10/11 BGM: マシンロボ・炎
”第40回東京モーターショウ”まで後2週間程。
徐々に情報規制も解除されてきて、各社出典予定の
コンセプトカーなどもボチボチ紙面に出てくるようになりました。
(まぁ、各社”隠し玉”を用意してはいるでしょうが)
で、
早速モーターショウ特集が組まれたクルマ雑誌を購入したの
ですが・・・
なんかねぇ〜、
ドコを読んでも
”エコ、えこ、ECO!”
のオンパレードっ!
ハイブリッドやEVバッカリで、数年前のスーパーカーウォーズ
の時みたいな尋常ならざるパワー競争がナリを潜めてしまい
ちとジミなカンジが?
しかも、
期待していた”次期RX−7のスタディモデル”であろう車が、
余りに現実離れした出で立ちで登場するようで、なんだか肩透かしを
食らったキブンに・・・
(しかし、ターボじゃなく排気量UPによる出力強化は大賛成ッ!)
う〜ん、
こりゃワザワザ東京まで出向かなくても地元名古屋で十分だなぁ^^;
(旧車の展示もあるハズだしネ^^)
〜 BGM 〜
「マシンロボ・クロノスの大逆襲」第1期OPテーマ
”マシンロボ・炎”
マーチン
作詞: 三浦徳子
作曲: 馬飼野康二
編曲: あかのたちお
・・・本日は、遅ればせながら”バイカンフー超合金魂化記念”と
いうことで”マシンロボ・炎”をチョイス。
当時、小学生の頃から慣れ親しんでいた「マシンロボ」がアニメ化
されると聞いて「トランスフォーマーの2番煎じかよ?」とあまり良い
印象を持てなかったのですが、いざ番組が始まると良い意味で
お約束な展開の中、主人公ロム・ストールのカッコよさとコミカルな
敵役とのギャップが面白く、最後まで楽しませてもらいました。
(モチロン、レイナの愛らしさにもメロメロでした^^;)
そんなお約束なまでに”勧善懲悪”を貫いたアニメのOPは、
やはり、お約束なまでに熱いロボソンとなっております。
しかし・・・
歌詞だけ読むと「何が言いたいんだかワカンナイ」のに、それが
サウンドに乗ると”魂の宿った言霊”に聞こえてくるトコロなど、
なんか「すごいよ!マサルさん」の劇中歌を彷彿とさせるモノガ
アルヨウナ・・・?
* 出典 * 
・ ミニ・ヒストリー・オブ・ユーメックス Vol.1
(TYCY−5251・東芝EMI)
9/17 BGM: ポケット宇宙
せぇ〜のっ、 
「初音ミクぅ〜が来たよぉ〜〜ッ!」
ついでに、 
「MIDIコントローラーも来たよぉ〜ッ!」
(KORGの「K61」)
ようやく、
我が家に”初音ミク”タソがやって来ましたよッ! ヽ(゚∀゚)ノ
まぁ、
ホント言うと、土曜日の飲み会前に引き取りに行ってたんですが^^
しかし、
知らん人が見たらギャルゲーにしか見えんよなぁ、このパッケージ 。
(しかも、前作よりパッケージが小さくなってやんの)
何はともあれ、
これで心置きなくミクタソをイジリ倒すことが出来ますッ(爆)
(ヤケに卑猥な言い回しダナァ^^;)
・・・で、
MIDIコントローラーはというと、最近使い出したフリーウェアの
シーケンサーソフトの操作に使おうと思って購入しました。
実はワタクシ、鍵盤楽器は苦手なヒトだったりして、今までは
数値入力と五線譜入力を併用していたんですが、
現在使用中のソフトに搭載されているSTEP入力機能が思いのほか
使いやすく、これを機会に鍵盤に慣れ親しんでおこうと思い立って、
思い切って61鍵のコントローラーを購入した次第でアリマス。
(入力作業だけなら、25鍵(2オクターブ)あれば十分なんだけど)
そんな訳で、
いずれは自作曲のオケに合わせて、ミクタソを歌わせてみたいと
夢想している今日コノ頃だったりシマス。 (・∀・)
(でも、とりあえずは既存の曲のカバーから^^)
〜 BGM 〜
「ミームいろいろ夢の旅」OPテーマ
”ポケット宇宙”
山野さと子、コロムビアゆりかご会
作詞: 武鹿悦子
作曲: 渡辺岳夫
編曲: 青木 望
・・・コノ曲なんか、ミクタソに歌わせると面白そうダナァ。
(何の根拠もありゃしませんが^^;)
今日は、マイナーなのかメジャーなのか判断に困る作品である、
「ミームいろいろ夢の旅」のOPテーマを取り上げたいと思います。
古くからのアニメファンなら、「まんがはじめて物語」みたいな番組
と言えば作中のノリが何となく分かって貰えると思うのですが、
毎回1つのテーマについて考察していくという、まるで教育番組の
ようなカンジの子供向けアニメでした。
コンナ作品だからして、
そのテーマ曲も、情操教育に十分留意したと思われる、
「お母さんも是非お子様にすすめてあげてください」
(by.エキセントリック少年ボウイ)
ってカンジの人畜無害の曲となっています。
この手のテーマ曲の王道を行く、シンプルで分かりやすいサウンドが
近頃の凝りに凝った曲を聴きなれた耳には返って新鮮で、
これまたシンプルなれどとっても奥が深い歌詞とも相まって、
知らぬ間につい口ずさんでしまうような、そんな曲だったりします。
* 出典 * 
・ 日本アニメーション創立25周年記念企画
アニメ主題歌大全集 〜オリジナル原盤による〜
(COCX−30795→802・コロムビア)
9/9 BGM: STEP
寝不足解消の為、今日はゆっくり寝てようと思ってたのに、
結局何時もと同じ時間に目覚めちゃうんダヨなぁ〜、コレが?
