスクラッチ達が
乱入してきて暴れまくる
お祭り騒ぎのような楽しい曲
仕上がっています。
(でも、音楽的には結構スゴイ事やってますよ?)


 歌詞も、
作品同様”意味不明”な内容で
電波が”ゆんゆん”飛びまくりな
聴いてるコッチが「どき☆どき」してしまう
物となっています。



 そんなイカレタ曲ですが、
聴いていると理屈ヌキで心底楽しめてしまう
とってもイカシタ曲なんですッ!!



 * 音源 *

IMGP0090.jpg


・ 飛んでもNothing 
~どき☆どきアニマル横町のうたの巻~
 (GNCA-0021・ジェネオン)

 カップリングは「オーレ! ヤマナミさんバ!」

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

マナの詩(うた)

 最近流れてるCMでも謳われているように、
「Wii」って過去のコンシューマ機のゲーム
ダウンロードして遊ベるんですよね?
(いや、タダって訳では無いですが^^;)



 ファミコンPCエンジンメガドライブ ・ ・ ・
今となってはソフトの入手が難しい機種ばかりなので
こういうサービスは大歓迎です。
(まぁ、非合法の手段ウラワザ使えば遊べない事も無いですが?)



 「プレイステーション3」でも、
過去のPS1用ゲームなどをダウンロード配信してくれたら
買っちゃいたくなるのになぁ~?
(PS1のソフトも手に入りずらくなったからねぇ)


 ・ ・ ・ などと思いながら
PS3公式サイトを覗いてみたら、
なんとPS1用ゲームのダウンロード配信が
既に決定しているそうじゃないですか?!?!



 やっべ~~~、
一年程様子見する予定だったけど、
こうなっちゃったら
物欲を抑えきれなくなるじゃないかッ^^;
(でも50k円以上するしなぁ~)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日はPS1用にリリースされたゲームの
テーマソングの中で
特に印象に残っている

 ”SONG OF MANA”

を紹介します。
               試聴はコチラで



 この曲は、
1999年に㈱スクエア(現:スクエア・エニックス)より
発売されたPS1用RPG聖剣伝説 Legend of Mana

のメインテーマソングです。
(OP,ED共にこの曲が使われています)



作詞:作曲:下村陽子
訳詞:Carina
編曲:Osamu Katsumori & People of Sprits
 歌:ANNIKA
が担当しています。 (敬称略)



 ゲーム内容は、
「世界の危機に立ち向かう勇者の物語」
というお約束な物なんですが、
斬新なゲームシステムと
(って、スクエア作品はいつもそうなんですが)
ぬくもりを感じさせる独特のグラフィック

好印象のRPGです。


 そんな一風変わった世界観を持つ
本作のテーマソングは、
やはり既存のRPGの曲とは一線を画す
一味違う楽曲が歌われています。



 情熱的にかき鳴らされるギター
たおやかに響くストリングスとが
好対照なサウンドに乗せて、
ケルティック・フルートらしき音色が
草原を翔けぬける風のように
軽やかに鳴り響く様が
ケルト音楽などのアイリッシュサウンドを思わせる
神秘的な雰囲気を醸し出しています。


 そこに、
ANNIKAさんの
優しく、深く、儚げな
ボーカルが加わると
まるで、
暖かな日差しのような大きな愛
包まれるが如き感動を
聴く物に届けてくれるのです。



 * 音源 *


IMGP0089.jpg


・ SQUARE VOCAL COLLECTION
 (SSCX-10052・スクエアサウンズ)

 本CDのトラック-11の収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

だけどわかるぜ、燃える友情

 大変長らくお待たせいたしましたッ!!


 ”from マルテイ’s”、ようやく再開です!



 ここ二日間「FC2ブログ」の管理者ページ
ぜんぜん繋がらなくてどうしようかと思いましたよ(汗)
(なんか幾つかのプロバイダ加入者の間で同じ現象が起こってたみたいですが?)


