10/4 BGM: ありがとう
そういえば、こないだの休みに
”Wii用クラシックコントローラーwith5000ポイント”
を購入したのをすっかり忘れてたヨ。
で、
早速”バーチャルコンソール”で懐かしのゲームを遊ぼうと
思い立った時に”ある事”に気づきました。 Σ( ̄□ ̄;)
・・・リモコン(コントローラー)が見当たらねぇ?!
・・・そういえば、
以前の飲み会の際に友人宅に持っていったきりだったような?
う〜ん、
全てをリモコンで操作する仕様は、こういう時に困っちゃうナァ (´Д`;)
(近々サルベージに行くんでヨロシク)
〜 BGM 〜
「キャプテン」EDテーマ
”ありがとう”
99Harmony
作詞: 山上路夫
作・編曲: 木森敏之
・・・コノ曲には、解説など無粋な物かも知れません。
まずは一度聴いて頂いたとして、皆さんの胸中に
どの様な情景が思い浮かんだでしょうか?
十人十色、様々な想いがよぎった事でしょうが、
きっと皆さんそれぞれ違いは多々あれど、
どうにも切なく、それでいて暖かい、
セピア色に染まりかけながらも何となく記憶の片隅に浮かぶ
在りし日の自分の姿が見えた気がしたのでは無いでしょうか?
過ぎ去った日々は二度と戻る事は有りません。
しかし、
そんないとおしい日々を糧にして、明日へと進む原動力に
する事は出来ます。
何かに思い悩んだ時、
案外こんな曲が立ち直るキッカケになったりするんですよね?
(私なんかは落ち込む度に必ず聴いちゃいます^^)
* 出典 * 
・ 超空想ベースボール 夢のオールスター・ゲーム
(COCX−32312・コロムビア)
9/24 BGM: ゲッターロボ!
仕事が終わるまで、今日が祭日だった事をスッカリ忘れてたヨ^^;
(ウチの会社は、祭日は出勤だけど残業無し)
ソレはさておき、
昨晩、”ようつべ”で「トップをねらえ!」の”ガンバスター合体”
の動画を見つけたので久々に視聴していたのですが、
いやぁ〜、ヤッパ燃えるわ”トップ”っ! (・∀・)イイ!!
最近のアニメでは少なくなった、骨太な線で描かれたキャラ達による
何処までも熱いドラマは、何度観ても手に汗握ってしまいます。
そんな、
”トップ”を髣髴とさせる燃える展開が魅力の、同じくガイナックス作品、
「天元突破グレンラガン」も残す所後一話のみとなりました。
最初の頃は「イキオイだけのアニメかな?」とも思いましたが、
主役脇役問わず、更には敵だった者さえ取り込んで際限なく広がりを
見せる 「グレンラガンワールド」とでも言うべき大きな螺旋の渦に
飲み込まれるかのように、知らぬうちに本作品のトリコとなっていました。
一部のファンの間では、
”石川賢作品の正統な後継者”とまで言われ、絶賛されている本作。
願わくば、
石川作品では良くある”未完”で終わらずに、”トップ”のような
”大団円”で 最後を締めくくって欲しいものです。
〜 BGM 〜
「ゲッターロボ」OPテーマ
”ゲッターロボ!”
ささきいさお
作詞: 永井 豪
作・編曲: 菊池俊輔
・・・今日は何のヒネリも無く”ゲッター”のOPをチョイス。
スパロボにおいて、ほぼレギュラー出演している事もあって、
作品・テーマ曲共に高い知名度を誇る作品なので、私なんかが
今更解説する事なんて無いのかも知れませんが・・・^^;
あえて一つ言わせてもらえるなら、
菊池氏によるシンプルながらも一つ一つの音に存在感が
溢れている とても奥深いアレンジが、聴く物の心を捉えて離さない
普遍的な 魅力を携えた名曲だと思います。
* 出典 * 
・ ロボットアニメメモリアル Vol.1
(COCC−14876・コロムビア)
9/20 BGM: NEVER GIVE UP
真っ最中でゴザイマス。
(一人暮らしだと、保存の利かない魚はつい敬遠しがちで・・・)
で、
只今食後のコーヒーとしゃれ込んでいるんですが、

今回は先日友人から貰った
”ドトールのドリップカフェ”を選んでみました。
(魚料理の後にコーヒーかよ^^;)
う〜ん、
ご家庭用ドリップカフェも随分ウマクなったモンだねぇ? (゚д゚)ウマー
もっとも、
ドリップカフェを最後に飲んだのは、もう10年以上前ダッタリするので、
進歩していて当然っちゃぁ当然ですわな?
(そのときの印象が余り良いものでは無かったので、今まで敬遠してたんですよ)
ともあれ、
当分の間は食後の時間が楽しみになりそうです。 (・∀・)
(最近、禁酒しているので尚更ネ^^)
〜 BGM 〜
「銀河漂流バイファム」EDテーマ
”NEVER GIVE UP”
TAO
作詞: 引地恵子、D.Mann
作曲: D.Mann
編曲: TAO
・・・コーヒータイムの一時には、こんな優しげなサウンドが
聞きたくなってしまいます。
以前紹介した「銀河漂流バイファム」OP同様、TAOが手がけた
EDテーマ、”NEVER GIVE UP”。
OPとは違い日本語の歌詞が添えられていますが、そこは
洋楽のエッセンスを色濃く漂わすTAOの曲、
やや強めにエフェクトをかけたブ厚いアレンジと、これまたOPとは
やや趣向を変えた至極シンプルなメロディが好印象な、良い意味で
分かりやすく心地良いラブソングとなっています。
曲だけ聞いて楽しむのも良いのですが、
ED映像と共に流れるサウンドに耳を傾けるのも又一興かと?
(ほんと、作品イメージにピッタリのテーマ曲だこと)
* 出典 *

