8/21 BGM: ラッキー・ガールに花束を
♪ 本屋にぃ〜出かけ〜た〜らぁ〜、
”ゆ〜の”氏にぃ〜出合ったぁ〜〜♪
私: 「相変わらず死にそうだな?」
ゆ〜の氏: 「既に7割程、死んでマス・・・」
・・・最初に交わす言葉がコレかいッ!?!
(まぁ、ウチラの会話なんて何時もコンナモノ)
そんな訳で、
本屋でばったり出くわした我が友、ゆ〜の氏。
コミケ帰りの疲れを見せながらも、フィギュア付き漫画誌を
2冊買いするなど、相変わらずの物欲魔人ぶりを
遺憾なく発揮しておりました Σ(・ω・ノ)ノ
(後日、更にもう1冊買うらしいデツ・・・^^;)
で、
私の購入した”ティーポ・バイヤーズマニュアル”を見て、
「”バイヤーズマニュアル”だから買わないと思ってた」と
ゆ〜の氏の一言。
要するに、
”趣味外車を購入予定の人向けの本だから、
アンタには関係ないだろ?”
と言いたかったようですが、
誰も、「趣味外車を買うつもりは無い」なんて
一言も発した覚えは無いハズですがナニカ?
というか、
エリーゼ欲しいしぃ、ルノースポール・スピダー欲しいしぃ、
出来る事ならランチア・ストラトス欲しいしぃ・・・ (゚д゚ )ホスィ…
(アンタの方が物欲魔人ジャなかデツカっ!)
〜 BGM 〜
「アガサ・クリスティの名探偵ポワロとマープル」OPテーマ
”ラッキー・ガールに花束を”
山下達郎
作詞・作曲・編曲: 山下達郎
・・・コノ曲を”クルマのCMソング”と思ってる人も多いでしょうが、
元々は”アニメのテーマソング”ですからねッ!
で、
コノ曲がOPに流れていたアニメとは、某国営放送で放映された、
アガタ・クリスティの有名な二大推理小説が原作の、
「名探偵ポワロとマープル」なんですが、
このアニメ、声優陣に有名俳優を起用したり、テーマソングを
”あの”山下達郎氏が手がけた事などが話題になった作品でした。
しかし、
アニメファンの注目は、”アニメオリジナルの萌えキャラ”、
「メイベル」に集まっていたのは疑いようの無いところです^^;
(OPで踊ってる娘ねっ^^)
で、そんな作品のOPテーマなんですが・・・
コノ曲は、”テーマソング”というよりも、むしろ”タイアップソング”と
表現した方がしっくりくる曲だったりします。
ブッチャけたハナシ、
作品イメージなんてまるっきり考慮されてない曲なんですが、
達郎氏お得意の、”夏のリゾートに降り注ぐ日差し”を思わせる
晴れやかで軽やかなサウンドと歌声がOP映像にバッチシ
ハマっていて、「コレはコレでアリかな?」と思えてしまう
素敵な曲なんじゃないかと思います。
(まぁ、私が達郎氏の大ファンだということもありますが^^;)
* 出典 *
・ CDS 「忘れないで」
(WPCL−70017・ワーナーミュージックジャパン)
8/4 BGM: レーサーブルース
車検に出してた”トッポちゃん”が仕上がったとのことなので、
仕事帰りに早速受け取りに行く事に。
今回は”出来るだけ安く仕上げる”為、必要最低限の整備を
依頼したのですが、エンジンオイルだけは少々奮発してみました。
(丸1年、オイル交換してなかったからねぇ^^;)
趣味車の”AZ−1”にも入れている添加剤、
「EPL」の「PL−500」と、同社がリリースしているエンジンオイルを
合わせてチョイス。
以前より、エンジンの吹け上がりが明らかに軽くなり、
全体的に音や振動も低減したように感じます。
(それに伴い、加速も若干良くなりました)
古いクルマ程、効果が大きいらしい「PL−500」、
最初に一定量施工すれば、後は定期的に少量づつ補うだけなので、
以外にランニングコストも安く済みますし、
旧車に乗ってる方は、一度試してみては?
(取り扱ってるショップが少ないのが難点ですが・・・)
〜 BGM 〜
「アローエンブレム グランプリの鷹」EDテーマ
”レーサーブルース”
水木一郎
作詞: 保富康午
作・編曲: 宮川 泰
・・・いきなりエンジンオイルで顔を洗い出す主人公を見た時は、
子供心にスゴイ衝撃を受けたモンだなぁ^^;
(良い子は、絶対マネしちゃイケマセンっ!!)
そんな、”スポ根ど真ん中”なレースアニメの本作、
当時のアニメらしく、EDには哀愁漂うブルースが使われています。
「宇宙戦艦ヤマト」の作曲で知られる宮川氏の手による、珠玉の
ブルースサウンドを、”雄叫び”のイメージが強い水木氏が
実にオトナの雰囲気で歌い上げている、
まるで、戦うオトコの背中から漂う哀愁を思わせる一曲です。
* 出典 *
・ 超空想サーキット −歌のスーパー・グランプリ−
(COCX−32385・コロムビア)
8/3 BGM: さらば
いやぁ〜、
今日の、「クレしん」と「電王」のコラボアニメ、面白かったナァ〜!
「クレしん」ワールドに違和感無く馴染んでる「電王」キャラ達も
さることながら、しょっぱなから流れる
「デンライナーの車窓から」のナレーション、
コレに尽きるデショ! m9(・∀・)ビシッ!!
(BGMも、”例のアノ曲”がそのまま使われてるし^^;)
・・・しかし、
何気に待遇ヨクネ?、「電王」って?
