いつでもハナマル、元気印!!
昨日”某国営放送”で放送していた
(決して「日本ひきこもり協会」ではないッ)
「その時歴史が動いた」と言う番組内で、
偉人達の名言を投票ランキング方式で
紹介しておりました。
1位に選ばれたのは
幕末の尊王倒幕志士、高杉晋作が
今際の際に残したとされる
「おもしろきことのなき世をおもしろく・・・」
なる一文でした。
番組内での要約によると、
「クソ面白くもない世の中だけど、
俺は面白おかしく生き抜いてきたゼ!」
なんて意味なんだそうですが、
(多少脚色有り)
これって、
先ほどお亡くなりになられた植木等さんが
”日本一のホラ吹き男”で演じている
「初等」の生き様と
通じる所が有るように思えるのは
私だけでしょうか?
(本日テレ東系列にて追悼特別企画として放送されました)
何かにつけて世知辛い話題しか挙がってこない
昨今において
先ほどの言葉が
多くの人々の支持を集めるのは、
世間の荒波に自分を見失うことなく渡り歩いていく
そんな様に憧れを抱いてしまうからでしょうか?
(いや、高杉晋作がホラ吹き男だと言う訳ではなくて・・・)
〜 本日のお勧めアニソン 〜
そんな事を考える内に
ふと頭に浮かんだ一曲
”わぴこ元気予報!”
を紹介します。
(試聴はコチラで)
(我ながら突拍子もない曲が浮かんだモンだなあ^^;)
この曲は1991〜’92年放映の
少女漫画原作アニメ「きんぎょ注意報!」の
OPテーマです。
作詞:岸田るみ子、作曲:小坂明子、編曲:三国義貴、
歌:内田順子が担当しています。 (敬称略)
(え〜ッ! 小坂さんって「♪も〜しも〜わたしがぁ〜」って歌ってたアノ?)
内容は、
ド田舎の中学校を舞台に
ピンク色の空飛ぶ金魚とヒロイン達との
ユカイな日常を描く
ギャグ色の強い少女マンガです。
(一時期リアルタイムで原作を読んでいたなんて大きな声では言えないワ・・・)
そんな”ほのぼののほほん”な
作品に相応しく、
幼稚園のお歌の時間を思わせる
リードオルガンの伴奏や
転がるように歌いだす
陽気なフルートの旋律に合わせて
ボーカルの内田さんが
底抜けに明るい歌声を披露してくれる
聴いてるうちになんだか元気が沸いてくる
とっても楽しい本曲が
OPテーマとして作品を盛り上げてくれます。
とまぁ、
高杉晋作やホラ吹き男のイメージとは
程遠い本曲なんですが、
歌詞中の
「ねんがら年中ハレバレ、楽しまなくちゃウソでしょ?」
なる一節が
冒頭紹介した言葉と同じ事を
表しているように思えたんですよ。
(これ位は大目に見てくれるよな? 「暗黒結社JASr・・・」サンよ?)
楽しむも人生、
悔やむも人生、
どうせ同じ人生なら
思いっきり楽しんじゃったほうがイイよね?
* 音源 *
・ 「わぴこ元気予報!」
(CODC−8652・コロムビア)
カップリングは「スーパーきんぎょ」
(って、そのまんまなタイトルだなぁ・・・)
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