・ CDS 「HELLO、VIFAM」
(WPD6−9163・ワーナーミュージック)
9/18 BGM: 時を越えて
え〜、
先日は”友人の嫁(ドール)”をネタに使わせて貰ったのですが、
友人だけさらし者にするのもナンなので・・・ 


”ワシの嫁”も紹介ッ!! (爆)
(コッパズカスィ〜〜ッ (/ω\))
・・・いやまぁ、
以前にもチラッと書きましたが、10年程前にカスタムドールがブームに
なった際、私もドップリはまっていたりしたんですが、そのときに私が
仕立てた最初にして最後のオリジナルドールがコノ子だったんです。
(ちなみに27cmドールね^^(友人の嫁は60cmドール))
その後、
ブームが過ぎ私自身も熱がスッカリ冷めてしまい、ドール関係の用品の
ほとんどを処分してしまったんですが、コノ子だけはどうにも手放すの
が 忍びなくて・・・
今の今まで手元に残していた次第なんです (´・ω・`)
(なんか、ヒトの姿を模した物って、捨てるのがためらわれて・・・)
しかし・・・、
”友人の嫁”を見てからという物、忘れていた”ドール萌え”が再び
再燃してきてるようで・・・。
気が付けば、
ドール関係のメーカーサイトを覗いている自分がチト怖い・・・ (´Д`;)
(コリャァ、お迎えするのも時間の問題ダナ^^;)
〜 BGM 〜
「怪盗セイント・テール」第1期OPテーマ
”時を越えて”
松雪泰子
作詞: 松雪泰子
作曲: 松本俊明
編曲: 黒羽康司
・・・なんか以前、良く似た名前の曲を紹介したような?
(ヒント:鯖じゃネェッ!!)
今回は「なかよし」連載漫画を原作に持つ、「怪盗セイント・テール」
の OPをチョイス。
(ちなみに、原作は連載当時リアルタイムで読んでおりました^^;)
手品を駆使して活躍する少女怪盗がヒロインという、ある意味
オーソドックスな作品であった本作ですが、OPテーマはというと、
当時から盛んになりつつあったタイアップソングというスタンスを持つ
曲でした。
女優・松雪泰子さんの極々初期のナンバーでも有るのですが、
松雪さん自らが手がけた歌詞が秀逸な心地良いラブソングに
仕上がっていて、作品内容との接点が少ないにもかかわらず、
OPでコノ曲が流れると、シッカリと「セイント・テール」のテーマに
聴こえてくるそんな一曲です。
* 出典 * 
・ CDS 「時を越えて」
(PODH−1282・ポリドール)
9/16 BGM: 太陽を追いかけて
そうですッ、私が
”アイビスのえらいひと”
ですッ! (`・ω・´)
・・・とまぁ、
分かる人しか分かんないネタから書き始めてしまいましたが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私はといえば、
以前から予定していた、古い友人達との飲み会(みたいなモノ)に
昨晩から今朝にかけて参加していました ヽ(゚∀゚)ノ
気の置けない友人達とのバカ騒ぎは、心底楽しかったのですが、
内容については、考慮すべき反省点が幾つか見受けられたので、
次回開催の際には、そこいら辺を参考に準備したく思いました。
(ていうか、皆若い頃みたいにムチャ食い出来なくなったナァ^^;)
で、
今回の飲み会は(も?)、友人の”GULLWING”氏の部屋を
使わせて 貰ったのですが、部屋に入ったとたんに感じる
私達以外の視線・・・
振り向くと・・・ 

奴がいたッ!!
(ちっがぁ〜〜〜うッ!)
なんと、
GULL氏ったらいつの間にやら”ちっちゃなカノジョ”を
お迎えしちゃってマァっ?!? Σ(・ω・ノ)ノ
GULL氏は「皆が引くんじゃないか?」と懸念していたようですが、
そんなトンデモないッ!
ドイツもコイツもクチには出さなかったですが、
皆お迎えしたいムードで一杯デシタっ(爆)
しかし・・・、
”サラサラロングヘアーでフリフリファッション”
が好みだったんすネ?、GULL氏って
(ショート好みの私とは正反対だなぁ)
〜 BGM 〜
「風の中の少女 金髪のジェニー」OPテーマ
”太陽を追いかけて”
堀江美都子
作詞: そのべかずのり
作・編曲: 長谷川智樹
・・・ドールから”ジェニー”という単語が真っ先に浮かんでくるとは、
我ながら単純な思考だなぁ・・・
まぁ、そんな訳で、
「金髪のジェニー」のOPテーマをチョイスしてみたんですが、
作品どころかコノ曲の事さえ、ろくに知らなかったりして^^;
(こんだけCD買ってると、余り聞く機会が無い曲も出るワケで・・・)
そういうことなんで、
パッと聞いた印象の感想を述べさせて貰うと、
流れるようなメロディとシンプルなリズムセクションを、奇をてらわない
分かりやすいアレンジでまとめたサウンドと、
堀江さんの伸びやかなヴォーカルが心地良く響き渡る、
シンプルだが実に爽やかな調べが好印象な曲だと思います。
* 出典 * 
・ 日本アニメーション創立25周年記念企画
アニメ主題歌大全集 〜オリジナル原盤による〜
(COCX−30795→802・コロムビア)