 三日過ぎても問題が起こるようなら
ネット接続会社に問い合わせようと思ってましたが
無事解決されて一安心です。
(まだ少しアクセスが渋い感じは残ってますが・・・)



 ・ ・ ・ しかし、
記事を書いてるときは無い知恵絞って
悩みながら書いてるのに、
いざ更新出来ないとなると
なんか気が抜けたような気分になって
寂しく思ってしまうのは何故でせう?
(知らない間にブログを書くのが生活の一部となっていた様です^^)



 まぁ、そんな感じですが、
(どんな感じだ?)

これからもヨロシクお願いしますッ!



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 更新が止まっている間も当ブログに遊びに来てくれた
「心の友」 
ジャイアン語録より抜粋)
達の燃える友情へ感謝を込めて、

 ”おれはグレートマジンガー”

を紹介させて頂きます。
                          試聴はコチラで




 この曲は1974~’75年にマジンガーZの続編として
放映されたスーパーロボットアニメ
グレートマジンガーのOPテーマです。


 作詞:小池一雄、作・編曲:渡辺宙明
歌:水木一郎、コロムビアゆりかご会が担当しています
(敬称略)



 作品内容は、
新たな敵にマジンガーZに代わって立ち向かう
「偉大な勇者」グレートマジンガー
その操縦者の激闘の日々を描いた
誰もが知ってる国民的スパロボアニメです。



 で、
その当時のロボソンといえばこの人ッ
宙明さんと水木のアニキが
熱いスパロボアニメ
に相応しい
熱く血がたぎるようなテーマソングに
仕上げています。


 ”ダッシュ!ダッシュ!”の掛け声も勇ましい
アニキの雄叫びと、
雷鳴のごとく打ち鳴らされるティンパニの響きが
聴く者の熱き魂を目覚めさせ、
その勢いのまま
大地を揺るがす金管楽器の響きと
大空貫く弦楽器の旋律が
一気に駆け抜けていくという宙明さんお得意の
スピード感溢れるヒーローソングとなっています。
(ちと、誇大表現だったかな?)


 ・ ・ ・ なってるんですが、
なんか普段の宙明サウンドと比べて
随分ポップな印象を受けるのは
’70s洋物ロックを彷彿とさせる
ファンキーなE・オルガンのバッキング
そう感じさせるみたいです。
(いや、これがカッコイイのなんのッ!)



 たった一つの楽器の音色が
曲の印象を大きく左右するなんて、
まるで料理に使うスパイスみたいでオモシロイですね?



 * 音源 *

IMGP0045.jpg


・ 永井 豪  DYNAMIC! THE BEST!!
(COCX-33357・コロムビア)

 本CDのトラックー12に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

どんな色の夢、わたしは描いていくんだろう

 今日からスイスで車好きにはおなじみの
ジュネーブショウが開催されました。


 今年はどんな
おかしな面白い車が出てるのかなぁ~?



 ・ ・ ・ なになに、
マツダのコンセプトカー「葉風」?


    ・ ・ ・ ”はふぅ”?

ときたら、

          ”おふぅ”!
 
と返すのが世の理ッ!!
(って、どんだけの人が元ネタ解るんだッ!! ヒント:”少年チンプ”)



 ・ ・ ・本当は”はかぜ”って読むらしいんですが、
それにしてもけったい個性的な形をしてますなぁ?



 本年は東京モーターショウの
開催年でもあるのですが、
そのときにマツダがどんなクルマを
出展してくるのかいまからとっても楽しみですよッ! 
・ ・ ・ 色んな意味で^^;
(でも、次期「RX-7」をこんなノリで出してきたらチョット、ねぇ?)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 本日は、
前説とは何の関係も無く

 ”水色時代”

を紹介したい思います。
                  試聴はコチラで



 この曲は1996年放映の少女漫画原作アニメ
水色時代のOPテーマです。


 作詞、作・編曲は尾崎亜美
歌は米屋 純が担当しています。 (敬称略)



 作品内容は、
ヒロインの少女が送る小・中学生活を丁寧に
描いた作品らしいですよ?
(噂には聞いてたけど、観るのがナンカこっぱずかしくて^^;)


 で、
先ほど”ようつべ”にて視聴用に探し当てた
OPを初めて拝見したのですが ・ ・ ・
なんか、

”ローティーンアイドルのイメージフィルム”

みたいな映像が目に飛び込んできて
なるほど噂に違わぬスゴイ作品だと
思い知らされた次第です。
(なんか、着目する点が大きくずれてるような気がしないでもないが?)