(それで、「眠たい・・・」言ってちゃ世話ないんだけどね^^;)
まぁ、でも、
せっかく早起きしたのだからと、午前中は「AZ−1」を乗り回し、
午後は先週納車になったばかりの「KSR110」で慣らし運転がてら
ガッツリ走り回ってきましたYOッ!!
(そのあと、買出しで「トッポちゃん」にも乗りましたが)
なんか、
クルマ・単車に興味の無いヒトからすると、
「そんなに運転してバッカで飽きてコナイ?」
と思われちゃいそうですが、
コレがちっともイヤにならないんだなぁ〜 (・∀・)
なんていうか、
自分にとっての運転って、ただ操るダケじゃなくて”マシンとの会話”
を楽しんでるカンジなんですよねぇ?
人それぞれに個性があるように、
マシン毎のクセを見つけ出し、ソレを踏まえたうえで気持ちよく走る為に
精一杯努力する。
それって、
”楽しむためには労力を惜しまない”という点で、他の趣味事と
なんら変わらないと思うんですよね^^
(だから、色んなマシンに乗ってみたくなるんだよね)
そんな訳で、
ナリも駆動方式も違う3台の乗り味をシッカリ堪能して、
昨日までのストレスもキレイサッパリ洗い流されたみたいですっ!
〜 BGM 〜
「魔神英雄伝ワタル」OPテーマ
”STEP”
A・CHI−A・CHI
作詞・作曲: 立花 瞳
編曲: 志熊研三
・・・今日は、「”初音ミク”に歌わせたい曲」第2弾と言う事で、
双子によるハーモニーが心地良いコノ曲をチョイス。
今日紹介する”STEP”は、80年代後半に特に女子の間で
人気を博していた「魔神英雄伝ワタル」シリーズの第1作の
OPとして流れていた曲です。
本作のほうは、リアルロボットアニメ全盛の当時に突如現れた、
まるでディフォルメされたかのようなメカが活躍するアニメとして
話題を集めましたが、実際にはオモチャ購入層の少年よりも、
”ショタ属性でヤオイスキーなオネイサマ”達に
熱狂的な支持を受けた、今で言う「腐女子好み」の作品でした^^;
まぁでも、
テーマ曲はというと、当時から徐々に見受けられるようになった
”若手アイドル売り出しの為のタイアップソング”の体裁を
色濃く漂わせるイカニモなアイドルポップスとなっています。
(事実、次期シリーズのテーマを歌った高橋由美子さんは
アイドルとしてある程度の成功を収めています)
しかし、
双子ならではの極似した声質によるユニゾンとハーモニーは、
他のユニットでは真似出来ない素敵な響きを紡ぎだし、
その魅力を上手く引き立たせる男性コーラスとも相まって、
コノ曲でしか味わえないサウンドを堪能させてくれます。
* 出典 *
・ CDS 「魔神英雄伝ワタル」
(VDRS−1033・ビクター)
9/8 BGM: センチメンタル
今日は定時で帰宅〜っ!!
(外が明るいうちに仕事終わるのはホント久しぶり^^)
まぁ、
又来週から地獄が待っているんですケドネ・・・ ○| ̄|_
で、
毎日仕事漬けの状態で過ごしていると、思い出したくない事や、
考えこまなくても良い様な事が頭の中で渦巻いて、ちょっとした
プチうつ状態に陥っちゃったりするんですよねぇ、コレが?
(人ソレを「ネガティブシンキング」といふッ!)
普段なら、暴飲暴食でストレス発散する所なのですが、
食欲すら湧かないほど疲れ果てた今の状態では
ソレすら叶わないワケで・・・
(おかげで、体重が一気に3キロ落ちましたが^^;)
そんな訳で、
最近の金遣いの荒さは”買い物依存症”の所為なんジャマイカ?