(イヤ、”某クンフ〜戦隊”と比べてという訳ジャなくて)
まぁ、
理屈抜きに楽しめる作品だから、年代問わず人気があるのも
うなずけるケドね! (・∀・)イイ!!
(久しぶりに、劇場版も見てみようかな?・・・って、明日からジャン!)
〜 BGM 〜
「あたしンち」OPテーマ
”さらば”
キンモクセイ
作詞・作曲: 伊藤俊吾
編曲: キンモクセイ
・・・近頃、TVで見ないネェ「キンモクセイ」って?
(私が、世間に疎すぎるダケかも?)
で、
コチラも、知らぬ間にTVで見かけなくなった「あたしンち」、
少なくとも、地元のTVでは放映されていない模様・・・
(他の地方では、今だ健在らしいですが?)
そんな、
個人的には印象が薄い本作、
しかし、OPテーマだけはヤケに脳裏に残ってたりして。
子気味良くかき鳴らされる、心地良いギターの調べに、
実に味わい深い詩と、華やかなブラスセクションを乗せた、
極上のサウンドを聴かせてくれるコノ曲、
若い感性に溢れながら、何処か懐かしさも感じさせる、
暮れなずむ夕日が良く似合う一曲です。
* 出典 *
・ CDS 「さらば」
(BVCR−19601・BMGファンハウス)
8/2 BGM: 天使のしっぽ
「らき☆すた」17話において、
”18歳になったから、エロゲが堂々と出来る”
と喜ぶこなたの姿が、”とある友人”と重なって見えてきて、
思わず頭を抱えてしまったヨ。 (^_^;A
(含み笑いしながら「い〜よぉ?」と言うトコなんかホントそっくりッ!)
・・・内輪ネタはコノ位にして・・・
なんか、
アメリカでは”橋の崩落”なんていうトンデモネェ〜事態が
起こっているようで?
(映像を見ましたが、そりゃもう修羅場ってましたよ)
私、小心者なので、
大型トラックが通って橋が大きく揺れたりすると、
「コノ橋、このまま落ちやしないだろうなぁ?」
と、つい考えてしまうのデスガ、
こんなニュース見ちまったら、
シャレで済まなくなっちまうジャマイカっ! ヽ(`Д´)ノ
う〜ん、
当分、橋の上を通行するのはやめておこう・・・
(いや、それムリだから^^;)
〜 BGM 〜
「おとぎストーリー 天使のしっぽ」OPテーマ
”天使のしっぽ”
P.E.T.S.
作詞: 六月十三
作曲: 宮島律子
編曲: 須藤賢一
・・・え〜、参考までに「P.E.T.S.」のメンバーを列記致しますと、
田中理恵、野川さくら、仁後真耶子、
氷上恭子、ゆかな、川澄綾子、
千葉妙子、小林晃子、大沢千秋、
平野 綾、長谷川静、清水芽衣、
という豪華な顔ぶれとなっております。
(「だからなんだ」と言われればそれまでですが・・・)
・・・っていうかさー、
なんでコノ曲持ってるんだ、ワシ?
(まぁ、”魔がさす”時だってあるサ^^;)
イヤ、ね、
キライな訳では無い・・・というよりは、
やたら中毒性が高いんダヨネ〜、コノ曲。
でもねぇ・・・
こんな”痛い”マーチ、今まで聞いたことネェよっ!!
(イヤ、コレ”ほめ言葉”ダカラ^^)
* 出典 *
・ CDS 「天使のしっぽ」
(LACM−4030・ランティス)
8/1 BGM: スターダストボーイズ
ぅあぁぁ〜〜〜・・・
食あたりになっちまったぁぁ〜〜・・・ ○| ̄|_
もう、ね?
戻すわ、下るわ、カラダぼろぼろッスよぉ (´;ω;`)
(さすがに、今日は仕事を休ませてもらいました)
現在PM9時、
ようやく落ち着いてきましたが、まだ少し嘔吐感が・・・
(明日までには収まってくれヨォ)
それはさておき、
ピンクレディの「UFO」を作詞した事で良く知られる作詞家、
「阿久 悠」(あく・ゆう)氏が本日お亡くなりになりました。
(享年70歳)
「宇宙戦艦ヤマト」の作詞でアニメファンにもなじみの深い阿久氏、
その幅広い作風で幾つもの名作を世に送り出してきました。
(なんと、「ピンポンパン体操」も氏の作品だそうです)
また一人、昭和を代表する著名人がお亡くなりになった事に、
寂しさを感じずにはいられませんが、
今は唯、心からご冥福をお祈りしたいと思います。
〜 BGM 〜
「宇宙船サジタリウス」OPテーマ
”スターダストボーイズ”
影山ヒロノブ
作詞: 阿久 悠
作曲: 鈴木キサブロー
編曲: 和泉一弥
・・・今日は、阿久氏が手がけたアニソン屈指の名曲をチョイス。
「〜ない」というコトバが繰り返される、
ひたすらネガティブなフレーズから始まるコノ曲の歌詞。
しかし、スイングジャズ風味の軽妙なサウンドと相まって、
卑屈さを全く感じさせない、あっけらかんとした物になっています。
そして、
ソレまでの流れを一気に覆すように綴られる、
とってもポジティブな「駄目じゃない」のフレーズ。
まるで、内に秘めてた情熱がはじけだしたかのような雰囲気で、
コノ曲を見事に締めくくっています。
なんだか、
同じ毎日の繰り返しで疲弊した心に、
「オマエにだって、沢山イイとこが有るのを忘れんなよ!」
って渇をいれてくれている様な気持ちにさせてくれる、
素敵な応援歌だと思います。
* 出典 *
・ 日本アニメーション 創立25周年記念企画
アニメ主題歌大全集 〜オリジナル原盤による〜
(COCX−30765→802・コロムビア)