 ・ ・ ・ まぁ、それはともかく、
そんなOP映像のバックで流れる本曲は、
暖かで優しい旋律が、
緩やかに聴く物をを包み込むような

実に亜美さんらしい一曲となっています。


 ハイハットの軽妙なリズム
エフェクトを強めにかけたエレピのフレーズ
から始まるイントロが、
のっけから聴く物を”尾崎亜美”ワールド
引き込んでゆきます。


 その後も、
淡い雰囲気のギターやピアノの
バッキングを筆頭に
刹那に響く切なげなバックコーラス
艶やかな音色が豊かに響くサックスのソロなど、
彼女の曲のエッセンスを余すことなく注ぎ込んだ
魅惑的なサウンドが胸の中に満たされていきます。


 そんな曲に添えられる歌詞も、
少女時代の真っ只中にいる女の子が
未来に思いを馳せながら日々を
大切に過ごしていく
様子を何気ない言葉で綴られていて
強くでは無いけれど
じわじわと心に染み込んでいくような
実に味わい深いものです。


 正に本曲は、
亜美さんの豊かな感性で新たに紡ぎ出された
青春賛歌と呼ぶにふさわしい曲だと思います。



 * 音源 *

IMGP0088.jpg


・ 最新テレビまんが大行進
 (COCC-14231・コロムビア)

 本CDのトラック-15に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

いつでも夢だけはリアリティ

 今日はなんだか疲れが酷いので
飯食ってすぐ(PM7:30)入浴~


 ・ ・ ・したのはイイのだが、
湯船の中でついうとうとしてしまい
風呂から出たら10時半回ってるんでやんの ・ ・ ・
(実に3時間近く風呂ん中で寝てた事に!)


 疲労が取れるどころか、
余計酷くなったような?

 風邪引かないうちに
さっさと寝ちまおう。
(でも、ヤルことはちゃんとヤルよ?)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は、

 ”Mighty Guy”

を紹介します。
                試聴はコチラで



 この曲はコナミ開発のアーケードゲーム
キーボードマニアの第一弾に
収録されていた曲です。


作詞:くまのきよみ、作・編曲:村井聖夜
歌:CHIHOMIが担当しています。 (敬称略)


このゲームは、
ギターフリークスドラムマニア等のように
楽器演奏の疑似体験を楽しむものですが、
他の2作に比べて
実楽器に限りなく近い演奏感が魅力
(だが、それゆえ難易度も高い)
のゲームで
私も一時期はまっていました。


 そして、
「モーニング ミュージック」や「キーボードマン」と共に
プレイ中必ずといっていいほど選択していた一曲が
今日紹介する本曲でした ・ ・ ・



 曲調は有体に言ってしまえば
テクノユーロビートをベースとした
打ち込み主体のメロディアスなダンスナンバーです。


 ややマットな響きのドラム
それとは対照的な艶やかできらびやかな音色
右に左に早いフレーズで動き回る
疾走感と心地良い緊迫感が共存する
サウンドが奏でられます。


 一見無秩序にフレーズを放り込んでいる
だけに見えなくも無いですが、
よくよく聴いてみると
必要なフレーズが、
それにふさわしい音色を伴って、
あるべき所に組み込まれている

打ち込みシンセサウンドの基本を忠実に
守ったかのようなアレンジが
施されていて
安心して聴ける曲に仕上がっています。


 久しぶりに聞いたら
またプレイしたくなってしまったので、
明日辺りゲーム屋まで物色しに行くとしましょうか?



 * 音源 *

IMGP0087.jpg


・ KEYBOAD MANIA  Original Soundtracks
 (KMCA-51・コナミ)

 本CDのトラック-22に収録されています。



テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

未来に生きる、時が来た!