な〜んて思ってみたりナンカして? (´Д`;)
(いや、ソレは単にアンタが”物欲大魔王”なダケでは?)
〜 BGM 〜
「美鳥の日々」OPテーマ
”センチメンタル”
CooRie
作詞・作曲: rino
編曲: 鈴木雅也
・・・今日から3日ばかり、
”私が「初音ミク」タソに歌わせてみたい曲”
という基準でBGMをチョイスしてみようかと^^
(当分の間、女性ヴォーカル曲ばかりになるかと?)
で、
真っ先に思い浮かんだのがコノ曲、「センチメンタル」。
「美鳥の日々」のOPとして使われた”CooRie”のナンバーですが、
ヴォーカル・rinoのやや舌足らずなロリータボイスがミクタソの声質
に近い物があるんじゃナイカと思うのですが?
(ミクタソの声はもっとロリx2してますが)
さて、肝心の曲はといいますと・・・
ザックリと感想を述べると、
「”片思い進行形”の少女の心情を描いた、
疾走感溢れるアッパーチューン」
とでも言い表せる、ある意味ポップスの王道のような曲なんですが、
ちょっぴり切なげなメロディーラインのバックで鳴り響く、
自由奔放なギターやピアノの音色が、ともすればやや沈みがちに
なりやすいテーマの曲にイイ塩梅で軽快さを与えており、
”センチメンタル”とは裏腹に、とってもポジティブシンキングな
片思い少女が思い浮かぶとても心地良い曲だと思います。
* 出典 *
・ CDS 「センチメンタル」
(LACM−4129・ランティス)
8/23 BGM: 金のリボンでRockして
”VOCALOID(ボーカロイド)”ってご存知ですか?
YAMAHAが開発した、サンプリングされた「歌声ライブラリ」を
合成・加工してPC上で再生する技術、及びそれらの作業を行う
エディターソフト群の総称です。
で、
このテクノロジーの売りは、サンプリングされたボーカルデータの
声質を残したまま、自然な発声が再現できる事らしいのですが、
いままで世に出た類似技術のクオリティを考えると、どうにも
眉唾物のような気がして、手を付ける気になりませんでした。
が、
空いた時間に”ようつべ”で見つけたムービーが、
コレまでの考えを覆すコトにッ!! Σ(゚д゚lll)ガーン
・・・今春アニメのテーマソングの中でも、特に名曲の誉れ高い
”ぼくらの”のOP、「アンインストール」をVOCALOIDを用いて
歌わせたものなんですが、
まるで、ヒトが歌ってるかのような自然な再現度に、ただただ
驚愕するほかありませんでした。
(ココまで仕上げるには、かなりのテクニックを駆使してる様ですが)
でも、
このデータに使用してるライブラリは、比較的落ち着いた声質で
アイドルポップスには向かなそうだなぁと思っていたら、
なんと、もう直ぐ
”想定年齢16歳のおにゃのこ”のヴォーカル
を再現できるライブラリが発売されるとの事。 キタ━(゚∀゚)━!!
う〜ん、
こんなオモシロそうな物を放っておくハズ無いじゃナカデツカっ!
で、
早速、予約なんか入れちゃったりしましたがナニカ?
(我ながら、最近金遣いが荒いような^^)
〜 BGM 〜
「魔法のアイドル・パステル ユーミ」OPテーマ
”金のリボンでRockして”
志賀真理子
作詞: 麻生圭子
作・編曲: 山川恵津子
・・・ネタのウラを取る為に、幾つかサイトを覗いてみたんですが、
か〜な〜り、シドイ扱い受けちゃいませんかユーミって。
(話はともかく、作品の雰囲気は好きだったけどなぁ〜)
そんな訳で、
「マミ」・「エミ」・「ペルシャ」は知ってても、本作の事は記憶に
無いって人も多いであろう「パステル ユーミ」。
えてして、
「ぴえろ魔女っ子シリーズの”黒歴史”」
のような扱いを受けちゃう本作ですが、
いやしかし、テーマソングはというとコレが中々の名曲揃いッ!
特に、今回紹介するOPテーマは、
サビで流れるハイトーンのストリングスパートと、
深く響く低音が印象的なベースラインとのコントラストが
味わい深いサウンドと、
故・志賀真理子さんの”少女とオトナをない交ぜにした”様な
やや抑え目のトーンで歌う甘ったるいヴォーカルが
なんとも心地良い曲だったりします^^
(コノ歌声、ホント大好きなんですよねぇ〜^^)
しかし・・・、
とても主人公(10歳の女の子)の心情を表した歌詞では
無いよねぇ〜、コレ?
(ぴえろ魔女っ子のOPは、えてしてそんなもの^^;)
* 出典 *
・ アニメ・ホット・ウェーブ Vol.1
(VPCG−8001・バップ)