 相変わらず「スパロボGC」三昧の毎日なんですが、
やっぱり
「スパロボα」とはかなり趣が違いますねぇ


 特に、
他のスパロボだと
「ゲッターロボ」の流 竜馬
「闘将ダイモス」の竜崎一矢
「勇者ライディーン」のひびき洸など
神谷 明さんの声が目立つのに対し、
GCでは、
「機動戦士ガンダム」のカイ・シデン
「最強ロボ ダイオージャ」のミト王子
「未来ロボ ダルタニアス」の楯 剣人など
古川登志男さん演じるキャラが
とても印象深いです。


 ・ ・ ・ でも、
マジンガーZの兜 甲児以外に
ダンクーガの葉月博士や、
ダイオージャのスケさんナドナド
石丸博也さん演じる
渋い役どころのキャラも
いい味だしてるなぁ~^^



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 本日は前述の「ダルタニアス」から、

 ”ダルタニアスの歌”

を紹介します。
               試聴はコチラで  



 この曲は1979~’80年放映のロボットアニメ
未来ロボ ダルタニアスのOPテーマです。


 作詞:八手三郎、作曲:小林亜星、編曲:高田 弘
歌:堀江美津子こおろぎ’73コロムビアゆりかご会
が担当しています。 (敬称略)
(なんかこの頃”亜星分”が多いような?)



 作品内容は、
他星の王族の血を引く主人公とその仲間が、
地球に責めてきた仇敵と戦いを繰り広げる
スーパーロボット物です。


 そんな作品のOPテーマである本曲は、
力強いフレーズを軽快なマーチのリズムに乗せた
勇ましくも親しみやすいヒーローソング
仕上がっています。



 短調から長調へ移行するコード進行をベースに
メリハリの利いたメロディアスなフレーズを、
ツボをしっかり抑えた
管楽器や弦楽器の調べが盛り立てるという
オーソドックスながら聴き応えのある展開と、
間奏で流れるピッコロの調べや
間の抜けたカウベルの音などが醸し出す
ユーモラスな雰囲気が相まって
とても味わい深いサウンドを奏でてくれます。


 そして、
堀江さんの快活なボーカル
こおろぎ’73の軽妙な歌声
さらに
子供達のハツラツとしたコーラス
歌詞の一節のように
”三つの力を、ひとつにあわせて”
生み出される絶妙なハーモニー
この曲の魅力をさらに引き出しています。




 手ごわい敵に対峙するかのような
熱いx2スパロボソングもイイですが、
この曲のような
勇気や希望を高らかに歌い上げる
心がじんわり熱くなるスパロボソングもイイもんですね!



 * 音源 *



IMGP0086.jpg


・ ロボットアニメメモリアル Vol.3
 (COCC-14878・コロムビア)

 本CDのトラック-10に収録されています。

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

人よ、生命よ、始まりを見る

 職場から帰宅後すぐPCを立ち上げたら、
ノートン様が

    期限切れだ、バカちんッ!!

などとほざいて仕事してくれないんすよ~?
(まだインストールして3ヶ月経ってないんだぞ?)


 でも、
ノートンアカウントで調べると、
まだまだしっかり期限が残ってる事になってるし ・ ・ ・


 で、
いろいろ調べたりあ~だこ~だやって
3時間後にようやく復活して一安心^^


 ノートン使って3年になるけど
こんなことは始めてだなぁ~?



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は”復活”繋がりで、

IMGP0085.jpg


 ”復活のイデオン”

を紹介します。
                試聴はコチラで




 この曲は1980~’81年放映のサンライズロボットアニメ
伝説巨神イデオンのOPテーマです。


 作詞:井荻 麟、作・編曲:すぎやまこういち
歌:たいらいさおが担当しています。 (敬称略)
(井荻=富野氏。すぎやま氏はドラクエの曲でよく知られてますね)



 作品内容は、
外宇宙への移民が行われてる未来にて、
植民星から発掘された古代兵器を発端として
勃発した異星文明との星間戦争を描いた
ロボットアニメです。


 その主人公ロボイデオンは、
動力源の無限力「イデ」がストーリーの鍵を握っている
重要な役割を担うメカニックなんですが、
全身真っ赤のカラーリング
MS「ジム」に極似した頭部のせいで
イデオンを知らない若い人達から
「これ、シャア専用ジム?」
なんて真顔でたずねられてしまう
なんともかわいそうなロボットです。
(私、ホントにたずねられた事があります^^;)



 ですが曲の方は
勇ましさの中に戦いの空しさも垣間見せる
シンプルながらも綺麗なアンサンブルを聴かせてくれる
スーパーロボットに相応しいアレンジが
魂を揺さぶる曲となっています。
(あくまで、メロディーとアレンジは・・・)



ややもっさりとしたスネアドラム
メリハリの利いたハイハットが好対照の
リズムセクションを筆頭に、
歯切れ良いトランペットの音色と
ふくよかに響くホルンの調べが
絶妙に絡み合うブラスセクションや
静と動を上手く使い分けるストリングスなど
オーケストラアレンジを得意とする
すぎやま氏らしい
見事な仕事ぶりです。



 そして、
この曲のもう一つの聴き所は
井荻=富野監督による歌詞にありますっ!


 「魂揺さぶる」「そそり立つ姿」
さらには「電光石火の一撃」など
スパロボ好きの魂にジンジン来る言葉を
並べておきながら、
メジャー調に移行するサビで
「スペースランナウェイ(宇宙逃亡)」なんて
ネガティブなフレーズを持ってくる辺り
只者ではありません!
(確かに劇中のストーリーとは合ってるけどさぁ・・・?)


 さらに、
切ないギターの調べから始まるイントロや
ラストでのしつこいまでのドラムプレイなどが
なにげに往年のグループサウンドを思わせる
郷愁をも誘う一曲となっています。
(なんだかんだいってもやっぱり名曲なんだよねぇ^^)



 * 音源 *

・ 「復活のイデオン」
 (K10X-23055・キング)

 カップリングは「コスモスに君と」(戸田恵子)
(「伝説巨神イデオン」EDテーマ)

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

二人で繋ぐ未来(あした)、今叶えられたら

 唐突ですが ・ ・ ・ 

 本日の戦利品~!

IMGP0083.jpg


・ 「一番星」 
(「OVA ToHeart2」OPテーマ)
 (FCCW-0180・ジェネオン)


 まぁ、今日も特に予定が無かったので
相棒(AZ-1)で適当に走り回ってたんですが、
手ぶらで帰るのも何なんで
帰りに近所のCD屋によって確保してきました^^
聴いた事無いけど、「Suara」さんの新曲ならハズレはないでしょう・・・)



 この曲の感想はまた後日書き記すとして、
せっかくなんで今日は「トゥハート」関連の曲の中で
私が一番大好きな曲を紹介しちゃおうかな?



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 という訳で、

IMGP0084.jpg


 ”大好きだよ(Into Your Heart)”

を紹介します。
                  
試聴はコチラで



 この曲は2004年に初放映された
ToHeart Remember my memories
OPテーマです。


 歌詞・作曲・編曲はジョー・リノイエが、
歌は谷崎ナオミがそれぞれ担当しています。 (敬称略)


 作品内容は、
主人公と彼を取り巻く女の子達との
ふれあいを題材とした恋愛ビジュアルノベル
をアニメ化した物(実際にはその後日談)で、
当時多くの「メイドロボ萌え」な人達を生み出した
その筋の方々には「超」有名な作品です。
(かく言う私もその内の一人だったりして^^ 
 ”「マルチ~っ!」・・・ゴロゴロゴロ・・・【のた打ち回る音】”)




 で、
現在も新作がゲームやアニメで
リリースされている本シリーズのテーマソングは、
ゲームをリリースしているアクアプラス(リーフ)
サウンドスタッフが手がけている場合が
多いのですが、
本作では
「ふしぎの海のナディア」(ブルーウォーター)
「機動新世紀ガンダムX」(Resolution)
OPテーマを手がけたリノイエ氏が
曲製作の全てを手がけています。
(私の大好きなアーティストの一人なんですよね)



 リノイエ氏の曲の特徴といえば
耳になじみやすい綺麗なメロディーラインと、
多くの音色を重ねながらも音の輪郭がぼやけない
聴く物を包み込むかのような厚く深いアンサンブルなどが
挙げられると思うのですが、
この曲もリノイエ氏らしいサウンドを聞かせてくれる
とても味わい深いものとなっています。
(若干エフェクトが強すぎる感じもしますが)


 ハイハットの使い方が面白いドラムパート
を筆頭に、
左右(定位)に思いっきり振ったアクの強いギター
やや単調とも受け取れるピアノのバッキング
さらに
同音階で長く奏でられるストリングスなど
クセの強い旋律が目立つ上に
要所を彩る為の装飾的な音
数多く使われているという
普通に考えれば
”余計な物が多くて、とてもうるさい”アレンジに
なりそうなものなんですが、
各パートが絶妙なバランスで絡み合い
余計などころか一音足りとも外せないと思える程
神懸り的な仕上がりを見せつけてくれます。
(どうやったらこんなサウンド作れるんだ?)


 さらに、
リノイエ氏自らがボイストレーニングを施した
谷崎さんの伸びやかな高音域が魅力の
とても奥深い歌声が、
ブ厚いサウンドに霞むことなく
聴き手の心の奥底まで染み渡ります。
(こんな凄い歌声、なかなかお目にかかれませんよ?)


 そんな魅惑的な歌声が紡ぎ出す詩は、
ずっとそばにいるのに
気持ちに気づいてくれない幼馴染を慕う
女の子の切ない想いを切々と記した歌詞で、
これがまた本作ヒロインの心情を
見事なまでに表現していて
ファンならさらに感慨もひとしおです。
(リノイエ氏はアニメを見てから詩を書いたのだろうか?)



 いままで何度も聴いているのに
未だに理解しきれ
ていないと思わせる奥深いこの曲は、
死んだら棺に一緒に納めて欲しいと願うほど
”大好きだよ”って心から言えるそんな曲です。
(いまでもAZ-1でのドライブではこの曲ばっかり聞いてます^^)



 * 音源 *

・ 「大好きだよ(Into Your Heart)」
 (FCCM-0059・ジェネオン)

 カップリングは「それぞれの未来(あした)へ」
(歌:池田春奈)
(「ToHeart Remember my memories」のED)

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

巨大な敵を、討てよッ 討てよッ 討てよッ!!

 今日は会社の電気設備工事の為
急遽休みに。
(もっと早く知らせてクレよなッ)



 当然遊びの予定なんぞ入れてる訳も無く、
昼から家にこもって最近購入したばかりの


IMGP0082.jpg


 スーパーロボット大戦GC
ひたすらプレイ~っ!
(”今頃?”とか言うなッ!)



 で、
「スパロボ」といえば”ガンダム”と言う事で、
GCにも”アムロ・レイ”が出てくるのですが、
最近のスパロボでの「逆シャア」バージョンでは無く
まだアフロだった頃のアムロ(ファーストバージョンね)
だったりして
それがなんだかとっても新鮮なんですよねぇ~?
(♪アフロ~、振り向かないで~~)


 でも、
「オヤジにも殴られた事無いのにッ!!」
なんていってた青二才が、
「エゴだよ、それはッ!!」
なんてことをのたまうオトナに成長するなんて
ファーストガンダムを見てたときには
想像すら出来なかったダスよ^^
(当然リアルタイムで見てた哀しき三十路後半・・・)



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は、
懐かしさの余り久々にCDを
引っ張り出して先ほどまで聴いていた


 ”翔べ!ガンダム”

を紹介したいと思います。
                  
試聴はコチラで



 この曲は1979~’80年に放映された、
今尚続くガンダムシリーズの記念すべき
第一作目であり、
”リアルロボットアニメ”という新たなジャンルを
切り開いた先駆者である
機動戦士ガンダムのOPテーマです。


 作詞:井荻 麟、作曲:渡部岳夫、編曲:松山祐士
歌:池田 鴻が担当しています。 (敬称略)
(作詞の井荻氏とは、本作監督の富野由悠季氏その人)


 作品内容は、
”地球征服をもくろむ悪の国家ジオン公国の
野望を打ち砕く為に
テム・レイ博士が作り上げた
正義のロボットが活躍 ・ ・ ・
 ”

する話な訳が無く、

”軍の秘密兵器を動かしてしまったばっかりに
いやおう無く戦争に巻き込まれてしまった
主人公の成長を描く人間ドラマ”

という皆さん良くご存知の
お話だったりしますが、
OPテーマを聴く限り
前記の内容の方がしっくりくるんじゃなかろうか?
と思えて仕方が無いのは
私だけでしょうか?



 ギターやバイオリン等の生演奏を
主体としながらも、
所々でポコポコ鳴ってるシンセドラムの音色が
芳しき’80s臭を漂わせる
ロックテイストのポップスサウンドに乗せて
「巨大な敵を討てよ」とか、
「正義の怒りをぶつけろ」などなど
およそリアルな戦争物とは程遠い
熱いx2歌詞が歌われています。


 だいたい、
1・2番の「燃え上がれ」や「立ち上がれ」
分からなくは無いけど、
3番の「甦える」ってのはどうにも解せなくて
アンタはドコの発掘兵器のガンダムXですか?って

問いたい 

問い詰めたい ・ ・

小一時間問い詰めたい ・ ・ ・ 



 ・ ・ ・ まぁ、
そんなアレな曲なんだけど、
うちら”ファースト世代”としては
愛さずにはいられないそんな一曲だったりするのダヨ^^

(でもでも、導入部で轟くトランペットはとってもカッコイイんだ!)



 * 音源 *

IMGP0081.jpg


・ GUNDAM SINGLES HISTORY
 (KICA-2023・キング)

 本CDのトラック-1に収録されています。



テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

今が苦しいからこそ、明日が輝くのさ

 世間ではホンダF1マシンのカラーリング
どうだとか言われていますが、

私、ステアリングを握る機会が無いマシンに

まったく興味の無いひねくれものです。

(F1ファンが見たらタコ殴りにされそうな発言だナ)



 まぁ自分は、
レースを観戦してその場の空気を共有する事や、
知識や情報を集めて理解を深める事よりも、
実際に体験してリアルな感動を味わう事
喜びを見出すタイプなので。
(だから、興味を持った車には試乗しないと気が済まない^^;)


 ・ ・ ・ あっ、でも
レースを題材としたアニメやドラマを見るのは
大好きですよ?


 たとえば、
グランプリの鷹サイバーフォーミュラ等 ・ ・ ・



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 本日は、
先ほど名前を上げたサイバーフォーミュラから

IMGP0080.jpg


 ”Winners”

を紹介します。
                  試聴はコチラで



 この曲は1991年放映に放映された
サンライズオリジナルの近未来レースアニメ
新世紀GPXサイバーフォーミュラ
のEDテーマです。


 作詞:麻生圭子、作曲:中崎英也、編曲:八代恒彦
歌・演奏:G・Gripが担当しています。 (敬称略)
(”G・Grip”のデータって検索してもあんまり引っかからないねぇ?)



 作品内容は、
近未来において開催されている
スーパーマシン達によるグランプリレース
ひょんなことから最新鋭人工知能搭載のマシン
駆って出場する事になった主人公と、
彼を取り巻く人々の成長を丁寧に描いた
とても熱いレースアニメです。
(人格を持つコンピュータというと同時期放送の
 ドラマ「ナイトライダー」を思い浮かべます。)


 そんな熱いドラマが展開するレース物の
EDテーマということで、
曲の方もそれにふさわしい
疾走感溢れる熱いロックナンバーとなっています。


 金属ノイズを思わせるシンセサウンド
動き回るイントロに続いて、
ノリのいいリズムを叩くドラム
淡々と刻まれるギターのカッティングとが
織り成す正統派ロックサウンドが
心地よく奏でられていきます。


 そして、
サビではそれまでのマイナー調から
一気にメジャー調へと移行して、
ロックオルガンや女性コーラスを伴い
激しさを増したドラムやギタープレイが
一気にはじけたような印象を与えます。
(間奏で流れる硬質なピアノの調べもとても心地良いです)


 さらに、
つややかでハリのあるボーカルが歌い上げる
”挫折から力強く立ち上がろうとする勇気”
綴った歌詞が、
聴く物に明日への希望を強く抱かせる
応援歌となって響きます。



 何かに落ち込んだ時などの気分転換などで
夜の街へ車を走らせる時などのBGMとして
流しておきたいそんな一曲です。



 * 音源 *

・ 「Winners」
 (PSDZ-1101・ポリスター)

 カップリングは「I’ll come」
(「サイバーフォーミュラ」のOPテーマ)

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

誰だッ! 誰だッ!! 誰だッ!!! 

 いやぁ~、昨日はご迷惑おかけしました


 12時間寝たら頭すっきり、鼻すっきりで
体調復活~
(寝すぎて体が痛くなったのはナイショ)



 で、
花粉症が酷いのはアルコールの摂取量が
足りないせいだと思い
(ソレ、ゼッタイ勘違い)

IMGP0079.jpg


”ダルマ”ことサントリー オールド
買ってきました~
(ただ単に酒が飲みたかっただけとも言ふ・・・)


 いつもは国産ウイスキーならサントリー 角
購入する所なんですが、
最近またCMが流れはじめた「オールド」が気になって
こちらを買い求めました。
(久しぶりに飲むと”ダルマ”もなかなかイケルねぇ^^)


 そのCMなんですが、
現在流れているものは、
昔からのウイスキー愛好家にはおなじみの
オールドのテーマとでもいえる程
なじみのある曲が再び使われています。
(♪ランランリラン シュビラレ~ ってヤツね)


 30代以上なら
一度は耳にしたことがあるこの曲、
あの小林亜星氏が作曲を手がけた
「夜がくる」という曲なんです。
(コレを聞きながら飲むとまた一段とウマイんだッ!)


 時代と共に少しずつ変わる味と
変わらないCMソング

なんだか人生を感じさせますね。



 ~ 本日のお勧めアニソン ~

 今日は亜星氏が手がけた名曲に
時代に合わせたアレンジを加えた一曲、

IMGP0078.jpg


 ”ガッチャマン ’94”

をお送りします。  (試聴はコチラで)



 この曲は1972~’74年放映の
科学忍者隊ガッチャマンに使用されたテーマ曲を
’94年当時の流行に合わせてアレンジした物です。


作詞:竜の子プロダクション企画文芸部
作曲:小林亜星
編曲:つのごうじ
歌 :水木一郎
が担当しています。 (敬称略)


 TVでは第3作まで存在する「ガッチャマン」ですが、
1994年にOVAとしてリメイクされているのです。
(同時期に、同じタツノコの「キャシャーン」や「ポリマー」もリメイクされた)


 そのときのキャンペーンソングとして作られたのが
本曲です。
(作中のメインテーマとしては使われていない)



 あまりマンガを見なかった人でも口ずさめる程
有名な本曲を、
’90年代初頭に流行ったテクノハウス等を取り入れて
ダンサブルなナンバーに仕上がっています。
やや無理があるように聴こえるのは気のせいか?)


 そんな激しくビートを刻む曲にあわせて
水木氏が熱く燃える歌声を轟かせるのですが、
なんかバックのオケからビミョ~に浮いていて
だがしかし、そんなトコがとってもステキだゼ兄貴ッ!
(雄叫びも、思いっきりムリがあるがそれもまたヨシ)



 そんな本曲は、
バブル崩壊後という混沌の中から生まれた
カオスの一つという表現がしっくりくる曲ではないかと?



 * 音源 *

・ ガッチャマン’94
 (CODC-443・コロムビア)

 カップリングは「倒せ!ギャラクター’94」

テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

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管理人ってこんな奴

○t(マルティ)

Author:○t(マルティ)
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趣味:

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・ ゲーム(特に80年代のPCゲーム)
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